【常滑市榎戸町】フタモンアシナガバチ駆除事例
| ハチの種類 | フタモンアシナガバチ |
|---|---|
| 施工日時 | 2026年8月29日(土) |
| 施工場所 | 常滑市榎戸町 |
| 天候 | 曇り |
| 施工内容 | 一戸建て住宅の外壁に設置された空気口フードの内部にできたフタモンアシナガバチの巣を対象に、フタモンアシナガバチ駆除と蜂の巣撤去を行いました。空気口の部材を傷めないよう内部から巣を回収し、処理後は営巣箇所へ再発防止薬剤を散布しています。現場見積もりをご希望いただき、内容と金額をご確認いただいてから施工しました。 |
作業ログ
外壁の空気口付近でハチを見かけるようになり、フードの奥に巣らしきものがあることに気づかれたそうです。外側から見ると黒いカバーに覆われているため、営巣の状態はほとんど確認できませんでした。内部を調べると、フードの上側に沿ってフタモンアシナガバチの巣が広がっていました。設備として使用されている部分でもあるため、空気口を不用意に動かさず施工できる方法を選びました。
到着までの流れ
まず空気口がある外壁面と、家の出入りで近くを通る範囲を見せていただきました。ハチの入口になっている位置を確認したうえで、室内側の窓や出入口は必要な範囲で閉めていただいています。フードを取り外した場合にどこまで内部が見えるかも確認し、巣を外側へ回収できることを確かめてから施工へ移りました。
営巣場所・習性
巣があったのは、一戸建て外壁の空気口を覆う半円形のフード内部です。現場記録では、多数の六角形の巣房がフードの内側いっぱいに近い範囲まで広がっており、一部には白くふたがされた巣房も確認できました。フタモンアシナガバチは軒下だけでなく、こうした屋外設備の内側など、雨風が直接入りにくい場所を利用することがあります。フードに隠れていると外から巣が見えにくい点も特徴です。
作業詳細
空気口の内部へ巣片を残さないことを意識し、フードを扱う方向と回収位置を先に決めました。施工範囲への出入りを控えていただいた後、防護服を着用。フタモンアシナガバチの動きを抑える処理を施し、巣が付着している部分を確認しながら取り外しました。外した巣と個体を回収した後は、フード内側や開口部付近に巣片が残っていないかを点検しています。最後に再発防止薬剤を散布し、作業時に外へ出ていた戻りバチが後から同じ空気口へ飛来する場合があることもお伝えしました。
お客様の声
(60代女性 M.K様)
空気口なので普段は中を見ることがなく、ハチが出入りして初めて気づきました。自分でカバーを外して確認するのはやめて、見てもらうことにしました。現地で巣の状態と金額を確認してからお願いでき、取り外した巣も見せてもらえたので、どのくらいできていたのか分かりました。
対応店舗
tetoteレリーフ株式会社
作業スタッフより
外壁の空気口は、フードによって内部が隠れているため、巣がある程度育っていても外から見つけにくい設備です。ハチがフードの中へ何度も入る様子がある場合は、営巣している可能性を考える手掛かりになります。内部を確認する目的でカバーを急に外したり、奥まで物を差し込んだりすると巣に接近するため、設備はそのままにしておく方が状況を確認しやすくなります。
受付スタッフ
大森
外壁の空気口周辺をハチが行き来し、カバーの奥に巣があるように見えるという内容でご相談が入りました。空気口をご自身で分解する予定はないことも伺い、現地で内部の状態を見てから料金を確認したいとのご希望に合わせて訪問を手配しています。10時の受付後、11時30分から現地調査を行いました。
まとめ
外壁の空気口内部に営巣したフタモンアシナガバチの蜂の巣駆除を行いました。今回はフードに隠れた場所だったため、設備の構造と巣の付き方を確認しながらフタモンアシナガバチ駆除と蜂の巣撤去を進め、施工箇所には再発防止薬剤を散布しています。常滑市で空気口付近のハチ駆除を検討する際は、巣が見えなくても同じ開口部へハチが繰り返し出入りしていないかを見ることが、営巣に気づくきっかけになります。
ご依頼いただき、誠にありがとうございました。
料金
9,900円
ビフォーアフター



















