【愛知郡東郷町】コガタスズメバチ駆除事例
| ハチの種類 | コガタスズメバチ |
|---|---|
| 施工日時 | 2026年8月5日(水) |
| 施工場所 | 愛知郡東郷町 |
| 天候 | 晴れ |
| 施工内容 | 住宅敷地内の庭木に作られたコガタスズメバチの巣を確認しました。現場で営巣位置と作業範囲をご説明し、見積もりをご確認いただいた後、コガタスズメバチ駆除、蜂の巣撤去、巣再発防止薬剤の散布を行いました。 |
作業ログ
庭木の葉が重なる場所へハチが出入りしていることに気づかれ、剪定を始める前に蜂の巣駆除センターへご連絡いただきました。外側からは葉に隠れて巣の輪郭を捉えにくく、枝を動かさずに現場調査から希望された案件です。
枝葉の奥を確認すると、茶色の層が重なった丸みのある巣が枝に固定されていました。外皮が保たれており、周囲の葉と陰に紛れやすい状態だったため、巣を支える枝とハチの出入口を先に見極めました。
到着までの流れ
庭木へ近づく前に、水やりや剪定の際に立つ位置、ハチを最も多く見かけた方向を伺いました。葉を一度にかき分けると営巣部分まで揺れるため、複数の角度から飛行経路を確認しています。
巣を取り出すために触れる枝の範囲、撤去物の回収方法、薬剤を散布する箇所をご案内しました。現場見積もりにご了承いただき、庭側への出入りを一時的に止めてから施工へ進みました。
営巣場所・習性
巣は庭木の内側で、太い枝と細枝に囲まれた位置へ作られていました。葉が屋根のように重なり、直射日光や雨を受けにくい場所です。
コガタスズメバチは庭木や生け垣にも営巣します。外皮の模様が枝や枯れ葉に似ているため、剪定ばさみを入れる直前まで気づかないことがあります。枝の振動が巣へ伝わると、内部の個体が反応する場合があります。
作業詳細
今回は巣を支える枝を大きく揺らさないことを優先し、先に回収できる方向を確保しました。近くの窓を閉めていただき、作業員は防護服を着用して、巣の出入口と周囲を飛ぶハチの動きを抑える処理を実施しました。
反応が落ち着いた段階で付着部分を切り離し、外皮を崩さないよう巣を回収しています。葉の裏、枝の分岐部、地面に残った個体や巣片も確認しました。撤去後は営巣していた枝と周辺へ巣再発防止薬剤を散布し、戻りバチが見られる間は剪定や水やりを控えていただくようご案内しました。
お客様の声
(40代女性 N.K様)
庭木の中へハチが戻っていくのは見えましたが、葉が多くて巣までは分かりませんでした。枝を切る前に相談し、現地で巣の位置と作業方法を確認してからお願いできました。庭の手入れを再開する際の注意点も参考になりました。
対応店舗
tetoteレリーフ株式会社
作業スタッフより
コガタスズメバチの巣は、葉が密集した場所では周囲の色に溶け込みます。巣を探す目的で枝を順番に持ち上げると、営巣箇所へ連続して振動が伝わります。同じ場所へハチが戻っている場合は、飛行方向だけを離れて確認し、園芸道具を入れないことが重要です。
受付スタッフ
高村
庭木の奥へハチが入り、剪定作業を進められないという内容でご相談が入りました。巣の大きさや位置が見えないため、現地で施工内容を確認してから決めたいとのご希望でした。枝を縛ったり切ったりせず、見つけた状態を保っていただく形で訪問を手配しました。
まとめ
庭木の中に営巣したコガタスズメバチの蜂の巣駆除を実施しました。枝葉に隠れた巣とハチの動きを確認し、庭木への負担を抑えながらコガタスズメバチ駆除、蜂の巣撤去、周辺点検、巣再発防止薬剤の散布まで行っています。東郷町で庭木の蜂の巣を見つけた際は、枝を揺らして場所を探さず、営巣状態に合わせて対応することが大切です。ご依頼いただき、誠にありがとうございました。
料金
50,600円
ビフォーアフター
執筆・監修
箕輪 正典(みのわまさのり)
蜂の巣駆除技術責任者・記事監修者
蜂の巣駆除歴8年。スズメバチ・アシナガバチ・ミツバチなど、さまざまな蜂の巣駆除現場で経験を積み、安全を最優先とした駆除方法や再発防止の知識を身につけてきました。現在は内勤として、お客様対応のサポートや現場スタッフへの技術指導・教育を担当しています。これまでの現場経験を活かし、実際の作業内容や安全対策に基づいた、正確で分かりやすい情報発信を心がけています。現場で培った知識をもとに、お客様が安心して依頼できるよう、信頼性の高い記事の監修を行っています。



















