【小牧市光ヶ丘】セグロアシナガバチ駆除事例
| ハチの種類 | セグロアシナガバチ |
|---|---|
| 施工日時 | 2026年7月27日(月) |
| 施工場所 | 小牧市光ヶ丘 |
| 天候 | 晴れ |
| 施工内容 | 戸建て住宅のウッドデッキ床付近で、セグロアシナガバチの巣を確認しました。現場見積もりをご確認いただいたうえで、床板まわりに残る個体や巣片にも注意しながら、セグロアシナガバチ駆除と蜂の巣撤去を行いました。 |
作業ログ
ウッドデッキの床まわりでハチが動いているとのことで、17時30分に蜂の巣駆除センターへご相談をいただきました。夕方の時間帯でしたが、当日中の確認をご希望でしたので、18時40分に現場へ到着しています。お客様は、巣がどこにあるのか、料金がいくらになるのかを現場で確認してから作業を決めたいというご希望でした。
現場では、ウッドデッキの床面に巣片と複数の個体が確認できました。床板のすき間や壁際に近い場所へ個体が残る可能性もあるため、巣本体だけを外して終わりではなく、床面に散った破片や周囲の確認まで必要な状態でした。現場記録では、撤去後に巣の一部と個体が床面にまとまっており、回収範囲を区切りながら作業しています。
到着までの流れ
到着後は、ウッドデッキを普段どのように使っているか、ハチに気づいた場所が床上なのか、床板のすき間付近なのかを伺いました。巣は生活スペースに近い場所で、素足やサンダルで出入りすることも考えられるため、足元への残りを見落とさないことが重要でした。
作業前には、デッキ上へ出ないようお願いしました。床板の継ぎ目、壁際、置かれている物の周辺、巣片が転がった範囲を確認し、作業内容と33,000円の料金をご案内しました。ご了承後、デッキ材を傷めないよう注意しながら駆除へ進みました。
営巣場所・習性
セグロアシナガバチの巣は、戸建て住宅のウッドデッキ床付近にありました。外皮で覆われる丸い巣ではなく、巣房が見える開放型の巣です。床付近やデッキのすき間に近い場所では、上から見ただけでは巣の全体や個体数を確認しにくいことがあります。
セグロアシナガバチは、軒下や庭木だけでなく、ベランダ、デッキ、屋外用品の陰などにも巣を作ることがあります。巣の近くで歩いた振動が伝わったり、掃除や物の移動で刺激したりすると、周囲の個体が反応する場合があります。足元に近い場所では、気づいたときにすでに距離が近くなっていることもあります。
作業詳細
今回の作業では、床板のすき間へ個体や巣片を残さないことを重視しました。防護服を着用し、セグロアシナガバチの動きを抑えてから、巣があった場所と床面の状態を確認しています。巣片がデッキ材の上に落ちていたため、踏み広げないよう作業位置を決めて回収しました。
巣本体と周囲の個体を処理したあと、床板の継ぎ目、壁際、デッキ下へ入り込みそうな部分、近くに置かれた物のまわりを見直しました。作業後は、巣があった箇所と回収後の状態をお客様へ共有しています。数日は同じデッキ付近に戻るハチが見られる場合があるため、裸足で出たり、床面を近くからのぞき込んだりせず、離れた位置から様子を見るようお伝えしました。
お客様の声
ウッドデッキの床まわりでハチが動いているのに気づきました。足元に近い場所だったので、知らずに踏んだり近づいたりすると危ないと思い相談しました。現場で巣の状態と料金を説明してもらい、確認してからお願いできました。撤去後に床板のすき間や周りも見てもらえたので助かりました。
(20代男性 S.D様)
対応店舗
tetoteレリーフ株式会社
作業スタッフより
ウッドデッキ付近の蜂の巣は、軒下のように頭上へできる巣とは違い、足元で気づくことがあります。床板のすき間や壁際に個体が残ると、あとからデッキへ出た際に近距離で遭遇する可能性があります。ハチの動きを見つけた場合は、巣の場所を探そうとして床面をのぞき込まず、デッキへ出る回数を減らしてお待ちいただくことが大切です。
受付スタッフ
箕輪
ウッドデッキの床付近にハチがいて、現場見積もりを確認してから作業を決めたいという内容で受け付けました。訪問時間は18時30分〜19時30分の幅でご案内し、作業員は18時40分に到着しています。作業員が伺うまでは、デッキ上を歩いたり、巣らしきものを足元から確認したりせず、室内側または離れた場所でお待ちいただくようお願いしました。
まとめ
小牧市光ヶ丘の戸建て住宅で、ウッドデッキ床付近にできたセグロアシナガバチの巣を撤去しました。今回は足元に近い場所で、巣片や個体が床板上に残りやすい現場でした。作業では、巣本体の撤去に加え、床板の継ぎ目、壁際、デッキ上の回収範囲を確認しながら進めました。ご依頼いただき、誠にありがとうございました。
料金
33,000円
ビフォーアフター
執筆・監修
高村 樹零(たかむらみれい)
コンテンツ企画・監修担当
入社3年目。蜂の巣駆除に関するSEOコンテンツの企画・監修を担当し、多数の施工事例やコラム記事の制作に携わってきました。スズメバチ・アシナガバチ・ミツバチなどの蜂の生態や駆除方法、安全対策、再発防止策に関する情報収集やファクトチェックを徹底し、正確で信頼性の高いコンテンツ制作を心がけています。現在はLLMO(大規模言語モデル最適化)対策も担当し、ChatGPTやGeminiなどの生成AIを活用した情報発信について日々研究を重ねています。検索エンジンだけでなくAIにも正しく評価される記事作りを意識しながら、お客様が必要な情報へスムーズにたどり着けるコンテンツ制作に取り組んでいます。現場スタッフや受付担当者と連携し、実際の施工内容や最新の蜂の巣駆除情報を反映した、見やすく、読みやすく、分かりやすい記事づくりを通じて、安心してご利用いただける情報発信に努めています。





















