【豊田市三箇町】キアシナガバチ駆除事例
| ハチの種類 | キアシナガバチ |
|---|---|
| 施工日時 | 2026年8月11日(火) |
| 施工場所 | 豊田市三箇町 |
| 天候 | 雨 |
| 施工内容 | 戸建て住宅のベランダで、白い板状部材の縁に作られたキアシナガバチの巣を確認しました。巣の周囲には複数のハチが集まり、ベランダ内の物品に近接していたため、配置を崩さないよう駆除と巣の撤去を行いました。 |
作業ログ
白い部材の端に巣が付着し、キアシナガバチが集まっている状態でした。ベランダには袋や日用品などが置かれており、巣の近くを通ったり物を動かしたりすると、ハチを刺激する可能性があります。お客様から状況を伺い、現場へ向かいました。
到着後は、ベランダの出入口から巣までの距離、周辺に置かれた物品、巣が付いている部材の固定状況を見ました。巣は開放型で、巣房の一部が見えており、表面にはハチが複数確認できました。作業前に危険のある範囲をお伝えし、内容と19,800円の料金をご案内しました。
到着までの流れ
ベランダ内の移動経路を確保するため、巣から離れた場所にある物から順に位置を整理しました。白い部材を持ち上げたり、巣の付着部分を直接のぞき込んだりするとハチが飛び出すおそれがあるため、巣の向きと周囲の空間を見ながら作業位置を決めています。
作業中は、ベランダから室内へハチが入り込まないよう出入口にも注意を払い、必要な範囲だけを動かしました。駆除後は、巣があった部材の縁、床面、置かれていた荷物の陰まで見直し、巣片やハチが残っていないことを確認しました。
営巣場所・習性
巣はベランダ内に置かれていた白い板状部材の端にあり、周辺の荷物と壁面に囲まれた場所でした。雨や直射日光を避けられるうえ、外側から見えにくい部分だったため、巣があることに気づきにくい配置です。
キアシナガバチの巣は、軒下やベランダ、庭木、建物の部材の陰などに作られることがあります。開放型の巣は巣房が外から見える一方、荷物や板の陰に入り込むと発見が遅れます。ベランダでハチの出入りを見つけた場合は、周辺の物を動かさず、近づく範囲を広げないことが大切です。
作業詳細
巣が付いた部材を急に動かさないよう、まず周囲のハチの位置と飛び出す方向を確認しました。巣の付着部分に負荷がかからない角度を選び、ベランダ床や周辺の荷物へ巣片が落ちないよう受け止めながら取り外しています。
回収した巣には巣房と複数の個体が残っていました。撤去後は、部材の縁に残った付着物を処理し、床面や荷物の下、ベランダ出入口付近まで点検しました。ハチが戻ってくる可能性を考え、しばらくは巣があった場所へ手を伸ばさず、離れた位置から様子を見るようお伝えしました。
お客様の声
ベランダで荷物を確認していたところ、板の端にハチが集まっているのに気づきました。巣が近くにあるとは思わず、物を動かすのも不安だったのでお願いしました。周りの荷物を傷めないように作業してもらい、終わったあとに床まで確認していただけて安心しました。
(40代男性 K.T様)
対応店舗
tetoteレリーフ株式会社
作業スタッフより
ベランダに置かれた板や袋、収納用品の隙間は、ハチの巣が視界に入りにくくなる場所です。今回も白い部材の縁に巣があり、正面から見るだけでは周辺の物との位置関係を把握しにくい状態でした。ハチが集まっている場所では、部材を持ち上げたり荷物を移動したりせず、ベランダの出入口を閉めて安全な距離を取ることをおすすめします。
受付スタッフ
箕輪
ベランダにハチが集まっており、巣の場所を確認したいというご相談として受け付けました。訪問時間は18時30分から19時30分の間でご案内し、作業員は18時30分に到着しています。お伺いするまでは、巣が付いている部材やベランダ内の荷物を動かさないようお願いしました。
まとめ
豊田市三箇町の戸建て住宅で、ベランダに置かれた板状部材の縁にできたキアシナガバチの巣を撤去しました。巣の周辺には荷物があり、ベランダの出入口にも近かったため、物品の配置とハチの飛び出す方向に注意して作業しました。最後に巣が付着していた縁、床面、荷物の陰を見直し、ベランダを使用する際の注意点をお伝えしています。
料金
19,800円
ビフォーアフター






















