【刈谷市広見町】チャイロスズメバチの巣駆除
| 蜂の種類 | チャイロスズメバチ |
|---|---|
| 施工内容 | チャイロスズメバチの巣駆除 |
| 施工箇所 | 屋外倉庫 |
| 対応エリア | 刈谷市広見町 |
道路が整備されており移動しやすい環境にある刈谷市広見町。市中心部へのアクセス良好で、車通勤が基本のお客様にとってはベストな環境ということで、5年ほど前に家を購入され、その時、一緒に屋外倉庫も設置されたということでした。アウトドアがご趣味のお客様が、アウトドア用品を収納するために設置された屋外倉庫。そこに、次々と異なるハチが住み着いているようで困っているとお電話を頂きました。「次から次へと異なったハチが住み着いているとは、どのようなことなのだろう?」と思いながら、車を走らせ40分ほどで刈谷市広見町に到着。そこで、チャイロスズメバチを見かけた私は「そういうことか!」と思いました。チャイロスズメバチは、非常に特殊なハチで、春になると、女王バチがほかのスズメバチ(特にキイロスズメバチ)の巣に侵入し、そこで巣を乗っ取り自分の巣にしてしまいます。そのため、おそらく、初めにお客様が倉庫で見かけたハチは、キイロスズメバチの可能性が高く、その後、チャイロスズメバチがキイロスズメバチの巣を乗っ取ったことで、チャイロスズメバチを見かけることが増え、結果、お客様には、次から次へと異なったハチが住み着いていると思われた可能性がありました。実際に、屋外倉庫を確認すると、思っていた通り巣の形はキイロスズメバチの巣で、中に住んでいるのはチャイロスズメバチでした。お客様に屋外倉庫の状態をお伝えすると「そんなことがあるんですか!」と驚かれていました。直径20センチほどに成長したチャイロスズメバチの巣からは、多くのチャイロスズメバチが出入りしています。巣は屋外倉庫の裏側で見つかりにくい場所にありました。高さは、身長170センチの私の目線辺りで、特に高所作業などは不要でした。そのため、はしごなどの準備は不要で、防護服や駆除剤などを準備しチャイロスズメバチの巣駆除を行ないました。もともとは、キイロスズメバチの巣であり、現在はチャイロスズメバチの巣となっていても、駆除を行なう際に特に注意すべきことはありません。目の前にいるチャイロスズメバチの駆除を行ない、その後、チャイロスズメバチの巣駆除を行なって30分かからずに終えることができました。お支払い方法について、お電話の際にもご相談頂いており、クレジットカード決済をご利用頂きました。キャッシュレス決済が進む中、当社では少しでもお客様に負担なくご利用頂けるよう、クレジットカード決済のご利用にも対応させて頂いております。






















