【千葉市若葉区】キアシナガバチ駆除事例
| ハチの種類 | キアシナガバチ |
|---|---|
| 日付 | 2026年5月12日(火) |
| 現場住所 | 千葉県千葉市若葉区 |
| 天候 | 晴れ |
| 施工内容 | 一階軒下にできたキアシナガバチの巣について、現場見積もりをご確認いただいたうえで、キアシナガバチ駆除と蜂の巣撤去を行いました。施工場所は窓サッシに近い軒下で、日常的に窓を開ける際にハチの動きが気になりやすい位置でした。 |
作業日誌
窓の外側に小さな巣とハチの姿が見えるとのことで、蜂の巣駆除センターへご連絡をいただきました。千葉市若葉区は住宅地の中にも庭木や畑、緑地が点在する地域で、建物の軒下やサッシまわりにアシナガバチが巣を作ることがあります。現場記録では、巣房が見える開放型の巣と、近くにとまるキアシナガバチの個体を確認しました。
到着してからの流れ
窓まわりを確認する前に、室内側のサッシを開ける頻度と、巣の近くを通る場所があるかをお客様に伺いました。現場見積もりからのご希望でしたので、巣の位置、作業内容、金額を説明し、ご了承後に準備を進めました。作業中は窓と出入口を閉めていただき、軒下付近へ人が近づかない状態を確保しました。
巣の場所とハチの習性
巣は一階軒下の窓サッシ付近にありました。キアシナガバチは、軒下や外壁のくぼみ、窓まわりなど雨を受けにくい場所に巣を作ることがあります。今回のような窓サッシ付近の蜂の巣は、換気や掃除の際に距離が近くなりやすく、サッシを動かした振動でハチが反応する場合もあります。
駆除の詳細
サッシのレールや部材の隙間へ巣片が入らないよう、先に回収しやすい位置を確認しました。防護服を着用し、キアシナガバチの動きを抑える処理を行ってから、巣を慎重に取り外しました。撤去後は、巣が付着していた箇所、サッシまわり、足元に落ちた巣片や個体を確認して回収しています。作業後には、戻りバチがしばらく同じ場所へ飛来する可能性があるため、当日の窓の開閉時は周囲を確認していただくようお伝えしました。
お客様の声
(40代女性 A.S様)
窓のすぐ近くに巣があり、換気をするたびに気になっていました。現場で見積もりを聞いてからお願いできたので、作業内容も金額も分かりやすかったです。撤去後にサッシまわりまで確認してもらえたので、今後気をつける場所も把握できました。
作業店
tetoteレリーフ株式会社
作業員メモ
窓サッシ付近の蜂駆除では、巣の撤去だけでなく、レールや枠の隙間に巣片が残らないかを確認することが大切です。巣が小さく見えても、近くに成虫がとまっている場合はサッシの開閉や外側からの刺激を避け、見えている範囲だけ把握しておくと作業判断がしやすくなります。
受付担当
三浦
「窓の近くにハチの巣があるように見える」とのお話から、一階軒下であること、室内側の窓に近いことを整理しました。現場見積もりから判断したいとのご希望でしたので、到着後に状態を確認して金額をご案内する流れで手配しました。作業員が到着するまでは、窓を開けず室内側でお待ちいただくようお伝えしています。
総括
一階軒下の窓サッシ付近にできたキアシナガバチの巣を撤去しました。千葉市若葉区でハチ駆除やアシナガバチ駆除、窓サッシ付近の蜂の巣撤去が必要な場合は、巣の位置と室内側への影響を確認しながら対応することが重要です。蜂の巣駆除センターでは、現場見積もりをご確認いただいたうえで蜂駆除を行いました。
ご依頼いただき、誠にありがとうございました。
料金
26,400円
ビフォーアフター
執筆・監修
箕輪 正典(みのわまさのり)
蜂の巣駆除技術責任者・記事監修者
蜂の巣駆除歴8年。スズメバチ・アシナガバチ・ミツバチなど、さまざまな蜂の巣駆除現場で経験を積み、安全を最優先とした駆除方法や再発防止の知識を身につけてきました。現在は内勤として、お客様対応のサポートや現場スタッフへの技術指導・教育を担当しています。これまでの現場経験を活かし、実際の作業内容や安全対策に基づいた、正確で分かりやすい情報発信を心がけています。現場で培った知識をもとに、お客様が安心して依頼できるよう、信頼性の高い記事の監修を行っています。






















