【豊田市西中山町】キアシナガバチ駆除事例
| ハチの種類 | キアシナガバチ |
|---|---|
| 施工日時 | 2026年8月5日(水) |
| 施工場所 | 豊田市西中山町 |
| 天候 | 晴れ |
| 施工内容 | プランターラックの金属格子に、キアシナガバチの開放型の巣が付いていました。ラックには複数の鉢が置かれており、巣の下側にも植物や収納物がある状態です。鉢を倒したりラックを揺らしたりしないよう注意し、キアシナガバチ駆除と蜂の巣撤去を行いました。 |
作業ログ
ラックの中央付近にある横桟と縦の格子が交わる場所で、巣房が見えていました。巣は鉢のすぐ上にあり、植物の手入れや鉢の移動をするとハチとの距離が近くなります。金属格子の奥には外壁もあるため、巣を外す向きと落下先を考えて作業する必要がありました。
17時20分に蜂の巣駆除センターへご連絡をいただき、18時30分に現場へ到着しました。現地で巣の位置と料金を確認してから依頼したいとのご希望でしたので、ラック全体の揺れ、鉢の配置、巣の付着部分、作業者が立つ場所を見ました。
到着までの流れ
最初に、ラックに置かれた鉢や受け皿を動かさず、巣の周囲だけを見られる位置を選びました。巣の真下には鉢があり、取り外す途中で巣片や個体が落ちると植物へ入り込む可能性があります。お客様には、作業が終わるまでラックや鉢に触れないようお願いしました。
作業内容と17,600円の料金をご案内し、ご了承をいただいてから駆除へ進みました。ラックの格子を支えにしながら、巣が外側へ抜ける方向を決め、鉢や外壁へ落下物が集中しないよう回収位置を整えています。
営巣場所・習性
巣ができていたのは、プランターラックの横桟に近い格子の内側です。ラックのように複数の棒材が並ぶ場所は、巣を固定でき、鉢や植物によって人目から隠れやすい環境になります。
キアシナガバチの巣は巣房が露出した形で作られることがあり、葉やラックの部材に紛れると見つけにくい場合があります。鉢を取り出すときにハチが現れた場合は、ラックを揺らしたり、格子の奥へ手を入れたりせず、その場から離れてください。
作業詳細
格子のどの部分に巣が固定されているかを見極め、周辺のハチの動きを抑えながら回収しました。巣の下には鉢が並んでいたため、先に鉢を大きく動かすのではなく、巣を外側へ持ち出せる位置を確保してから取り外しています。金属格子を曲げないよう、付着部へ余計な力がかからない方法を選びました。
作業後は、巣があった横桟と縦格子の接点、鉢の上面、ラックの下段、外壁側の隙間を見直しました。施工後の状態では巣がなくなり、ラックの格子を確認できる状態になっています。お客様には、しばらく鉢を大きく入れ替えず、ハチが戻ってこないか離れた位置から様子を見るようお伝えしました。
お客様の声
プランターラックの近くでハチが飛んでいるのを見つけ、鉢を動かすのが怖くなりました。巣が格子に付いていることは分かりましたが、ラックを揺らさずに取れるか不安でした。現地で料金と作業内容を説明してもらい、鉢をそのままにした状態で対応してもらえたので助かりました。
(60代男性 K.T様)
対応店舗
tetoteレリーフ株式会社
作業スタッフより
プランターラックは、金属格子の陰や鉢の裏側に巣が作られることがあります。鉢を持ち上げる、ラックを移動する、格子を揺らすといった動作は、巣にいるハチを刺激する可能性があります。ハチの出入りに気づいた場合は、植物やラックへ触れず、置かれている状態のまま相談してください。
受付スタッフ
箕輪
プランターラックにハチの巣があり、現地で状態と料金を見てから作業を決めたいという内容で受け付けました。18時30分〜19時30分の受付案内を行い、作業員は18時30分に到着しています。訪問までの間は、ラックを揺らしたり、鉢を移動したりしないようご案内しました。
まとめ
豊田市西中山町の戸建て住宅で、プランターラックの格子にできたキアシナガバチの巣を撤去しました。作業では、巣を支える横桟と縦格子、鉢の配置、下段の空間、外壁側への落下範囲を見ながら対応しました。巣を取り外したあとにラックの接合部と鉢の周辺を見直し、目立つ巣片が残っていないことを確認しています。ご依頼いただき、誠にありがとうございました。
料金
17,600円
ビフォーアフター
執筆・監修
高村 樹零(たかむらみれい)
コンテンツ企画・監修担当
入社3年目。蜂の巣駆除に関するSEOコンテンツの企画・監修を担当し、多数の施工事例やコラム記事の制作に携わってきました。スズメバチ・アシナガバチ・ミツバチなどの蜂の生態や駆除方法、安全対策、再発防止策に関する情報収集やファクトチェックを徹底し、正確で信頼性の高いコンテンツ制作を心がけています。現在はLLMO(大規模言語モデル最適化)対策も担当し、ChatGPTやGeminiなどの生成AIを活用した情報発信について日々研究を重ねています。検索エンジンだけでなくAIにも正しく評価される記事作りを意識しながら、お客様が必要な情報へスムーズにたどり着けるコンテンツ制作に取り組んでいます。現場スタッフや受付担当者と連携し、実際の施工内容や最新の蜂の巣駆除情報を反映した、見やすく、読みやすく、分かりやすい記事づくりを通じて、安心してご利用いただける情報発信に努めています。






















