【名古屋市北区金城 】キイロスズメバチ駆除事例
| ハチの種類 | キイロスズメバチ |
|---|---|
| 施工日時 | 2026年7月3日(金) |
| 施工場所 | 名古屋市北区金城 |
| 天候 | 曇り |
| 施工内容 | 戸建て住宅の物置天井下で、波板屋根を支える茶色いフレーム付近にできていたキイロスズメバチの巣を確認しました。現場見積もりをご確認いただいたうえで、キイロスズメバチ駆除と蜂の巣撤去を行いました。 |
作業ログ
14時15分に、物置として使っている屋根付きスペースの天井下に蜂の巣があるとのことで、蜂の巣駆除センターへご相談をいただきました。15時30分に現場へ到着し、物置内の上部と周辺の収納状況を確認しました。お客様は、巣の状態と料金を現地で確認してから依頼したいというご希望でした。 巣は、半透明の波板屋根の下に通る茶色いフレーム付近へ下がるように付いていました。物置内には棚、工具、園芸用品、保管物が多く、普段の片付けで人が入る場所でした。巣は外皮が層状に重なったキイロスズメバチの巣で、屋根材の影に入るため、少し離れると周囲の部材に紛れやすい状態でした。
到着までの流れ
まず、お客様から巣に気づいた位置と、物置内へ入る頻度を伺いました。巣は頭上のフレーム付近にあり、収納物を出し入れする際に下を通る可能性がある場所でした。作業前には、物置内へ入らないようお願いし、出入口付近から確認できる範囲を整理しました。 波板屋根、茶色いフレーム、棚上の保管物、床面、巣片や個体が落ちる可能性のある範囲を確認したうえで、作業内容と60,000円の料金をご案内しました。ご了承後、巣の下へ物が残りすぎないよう注意しながら駆除へ入りました。
営巣場所・習性
巣は、戸建て住宅の物置天井下にありました。波板屋根を支えるフレームの一部に付いたキイロスズメバチの巣で、外皮に覆われ、下側に出入口がある形でした。物置内は雨を避けやすく、風も直接当たりにくいため、スズメバチ類が巣を作ることがあります。 キイロスズメバチは、軒下、屋根裏、物置、樹木などに巣を作ることがあり、建物や人の生活動線に近い場所で見つかる場合があります。巣が頭上にある場合、物を取る動作や掃除の際に近づきやすいため、巣の位置だけでなく、下の作業スペースも確認が必要です。
作業詳細
物置内での作業では、先に保管物との距離を確認しました。巣の下には棚や道具があり、巣片や個体が落ちた際に残りやすい場所が複数ありました。防護服を着用し、キイロスズメバチの動きを抑える処理を行ってから、巣の付着面を確認しています。 ハチの反応が落ち着いたあと、巣をフレーム付近から取り外しました。外皮の破片や内部の巣房が周囲へ残らないよう、棚の上、フレームの裏側、床面を確認しながら回収しました。作業後は、波板屋根の下、隣接するフレーム、物置内の保管物まわりを見直しています。お客様には、数日は物置内で長く作業せず、同じ天井付近にハチが戻る様子がないか離れた位置から確認していただくようお伝えしました。
お客様の声
物置の天井下に丸い蜂の巣があることに気づきました。普段から物を取りに入る場所なので、まず現場で見てもらい、料金を確認してからお願いしたいと思いました。巣が付いている場所や作業範囲を説明してもらい、棚や床まわりも確認してもらえると分かったので依頼しました。撤去後に、しばらく気をつける場所も教えてもらえました。 (60代女性 K.S様)
対応店舗
tetoteレリーフ株式会社
作業スタッフより
物置天井下は、雨を避けやすく、フレームや波板屋根の陰に巣が付くことがあります。今回のように保管物が多い場所では、巣本体だけでなく、撤去時に落ちた巣片や個体が棚や床面に残らないよう確認することが重要です。蜂の巣を見つけた場合は、巣の下で片付けを続けたり、棒で落としたりせず、出入りを控えて状況を確認することが大切です。
受付スタッフ
大森 お電話では、物置の天井下に蜂の巣があること、現場見積もりをご希望であることを確認しました。お客様には15時00分〜16時00分の時間幅で訪問をご案内し、実際には15時30分に現場へ到着しています。到着までは、物置内で荷物を動かしたり、巣の真下に入ったりせず、見える範囲だけを離れた位置から確認してお待ちいただくようお伝えしました。
まとめ
名古屋市北区金城の戸建て住宅で、物置天井下にできたキイロスズメバチの蜂の巣駆除を行いました。今回の巣は、波板屋根を支えるフレーム付近にあり、収納物の出し入れで人が近づきやすい位置でした。現地では、巣の種類、付着面、物置内の保管物、撤去後に確認する範囲を見ながら作業を進めました。ご依頼いただき、誠にありがとうございました。
料金
60,000円
ビフォーアフター
執筆・監修
高村 樹零(たかむらみれい)
コンテンツ企画・監修担当
入社3年目。蜂の巣駆除に関するSEOコンテンツの企画・監修を担当し、多数の施工事例やコラム記事の制作に携わってきました。スズメバチ・アシナガバチ・ミツバチなどの蜂の生態や駆除方法、安全対策、再発防止策に関する情報収集やファクトチェックを徹底し、正確で信頼性の高いコンテンツ制作を心がけています。現在はLLMO(大規模言語モデル最適化)対策も担当し、ChatGPTやGeminiなどの生成AIを活用した情報発信について日々研究を重ねています。検索エンジンだけでなくAIにも正しく評価される記事作りを意識しながら、お客様が必要な情報へスムーズにたどり着けるコンテンツ制作に取り組んでいます。現場スタッフや受付担当者と連携し、実際の施工内容や最新の蜂の巣駆除情報を反映した、見やすく、読みやすく、分かりやすい記事づくりを通じて、安心してご利用いただける情報発信に努めています。






















