【犬山市羽黒】キアシナガバチ駆除事例
| ハチの種類 | キアシナガバチ |
|---|---|
| 施工日時 | 2026年7月20日(月) |
| 施工場所 | 犬山市羽黒 |
| 天候 | 晴れ |
| 施工内容 | 二階の屋根下に営巣していたキアシナガバチを確認し、現場での見積もり確認後に作業を行いました。内容は、キアシナガバチ駆除、蜂の巣撤去、巣再発防止薬剤散布です。金額は45,100円でご案内しました。 |
作業ログ
玄関上の明かりが点くころ、二階屋根下の奥にハチがまとまっていることに気づかれたとのことでした。犬山市羽黒は住宅の軒や屋根まわりに奥行きのある造りも見られ、今回のように外壁と屋根部材の境目が暗くなる場所では、下から見上げただけでは巣の輪郭が分かりにくいことがあります。現場記録では、屋根材の下側に黒っぽい付着跡とハチの集まりが確認でき、玄関まわりからも視界に入る位置でした。
到着までの流れ
まず、玄関前から見える範囲と、作業器具を伸ばせる立ち位置を分けて確認しました。屋根下の巣は、角度によって見え方が変わるため、お客様から「最初にハチを見つけた場所」を指していただき、外壁のラインと屋根の出幅を基準に作業位置を決めました。見積もりでは、二階部分での作業になる点、撤去後に周辺確認と薬剤散布を行う点を説明し、ご了承をいただいてから準備に入りました。作業中は玄関付近の出入りを一時的に控えていただきました。
営巣場所・習性
巣は二階の屋根下、外壁の上部と軒先の奥が重なる場所にありました。キアシナガバチは、開放された場所よりも、雨が直接当たりにくく、外敵から見えにくい軒下や屋根下に巣を作ることがあります。今回の位置は、日中でも影になりやすく、夕方以降はさらに確認しづらい場所でした。二階の屋根下の蜂の巣は、地上から距離があるため、巣の大きさやハチの数を見誤りやすい点があります。
作業詳細
作業では、先に落下物が出た場合の範囲を確認し、玄関まわりに人が入らない状態を作りました。その後、防護服を着用し、巣に近い屋根下へ向けてハチの動きを抑える処理を行いました。屋根材や外壁の継ぎ目に強く当てないよう、器具の角度を調整しながら巣を取り外し、落ちた巣片や個体も回収しました。最後に、巣が付いていた屋根下の周辺へ巣再発防止薬剤を散布し、戻りバチが同じ場所を探す可能性がある時間帯についてもお伝えしました。
お客様の声
(40代男性 S.M様)
夕方に玄関の外へ出たとき、二階の屋根下にハチがいるのが見えて気になりました。高い場所で暗く、巣なのか汚れなのかも自分では判断できませんでした。来てもらってから場所を一緒に確認し、見積もりを聞いて作業をお願いできたので分かりやすかったです。玄関まわりを使うときの注意点も教えてもらえました。
対応店舗
tetoteレリーフ株式会社
作業スタッフより
屋根下の奥にできた巣は、ハチが出入りしていない瞬間だけ見ると外壁の汚れや影に見えることがあります。特に二階部分では、近づいて確認しようとして脚立を不安定な場所に立てたり、長い棒で触れたりすると危険です。今回のように玄関上に近い位置では、作業前後の人の出入りを区切り、巣の真下に物を置かないようにすることも確認しておくと安全に進めやすくなります。
受付スタッフ
箕輪
二階の屋根下にハチが固まって見えるため、現場で状態を見てから判断したいという内容でご相談が入りました。受付時には、玄関から見える位置か、窓やベランダから近い場所かを伺い、作業員が到着後に高所の確認を行って見積もりを提示する流れをお伝えしました。お待ちの間は、玄関上を見上げるために長く立ち止まらず、出入りは短時間で済ませていただくようお願いしました。
まとめ
物置の屋根下にできたキアシナガバチの巣を撤去しました。今回のハチ駆除では、狭い屋根下のすき間に配慮しながら、キアシナガバチ駆除、蜂の巣撤去、巣再発防止薬剤散布まで対応しています。物置まわりの蜂駆除では、収納物の出し入れ前に巣の位置を確認し、戻りバチへの注意も共有することが大切です。ご依頼いただき、誠にありがとうございました。
料金
45,100円
ビフォーアフター
執筆・監修
箕輪 正典(みのわまさのり)
蜂の巣駆除技術責任者・記事監修者
蜂の巣駆除歴8年。スズメバチ・アシナガバチ・ミツバチなど、さまざまな蜂の巣駆除現場で経験を積み、安全を最優先とした駆除方法や再発防止の知識を身につけてきました。現在は内勤として、お客様対応のサポートや現場スタッフへの技術指導・教育を担当しています。これまでの現場経験を活かし、実際の作業内容や安全対策に基づいた、正確で分かりやすい情報発信を心がけています。現場で培った知識をもとに、お客様が安心して依頼できるよう、信頼性の高い記事の監修を行っています。


















