【千葉市緑区高津戸町】アシナガバチ駆除事例
| ハチの種類 | アシナガバチ |
|---|---|
| 施工日時 | 2026年6月4日(木) |
| 施工場所 | 千葉県千葉市緑区高津戸町 |
| 天候 | 曇り |
| 施工内容 | 戸建て住宅の軒下と倉庫まわりにできていたアシナガバチの巣をそれぞれ確認し、現場見積もり後にご希望をいただいたうえで、2か所のアシナガバチ駆除と蜂の巣撤去を行いました。 |
作業ログ
午後、建物まわりでアシナガバチが飛んでいることに気づかれ、軒下を見たところ小さな巣があることを確認されたとのご相談でした。さらに倉庫側にも似た形の巣が見えたため、1か所だけでは済まないかもしれないと感じられたそうです。お客様は女性の方で、庭に出るときや倉庫を使うときにハチの動きが気になるため、まず現地で範囲を見てもらってから作業を決めたいとのご希望でした。
現場記録では、軒下の外壁付近に小ぶりな巣がありました。撤去後には、巣房の見えるアシナガバチの巣が2つと個体が確認できています。どちらも大きく広がりきった巣ではありませんでしたが、軒下と倉庫まわりに分かれていたため、庭や建物まわりを使う際に複数方向でハチを見かけやすい状況でした。
到着までの流れ
今回の現場では、軒下側だけでなく倉庫側にも巣がある可能性があったため、最初にお客様からハチを見かけた場所を順番に伺いました。到着前のご連絡後、16時00分に現地へ伺い、まず建物側の軒下を確認しています。続いて倉庫まわりへ移動し、同じように巣が付いている箇所と個体の残り方を見ました。
作業場所が2か所に分かれていたため、お客様には庭や倉庫まわりへ出ないようお願いし、移動しながら作業する範囲を整理しました。軒下側では外壁や屋根まわりの部材との距離、倉庫側では扉や周辺物との位置関係を確認しています。そのうえで、2か所分の作業内容と金額をご説明し、ご了承をいただいてから駆除へ入りました。
営巣場所・習性
軒下側では、外壁と屋根まわりの部材が交わる位置に小型の巣が付いていました。倉庫側にも別の巣があり、撤去後の記録では六角形の巣房が見える巣が2つ並んで確認できています。どちらも初期から成長途中のアシナガバチの巣として確認できる状態でした。
アシナガバチは、外皮で覆われない開放型の巣を作る種類で、軒下、庭木、倉庫まわり、ベランダなど、生活圏に近い場所へ営巣することがあります。1つの巣を見つけた場合でも、周囲の似た環境に別の巣が作られていることがあります。今回のように庭と倉庫を日常的に使う場所では、巣そのものの大きさだけでなく、人が通る位置との近さも確認が必要です。
作業詳細
2か所での作業だったため、まず軒下側から順に対応しました。小型の巣でも個体が付いている状態で近づくと周囲へ飛ぶ場合があるため、防護服を着用し、周囲に人がいないことを確認してから専用薬剤を使用しています。軒下側では、外壁や屋根まわりの部材へ余計な負担をかけない角度を取り、個体の動きが弱まった段階で巣を取り外しました。
続いて倉庫側の巣も確認し、付着している場所と個体の残り方を見ながら同じように処理しています。倉庫側は人が物の出し入れで近づく場所でもあるため、扉まわりや足元に巣片が落ちないよう注意しました。2か所の巣を撤去したあとは、軒下、倉庫まわり、庭側の足元を見直し、巣片や個体が残っていないかを確認しています。回収した巣は、巣房がはっきり見える状態で、お客様にも確認していただきました。作業後には、当日中に同じ場所を飛ぶ個体を見かけた場合でも近づきすぎないこと、軒下と倉庫の角は数日ほど離れた位置から様子を見ることをお伝えしました。
お客様の声
軒下に蜂の巣を見つけたあと、倉庫のほうにも似たような巣があることに気づき、自分ではどちらも取れないと思ってお願いしました。庭に出るときや倉庫を開けるときに近くを通るので、早めに見てもらえてよかったです。電話のあと到着前に連絡をもらえたので、外に出ずに待つことができました。現場で2か所とも確認してもらい、金額を聞いてから作業をお願いできたので分かりやすかったです。
(40代女性 M.S様)
対応店舗
tetoteレリーフ株式会社
作業スタッフより
今回は、軒下と倉庫まわりの2か所にアシナガバチの巣がありました。巣が小さい段階でも、複数箇所に分かれて作られていると、最初に見つけた場所だけに意識が向きやすくなります。庭や倉庫をよく使うお宅では、建物の角、軒下、倉庫の扉まわりなどを離れた位置から時々確認しておくと、早い段階で気づけることがあります。
撤去後も、外に出ていた個体が同じ場所へ戻る場合があります。特に2か所で作業した場合、片方の巣があった場所だけでなく、もう一方の周辺にも一時的にハチが飛ぶことがあります。ハチが戻る様子が続く場合でも、巣を探して近づいたり、倉庫の奥までのぞき込んだりせず、離れた位置から状況を見ていただくようお伝えしました。
受付スタッフ
高村
軒下に蜂の巣が見えることに加え、倉庫側にも巣らしきものがあるとの内容でご相談をいただきました。刺された方はいないとのことでしたが、2か所に分かれている可能性があったため、到着までは庭や倉庫まわりへ出ないようお伝えしています。到着10分前にご連絡を入れること、現地で軒下と倉庫の両方を確認すること、作業範囲と金額をご説明してから進める流れで受け付けました。
まとめ
千葉県千葉市緑区高津戸町の戸建て住宅で、軒下と倉庫まわりにできたアシナガバチの蜂の巣駆除を行いました。今回は2か所に小さな巣があり、庭や倉庫を使う際の動線と重なりやすい状況でした。複数箇所に巣がある場合、1つだけを見て判断すると別の巣を見落とすことがあります。蜂の巣駆除センターでは、巣が見えている場所だけでなく、周辺の外構や建物まわりも確認しながらハチ駆除に対応しています。ご依頼いただき、誠にありがとうございました。
料金
37,400円
ビフォーアフター
執筆・監修
高村 樹零(たかむらみれい)
コンテンツ企画・監修担当
入社3年目。蜂の巣駆除に関するSEOコンテンツの企画・監修を担当し、多数の施工事例やコラム記事の制作に携わってきました。スズメバチ・アシナガバチ・ミツバチなどの蜂の生態や駆除方法、安全対策、再発防止策に関する情報収集やファクトチェックを徹底し、正確で信頼性の高いコンテンツ制作を心がけています。現在はLLMO(大規模言語モデル最適化)対策も担当し、ChatGPTやGeminiなどの生成AIを活用した情報発信について日々研究を重ねています。検索エンジンだけでなくAIにも正しく評価される記事作りを意識しながら、お客様が必要な情報へスムーズにたどり着けるコンテンツ制作に取り組んでいます。現場スタッフや受付担当者と連携し、実際の施工内容や最新の蜂の巣駆除情報を反映した、見やすく、読みやすく、分かりやすい記事づくりを通じて、安心してご利用いただける情報発信に努めています。






















