【丹羽郡扶桑町】キアシナガバチ駆除事例
| ハチの種類 | キアシナガバチ |
|---|---|
| 施工日時 | 2026年7月24日(金) |
| 施工場所 | 丹羽郡扶桑町 |
| 天候 | 晴れ |
| 施工内容 | 戸建て住宅のルーバー窓上部、黒い窓枠の内側に作られたキアシナガバチの巣を駆除しました。現地で窓の開閉や巣の付着位置を確認し、作業内容と料金をご説明したうえで撤去を行いました。 |
作業ログ
窓を開けようとした際、上側の枠の奥でハチが動いていることに気づき、ご相談をいただきました。巣は窓ガラスのすぐ上にある黒いレールの内側へ入り込むように付いており、室内からも外側からも近づきにくい位置でした。
作業員が到着したのは16時00分です。周囲を確認すると、レンガ調の外壁に取り付けられたルーバー窓の上枠に、六角形の巣房が見える巣が形成されていました。窓の開閉部に近いため、無理に触れると巣が揺れたり、ハチが室内側へ向かうおそれがあります。
到着までの流れ
まず窓を動かさず、下側から巣の位置とハチの出入りを確認しました。窓枠のレールや周囲の外壁に道具が当たらないよう、作業する角度と回収位置を決めています。
現地確認後、26,400円の料金と作業内容をご案内しました。ご了承をいただいてから防護服を着用し、窓まわりを傷つけないよう準備を整えて作業へ移りました。
営巣場所・習性
巣はルーバー窓の上側にある黒い枠の内側で、屋根のようになったレールに守られる位置でした。雨が直接当たりにくく、窓枠の隙間に日陰ができるため、ハチが巣を固定しやすい環境です。
キアシナガバチは、窓枠や軒下、外壁の出っ張りなどに巣を作ることがあります。窓の開閉による振動や、巣の近くへ手を伸ばす動きに反応する場合があるため、巣を見つけてもレールを動かしたり、棒でつついたりしないことが大切です。
作業詳細
はじめに巣の表面と周囲を薬剤で処理し、飛び回る個体の動きを抑えました。その後、上枠の奥へ工具を差し込み、窓のレールに力がかからない方向へ巣を外しています。
取り外したあとは、巣が付いていた上枠の内側、左右の溝、窓の角部分を順番に確認しました。残った巣材やハチの動きがないことを確かめ、窓を動かした際にも異常がない状態で作業を終えています。
お客様の声
窓を使うたびに上の方でハチが動くのが気になっていました。枠の中に巣があるとは思わず、自分で確認するのも怖かったのでお願いしました。どこに付いていたのかを説明してもらい、窓を安心して使えるようになりました。
(40代女性 S.K様)
対応店舗
tetoteレリーフ株式会社
作業スタッフより
ルーバー窓の上枠は、外から見ると巣が小さく見えても、レールの奥へ一部が入り込んでいることがあります。窓を開け閉めして確かめようとすると巣やハチを刺激する可能性があるため、動かさずに専門業者へ連絡することをおすすめします。
受付スタッフ
高村
ご連絡では、ルーバー窓の枠付近にハチの巣があり、現地で状態を見てから依頼したいとのご希望を伺いました。お客様の希望時間に合わせ、16時00分から17時00分の訪問枠でご案内しています。訪問までの間は、窓の開閉を控え、巣の近くへ手を伸ばさないようお願いしました。
まとめ
丹羽郡扶桑町の戸建て住宅にて、ルーバー窓上部の黒い窓枠内側に作られたキアシナガバチの巣を撤去しました。窓のレールに接した狭い位置でしたが、薬剤処理後に巣を安全な方向へ外し、枠の溝や周辺の状態まで確認して作業を完了しています。ご依頼いただき、誠にありがとうございました。
料金
26,400円
ビフォーアフター
執筆・監修
高村 樹零(たかむらみれい)
コンテンツ企画・監修担当
入社3年目。蜂の巣駆除に関するSEOコンテンツの企画・監修を担当し、多数の施工事例やコラム記事の制作に携わってきました。スズメバチ・アシナガバチ・ミツバチなどの蜂の生態や駆除方法、安全対策、再発防止策に関する情報収集やファクトチェックを徹底し、正確で信頼性の高いコンテンツ制作を心がけています。現在はLLMO(大規模言語モデル最適化)対策も担当し、ChatGPTやGeminiなどの生成AIを活用した情報発信について日々研究を重ねています。検索エンジンだけでなくAIにも正しく評価される記事作りを意識しながら、お客様が必要な情報へスムーズにたどり着けるコンテンツ制作に取り組んでいます。現場スタッフや受付担当者と連携し、実際の施工内容や最新の蜂の巣駆除情報を反映した、見やすく、読みやすく、分かりやすい記事づくりを通じて、安心してご利用いただける情報発信に努めています。


















