【西尾市吉良町富田】コガタスズメバチ駆除事例
| ハチの種類 | コガタスズメバチ |
|---|---|
| 施工日時 | 2026年7月15日(水) |
| 施工場所 | 西尾市吉良町富田 |
| 天候 | 晴れ |
| 施工内容 | 一戸建て一階の掃き出し窓の窓枠付近にできたコガタスズメバチの巣を確認しました。現場見積もりからご希望でしたので、巣の位置と作業内容、金額をご確認いただいたうえで、コガタスズメバチ駆除、蜂の巣撤去、巣再発防止薬剤散布を行いました。 |
作業ログ
掃き出し窓の上部に丸い巣があることに気づかれ、窓を開けるのを控えた状態でご連絡をいただきました。西尾市吉良町富田は、住宅の近くに庭木や畑、開けた土地が見られる地域でもあり、軒下や窓枠の上部のように雨風を受けにくい場所は、スズメバチが巣を作ることがあります。今回の巣は一階の掃き出し窓のすぐ上にあり、室内外の出入りや換気の際に人が近づきやすい位置でした。現場では、窓枠と木部の取り合い部分を確認し、巣の出入口とハチの動きを見てから作業内容をご説明しました。
到着までの流れ
まず、該当する掃き出し窓を普段どのくらい開けるか、また庭側へ出る動線になっているかを伺いました。巣は窓枠の上部にあり、室内側のカーテン越しにも近い場所だったため、窓は閉めたままにしていただきました。玄関側や庭側の通行も一時的に控えていただき、作業中にハチが室内へ入り込まないよう範囲を整えてから、防護服を着用して確認に入りました。
営巣場所・習性
巣は一戸建て一階の掃き出し窓の窓枠上部に付いていました。現場記録では、外皮に覆われた丸い形の巣が確認でき、下部に出入口があるコガタスズメバチの巣の特徴が見られました。コガタスズメバチは軒下、窓枠まわり、庭木などに巣を作ることがあり、巣の近くで窓を開閉したり、人が近づいたりすると反応する場合があります。窓サッシ付近の蜂の巣は、生活動線との距離が近いため慎重な対応が必要です。
作業詳細
窓枠まわりでの作業では、巣を落とした際に巣片や個体がサッシ側へ入らないよう、先に回収位置を決めました。ハチの動きを抑える処理を行い、巣の付着部分を確認しながら、窓枠や外壁材に負担をかけないよう取り外しました。撤去後は、巣片、落下した個体、窓枠の上部と足元まわりを確認しました。仕上げとして、巣があった周辺へ再発防止を目的とした薬剤を散布し、作業後に戻りバチが一時的に窓付近へ寄る可能性についてもお伝えしました。
お客様の声
(50代女性 M.S様)
窓のすぐ上に巣があったので、カーテンを開けるたびに気になっていました。外へ出る場所でもあるため、自分で取ろうとは思えませんでした。現場で見積もりを聞いてからお願いでき、撤去後に窓枠まわりを確認してもらえたので分かりやすかったです。戻りバチの注意点も教えてもらえて助かりました。
対応店舗
tetoteレリーフ株式会社
作業スタッフより
掃き出し窓の上部にできた蜂の巣は、室内から近く見えるため、窓を少し開けて確認したくなる場所です。ただ、コガタスズメバチの巣は外皮で覆われていて中の個体数が分かりにくく、窓の振動でハチが動くことがあります。窓枠付近で巣を見つけた場合は、室内側から窓を開けず、カーテン越しや離れた位置から場所だけ把握しておくと現場確認が進めやすくなります。
受付スタッフ
三浦
一階の掃き出し窓の上に丸い巣があり、窓を開けられないという内容でご相談が入りました。現場見積もりからのご希望でしたので、到着後に巣の種類、作業方法、金額をご説明してから進める流れをお伝えしました。お待ちいただく間は窓の開閉をせず、外側から巣に近づかないようお願いしました。
まとめ
一戸建て一階の掃き出し窓の窓枠にできたコガタスズメバチの巣を撤去しました。今回はコガタスズメバチ駆除、蜂の巣撤去、巣再発防止薬剤散布まで対応した事例です。窓枠付近のハチ駆除では、室内への侵入防止、サッシまわりの巣片回収、戻りバチへの案内を含めて確認することが大切です。ご依頼いただき、誠にありがとうございました。
料金
41,800円
ビフォーアフター
執筆・監修
箕輪 正典(みのわまさのり)
蜂の巣駆除技術責任者・記事監修者
蜂の巣駆除歴8年。スズメバチ・アシナガバチ・ミツバチなど、さまざまな蜂の巣駆除現場で経験を積み、安全を最優先とした駆除方法や再発防止の知識を身につけてきました。現在は内勤として、お客様対応のサポートや現場スタッフへの技術指導・教育を担当しています。これまでの現場経験を活かし、実際の作業内容や安全対策に基づいた、正確で分かりやすい情報発信を心がけています。現場で培った知識をもとに、お客様が安心して依頼できるよう、信頼性の高い記事の監修を行っています。






















