【一宮市東加賀野井】キアシナガバチの巣駆除
| 蜂の種類 | キアシナガバチ |
|---|---|
| 施工内容 | キアシナガバチの巣駆除 |
| 施工箇所 | 屋根の下 |
| 対応エリア | 一宮市東加賀野井 |
「義母に話すと、キアシナガバチの巣なら、そのままでも大丈夫だというのですが、本当でしょうか?」とお電話を頂いたのは、一宮市東加賀野井にお住いのお客様でした。一宮市東加賀野井は、愛知県一宮市の北西部に位置するエリアで、のどかな田園風景が広がる落ち着いた地域です。そこで生まれ暮らし続けられているお義母様と、名古屋市内から嫁いでこられたお客様とでは様々なギャップがあるそうで、今回、ご相談を頂いたキアシナガバチの巣駆除についても、そのギャップのひとつのようでした。お客様にとっては、ハチの巣を見たのも初めてのことで、ましてや、見つけたにも関わらず、放置することなど考えられないというご様子でした。このような、ハチの巣駆除に関するギャップは、住んでいる地域や世代間で発生することが多く、決して珍しいことではありません。その中で、当社では、どのようなハチでも危険な生き物に変わりはないこと。見つけ次第、すぐに駆除する必要があることを強くお話させて頂いております。今回も、その流れから、すぐに一宮市東加賀野井に伺い屋根の下にできたキアシナガバチの巣駆除を行なうことになりました。名前の通り黄色い脚が特徴的なキアシナガバチ。お義母様がおっしゃる通り、非常におとなしい性格で有名です。そのためお義母様は放置しても良いとおっしゃられたのだと思いますが、絶対に攻撃しないといった保証はなく、巣に近づくことで攻撃される可能性は十分あります。そのことをお義母様にもお話させて頂き、最終的には、お見積りをご確認頂いたうえで、お義母様にもご納得頂きキアシナガバチの巣駆除を行なうことになりました。1階の屋根の下にあるキアシナガバチの巣までの高さは約3メートル少し。お椀をひっくり返したような形の巣で、大きさは約15センチでした。素材は紙のようなもので、つかむ場所を間違えると、壊れてしまう、そんなハチの巣です。まずは、安全にキアシナガバチの巣駆除を行なうため、キアシナガバチの駆除を行ない、その後、巣の撤去を行いました。屋根の下といった高所作業の場合、急なハチの攻撃でバランスを崩してしまうことが一番危険です。そうならないためにも、きちんと駆除を行ない巣に近づくことが大切です。今回も手順通りにキアシナガバチの巣駆除を行ない40分ほどで終えることができました。室内の窓から、私の作業をご覧になられていたお客様からは、「とても、危険なお仕事ですね、ご苦労様でした」と言って頂き、「結果的に駆除してもらって良かったです」とも言って頂くことができました。






















