【尾張旭市吉岡町】ヒメスズメバチ駆除事例
| ハチの種類 | ヒメスズメバチ |
|---|---|
| 施工日時 | 2026年8月17日(月) |
| 施工場所 | 尾張旭市吉岡町 |
| 天候 | 晴れ |
| 施工内容 | 倉庫の棚に入り込むように作られていたヒメスズメバチの巣を対象に、巣駆除と蜂の巣撤去を行いました。撤去を終えた棚まわりには再発防止薬剤を散布しています。現場見積もりをご希望でしたので、収納物との位置関係や作業スペースを確かめ、44,000円の見積もりをご確認いただいてから施工しました。 |
作業ログ
倉庫を整理しようとした際、棚の奥に大きな巣があることが分かり、蜂の巣駆除センターへご連絡いただきました。巣は収納ケースや道具に囲まれ、正面から倉庫内を見ただけでは気づきにくい位置でした。現場記録では、層状の外皮に覆われた巣が棚板付近まで大きく形成され、出入口部分も確認できました。収納品を取り出すには巣へ近づくことになるため、そのままの配置で調査しています。
到着までの流れ
倉庫の物を動かす前に、最後に棚を使用した時期と、どこまで片付ける予定だったかを伺いました。巣の手前には収納ケースや脚立などがあり、先に荷物を引き出す方法では巣へ振動を与える可能性がありました。そのため、現在の収納状態を利用しながら巣へ届く作業位置を決め、施工範囲と見積もりをご説明しました。
営巣場所・習性
今回の営巣場所は、倉庫内の棚板と収納ケースの間にできた奥まった空間です。外から直接雨が入らず、人が頻繁には触れない場所に巣が収まっていました。倉庫では棚の奥まで毎回確認することが少ないため、ハチの出入りが目立つまで巣の存在に気づかないケースがあります。
作業詳細
収納品を大きく移動させずに処理できる角度を選び、倉庫入口から作業範囲を確保しました。防護服を着用した作業員がヒメスズメバチの動きを抑える処置を行い、巣の周辺が落ち着いたところで撤去作業へ移行。棚板や収納ケースを傷めないよう巣を取り外し、巣片と確認できた個体をまとめて回収しました。棚の奥や隣接部分も見直した後、営巣していた周囲へ再発防止薬剤を散布しています。施工後は、しばらく倉庫周辺に戻りバチが現れる可能性も踏まえ、出入り時の確認方法をご案内しました。
お客様の声
(50代男性 M.K様)
倉庫を片付けるために荷物を出そうとして、奥に巣があるのを見つけました。かなり大きくなっていたので、それ以上物を触らずお願いしました。収納したままの状態から作業方法を考えてもらえたので、余計に荷物を動かさずに済んだのがよかったです。
対応店舗
tetoteレリーフ株式会社
作業スタッフより
物が多い倉庫では、棚の奥に手を入れる前の確認が重要です。特に長期間動かしていないケースや箱の上部は視界が届きにくいため、ハチが倉庫へ出入りしている場合は、いきなり収納品を引き出さず、どの方向へ飛んでいるかを見ると営巣位置を把握する手掛かりになります。
受付スタッフ
大森
倉庫整理の途中で、棚の奥に大きな巣を見つけたという内容からお話を伺いました。収納品が巣のすぐ近くにあるとのことでしたので、片付けはそこで中断していただき、現状の配置を作業員が確認できるようにしました。費用については巣の大きさと施工環境を現地で見てから決めたいとのご希望を受けています。
まとめ
収納物の多い倉庫棚に形成されていたヒメスズメバチの巣を撤去しました。今回は巣だけでなく、棚板や収納ケースとの間隔を見ながら作業位置を組み立て、ヒメスズメバチ駆除から蜂の巣撤去、再発防止薬剤散布まで対応しています。倉庫を久しぶりに整理する際、ハチの出入りが見られる場合は、棚の奥や長期間動かしていない収納物の周辺も確認箇所になります。
ご依頼いただき、誠にありがとうございました。
料金
44,000円
ビフォーアフター




















