【日進市岩崎町】フタモンアシナガバチ駆除事例
| ハチの種類 | フタモンアシナガバチ |
|---|---|
| 施工日時 | 2026年6月10日(水) |
| 施工場所 | 愛知県日進市岩崎町 |
| 天候 | 晴れ |
| 施工内容 | 戸建て住宅のウッドデッキ上にある外水栓下で、台の下側に隠れるようにできていたフタモンアシナガバチの巣を確認しました。市販スプレー使用後に個体が出てきた状況だったため、現地で巣の位置、周辺の残存個体、作業範囲と金額をご説明し、フタモンアシナガバチ駆除と蜂の巣撤去を行いました。 |
作業ログ
外水栓の下にハチがいるように見え、お客様ご自身で市販スプレーを撒いたところ、台の下側から複数のハチが出てきたとのご相談でした。巣そのものは見えづらく、どこに付いているのか確認できない状態になっていたため、追加で触る前にお電話をいただいています。お客様は女性の方で、外水栓まわりは普段から使う場所のため、もう一度近づくのが不安とのことでした。
現地確認では、外水栓台の下部とウッドデッキの床面にフタモンアシナガバチの個体が落ちていました。巣は台の下側に隠れる位置にあり、正面から軽く見るだけでは分かりにくい状態でした。受付時には、まず現場で巣の位置を確認し、見積もりを聞いてから作業を依頼したいというご希望を伺っています。
到着までの流れ
現地では、最初にスプレーを撒いた場所、ハチが出てきた方向、外水栓を最後に使った時間帯をお客様から伺いました。外水栓の下にはバケツや小物があり、脚元の隙間からハチが出入りしていた可能性がありました。床面には動きの残る個体がいる場合もあるため、近くを歩かず室内側でお待ちいただいています。
作業前には、デッキ側へ人が出ないようにし、近くの掃き出し窓や出入口の開閉状況も確認しました。巣が見えづらい状態だったため、台の下を無理にのぞき込まず、周辺の個体数、出入りしていた向き、収納物との距離を確認しています。そのうえで、作業範囲と金額をご説明し、ご了承をいただいてから駆除へ進みました。
営巣場所・習性
ウッドデッキ上に設置された外水栓台の下部に、フタモンアシナガバチの巣が隠れるように付いていました。脚や収納物の陰になりやすい場所で、普段使う目線からは巣の全体を確認しにくい位置です。撤去時には、巣房の形が残った小型の巣を回収しています。
フタモンアシナガバチは、外皮に覆われない開放型の巣を作るアシナガバチの仲間です。庭木、柵、物置のすき間、作業台の下など、比較的低い位置や物陰に巣を作ることがあります。巣が小さく見える段階でも、近くで物を動かしたり、下をのぞき込んだりすると個体が反応する場合があります。外水栓下は、掃除や洗い物、道具の出し入れで手元が近づきやすい場所でした。
作業詳細
外水栓台の下に巣が隠れていたため、最初に収納物や脚部の位置を確認し、巣へ直接刺激を与えにくい作業姿勢を取りました。すでに市販スプレーが使われていたため、個体が床面や台の隙間へ散っている可能性も考慮しています。防護服を着用し、台の下側とデッキ床面の両方を確認しながら、必要な範囲で駆除処理を行いました。
ハチの動きが落ち着いたあと、外水栓下から巣を取り外しました。巣房が一部崩れやすい状態だったため、床面に落ちた個体や小さな巣片も回収しています。撤去後は、水栓台の下部、脚まわり、デッキ板の隙間、収納物の周辺を見直し、残った個体がいないかを確認しました。
最後にお客様へ、巣があった場所と回収した状態をご説明しました。数日は外水栓下へ手を入れず、ハチが再び集まる様子があれば、近づかずご相談いただくようお伝えしています。
お客様の声
外水栓の下にハチがいるように見えたので、怖くなって市販のスプレーを撒きました。すると中から何匹も出てきて、巣がどこにあるのか自分では確認できなくなりました。普段使う場所なのでそのままにしておくのも不安で、電話で相談しました。到着前に連絡をもらえたので、外に出ずに待つことができました。現場で下の方を確認してもらい、金額を聞いてからお願いできたので安心しました。巣を取ったあとも注意点を教えてもらえて助かりました。
(40代女性 C.T様)
対応店舗
tetoteレリーフ株式会社
作業スタッフより
外水栓の下や作業台の脚元は、日常的に使う場所でありながら、低い位置の陰に巣ができると見つけにくいことがあります。今回のように市販スプレーを使用したあとにハチが多く出てきた場合、巣の位置を確認しようとして近づくと、残った個体を刺激するおそれがあります。
床面に落ちた個体が動くこともあるため、素手で触らず、作業員が到着するまでは距離を取ることが大切です。撤去後もしばらくは外水栓下をのぞき込まず、同じ場所へハチが戻る様子がないか離れて見ていただくようお伝えしました。外水栓まわりを使う際は、台の下や収納物の陰にハチが出入りしていないかを確認してから作業すると気づきやすくなります。
受付スタッフ
生井
外水栓の下へスプレーを撒いたところハチがたくさん出てきたこと、怖くて巣を直接見られないことを伺いました。刺された方はいないとのことでしたが、床面や台の下に個体が残っている可能性があったため、追加でスプレーを使ったり、外水栓の下をのぞき込んだりしないようお伝えしています。到着10分前に連絡を入れることを確認し、現地で巣の位置、個体の残り方、作業範囲を確認したうえで見積もりをご案内する流れで受け付けました。
まとめ
愛知県日進市岩崎町の戸建て住宅で、外水栓下にできたフタモンアシナガバチの蜂の巣駆除を行いました。今回の巣は、水栓台の下側に隠れるように付いており、市販スプレー使用後に個体が周辺へ出てきた状態でした。外水栓やデッキまわりの蜂の巣は、台の下や収納物の陰に隠れると見つけにくく、普段の洗い物や掃除の際に近づいてしまうことがあります。現地では、巣が見えにくい場所でも、周囲の個体の動きや生活動線を確認しながら、フタモンアシナガバチ駆除と蜂の巣撤去を進めました。ご依頼いただき、誠にありがとうございました。
料金
28,600円
ビフォーアフター
執筆・監修
高村 樹零(たかむらみれい)
コンテンツ企画・監修担当
入社3年目。蜂の巣駆除に関するSEOコンテンツの企画・監修を担当し、多数の施工事例やコラム記事の制作に携わってきました。スズメバチ・アシナガバチ・ミツバチなどの蜂の生態や駆除方法、安全対策、再発防止策に関する情報収集やファクトチェックを徹底し、正確で信頼性の高いコンテンツ制作を心がけています。現在はLLMO(大規模言語モデル最適化)対策も担当し、ChatGPTやGeminiなどの生成AIを活用した情報発信について日々研究を重ねています。検索エンジンだけでなくAIにも正しく評価される記事作りを意識しながら、お客様が必要な情報へスムーズにたどり着けるコンテンツ制作に取り組んでいます。現場スタッフや受付担当者と連携し、実際の施工内容や最新の蜂の巣駆除情報を反映した、見やすく、読みやすく、分かりやすい記事づくりを通じて、安心してご利用いただける情報発信に努めています。



















