【みよし市新前田】アシナガバチ駆除事例
| ハチの種類 | アシナガバチ |
|---|---|
| 施工日時 | 2026年6月8日(月) |
| 施工場所 | 愛知県みよし市新前田 |
| 天候 | 曇り |
| 施工内容 | 戸建て住宅の表札下にある植え込み内で、アシナガバチの小さな巣を確認しました。玄関前の通行と重なる場所だったため、現地で巣の位置、枝葉の込み具合、作業範囲と金額をご説明したうえで、アシナガバチ駆除と蜂の巣撤去を行いました。 |
作業ログ
夕方から夜にかけて、玄関前の植え込み付近でアシナガバチが動いていることに気づかれたとのご相談でした。表札の下にある植木をライトで照らすと、葉の奥に小さな巣のようなものが見えたため、近くで触る前にお電話をいただいています。お客様は男性の方で、玄関まわりは家族や来客が毎日通る場所のため、現地で確認して問題なければそのまま作業してほしいというご希望でした。
細い葉が重なる植え込みの内側に、小型のアシナガバチの巣と個体が確認できました。巣は大きく広がる前の状態でしたが、表札下という人の目線に近い場所であり、夜間は照明の当たり方によって枝葉の奥が見えにくくなります。撤去時には、巣片とアシナガバチの個体をまとめて回収しています。
到着までの流れ
門まわりの照明が点いていたため、表札下の植え込みはおおまかに確認できる状態でした。ただし、巣は枝葉の内側にあり、葉をかき分けると個体を刺激しやすい位置でした。到着前にご連絡を入れたあと、現地ではお客様からハチを見かけた場所と、玄関を使う時間帯を伺っています。
まず玄関への出入りを一時的に控えていただき、室内側でお待ちいただくようお願いしました。外構の通路幅、足元の砂利、植木の枝の重なり、表札との距離を確認し、どの角度から巣へ近づくかを決めています。巣の位置と個体の残り方を見たうえで、作業内容と金額をご説明し、ご了承後に駆除を進めました。
営巣場所・習性
表札下の植え込みでは、細い葉の間に灰色がかった小さなアシナガバチの巣が付いていました。巣は直径数cmほどに見える初期段階のもので、近くに個体も残っている状態でした。表札や玄関灯の明かりがある場所ですが、巣が葉の奥へ入り込んでいたため、昼間でも角度によっては見落としやすい位置です。
アシナガバチは、外皮に覆われない開放型の巣を作ります。軒下やベランダだけでなく、玄関前の植え込み、庭木、外壁まわりなど、生活動線に近い場所へ巣を作ることがあります。小さな巣でも個体が付いている状態で枝を動かすと、周囲へ飛び出す場合があります。玄関前のように人の出入りが多い場所では、巣の大きさよりも通行との近さを確認することが大切です。
作業詳細
表札まわりの植え込みは玄関動線と近いため、最初に通路側へハチが流れないよう作業位置を決めました。枝葉の奥へ巣が付いていたため、むやみに枝を払わず、巣が見える角度を少しずつ確保しています。防護服を着用し、植木や表札まわりを傷めないよう、必要な範囲に絞って駆除処理を行いました。
巣に付いていた個体の動きが落ち着いたところで、枝から巣を取り外しました。小さな巣でしたが、葉の奥に巣片や個体が残らないよう、植え込みの内側を確認しながら回収袋へまとめています。作業後は、表札下の植木、門まわり、玄関へ向かう通路、足元の砂利まわりを見直し、同じ場所へハチが戻っていないかを確認しました。
お客様には、撤去した巣と個体の状態を確認いただき、数日は植え込みを近くからのぞき込まず、玄関前で複数のハチが集まり続けるようであれば再度ご相談いただくようお伝えしました。
お客様の声
玄関前の植木で蜂が動いているのを見つけました。表札のすぐ下なので、家族や来客が通るたびに近くを通ってしまう場所です。夜だったのでライトを当てて見ましたが、葉の奥までは分かりにくく、自分で触るのはやめました。到着前に連絡をもらえたので、玄関の出入りを控えて待つことができました。現場で金額と作業内容を聞いてからお願いでき、撤去した巣も見せてもらえたので状況が分かりました。
(40代男性 S.M様)
対応店舗
tetoteレリーフ株式会社
作業スタッフより
表札下や玄関前の植え込みは、日常的に人が通る場所でありながら、枝葉の奥までは確認しにくい箇所です。今回の巣は小型でしたが、アシナガバチの個体が付いており、手で枝を払うと玄関側へ飛び出す可能性がありました。夜間は照明で見える範囲が限られるため、巣を探そうとして顔を近づけすぎないことも大切です。
撤去後も短時間は周辺を飛ぶ個体が出る場合があります。玄関前でハチを見かけた場合は、植木の中をのぞき込まず、少し離れた位置から出入りの有無を見る程度にしていただくようお伝えしました。来客のある場所では、数日間は表札下の植え込み付近で立ち止まる時間を短くしていただくと確認しやすくなります。
受付スタッフ
箕輪
表札下の植木にハチがいるとのご相談でしたので、玄関まわりを普段どの程度通るか、巣が葉の奥に見えているかを伺いました。刺された方はいないとのことでしたが、夜間で見えにくい場所でもあったため、到着までは植木に触れず、玄関の出入りも必要最小限にしていただくようお伝えしています。訪問前には10分前に連絡を入れること、現地で植木の中の巣の位置と作業範囲を確認し、見積もりをご案内してから作業へ進む流れで受け付けました。
まとめ
愛知県みよし市新前田の戸建て住宅で、表札下の植え込み内にできたアシナガバチの蜂の巣駆除を行いました。玄関まわりの蜂の巣は、巣が小さくても家族や来客の動線と重なりやすく、植木の奥に隠れると発見が遅れる場合があります。今回は、表札との距離、玄関前の通行状況、枝葉の込み具合を確認しながら、アシナガバチ駆除と蜂の巣撤去を進めました。ご依頼いただき、誠にありがとうございました。
料金
22,000円
ビフォーアフター
執筆・監修
高村 樹零(たかむらみれい)
コンテンツ企画・監修担当
入社3年目。蜂の巣駆除に関するSEOコンテンツの企画・監修を担当し、多数の施工事例やコラム記事の制作に携わってきました。スズメバチ・アシナガバチ・ミツバチなどの蜂の生態や駆除方法、安全対策、再発防止策に関する情報収集やファクトチェックを徹底し、正確で信頼性の高いコンテンツ制作を心がけています。現在はLLMO(大規模言語モデル最適化)対策も担当し、ChatGPTやGeminiなどの生成AIを活用した情報発信について日々研究を重ねています。検索エンジンだけでなくAIにも正しく評価される記事作りを意識しながら、お客様が必要な情報へスムーズにたどり着けるコンテンツ制作に取り組んでいます。現場スタッフや受付担当者と連携し、実際の施工内容や最新の蜂の巣駆除情報を反映した、見やすく、読みやすく、分かりやすい記事づくりを通じて、安心してご利用いただける情報発信に努めています。


















