【春日井市外之原町】ヒメスズメバチの巣駆除
| 蜂の種類 | ヒメスズメバチ |
|---|---|
| 施工内容 | ヒメスズメバチの巣駆除 |
| 施工箇所 | アパートの廊下 |
| 対応エリア | 春日井市外之原町 |
春日井市外之原町と言えば、春日井市指定の名木「外之原の大イチョウ」ではないでしょうか。秋には黄金色に染まる大きなイチョウが見事です。先日、駆除に伺ったアパートは、春日井市外之原町の中でも、「外之原の大イチョウ」近くにありました。当社には、様々なお客様からハチの巣駆除のご依頼を頂きます。戸建住宅にお住いのお客様やマンション・アパートにお住いのお客様、店舗経営のお客様など…。そのため、同じハチの巣駆除でも対応が異なる場合があります。先日、ご依頼を頂いた場所はアパートの廊下でした。住人の方がハチの巣を発見され、すぐに管理会社様に連絡。そして、管理会社様より、当社にハチの巣駆除のご依頼を頂きました。可能であれば、管理会社様にも立ち会って頂きたいとお伝えし、担当の方と1時間後に春日井市外之原町にあるアパート前で待ち合せさせて頂きました。私が到着すると、既に担当の方が住人の方とお話されていました。私を見かけ駆け寄ってきてくださり、そのまま、担当の方と住人の方にご挨拶させて頂き、アパートの廊下を確認させて頂きました。住人の方より、「とにかく、大きなハチです」と教えて頂き、「スズメバチだろうか?」と思いながらアパートの廊下を確認すると、アパートの廊下の隅に小さなハチの巣を発見。直径10センチほどの巣で、ヒメスズメバチの巣であることがわかりました。ヒメスズメバチの巣はスズメバチの中で最小クラスです。働きバチの数も少なめで、実際、巣の周りで見かけるヒメスズメバチの数も少数でした。この数から、初め住人の方はアパートの敷地外に巣があり、飛んできているだけだと思われたとのこと。しかし、あまりにも頻繁にハチを見るため調べた結果、アパートの廊下にあり驚いたとお話しくださりました。直径10センチほどのハチの巣の場合、その小さなサイズから自分で駆除しても大丈夫と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、それは非常に危険です。巣が小さくても、数が少なくても、ハチの攻撃が開始されると非常に危険です。逃げ切ることができない場合もあります。万が一に備え、住人の方には室内に入って頂き、担当の方にも車の中で待機して頂きたいとお伝えし、アパートの廊下には私一人が残る状態でヒメスズメバチの巣駆除を開始しました。いくら数が少ないと言っても、攻撃を開始し始めると、次から次へとヒメスズメバチが巣から出てきて攻撃を開始します。それらの駆除を進め、最後、アパートの廊下の隅にあった巣を撤去し駆除は終了となりました。完全に巣を撤去したものの数日は油断禁物です。現在不在のヒメスズメバチが戻って来ることが多く、もうしばらくは、巣があった場所には近づかないよう住人の方々にお伝えさせて頂きました。






















