【千葉市若葉区源町】フタモンアシナガバチ キアシナガバチ駆除事例
| ハチの種類 | フタモンアシナガバチ キアシナガバチ |
|---|---|
| 施工日時 | 2026年8月16日(日) |
| 施工場所 | 千葉市若葉区源町 |
| 天候 | 晴れ |
| 施工内容 | 倉庫内を確認したところ、棚の下と別の棚まわりの計2箇所で営巣が確認されました。今回はフタモンアシナガバチとキアシナガバチを対象に、それぞれの巣駆除と蜂の巣撤去を実施。作業後には2箇所の営巣部周辺へ再発防止薬剤を散布しました。費用は現物を確認したうえで見積もりをご提示し、ご承諾をいただいています。 |
作業ログ
倉庫内でハチの姿を見かけるようになり、棚付近を調べると複数箇所に巣があることが分かったため、蜂の巣駆除センターへご連絡いただきました。現場記録では、棚板や保管物に隠れるような場所に巣が形成されており、見通しのよい屋外とは違って位置を把握しにくい環境でした。1箇所だけ処理して終えず、ハチの動きを追いながら倉庫内を確認した結果、2箇所を施工対象としています。
到着までの流れ
最初に確認したのは、棚そのものよりも倉庫内で普段どこを歩き、どの保管物を出し入れするかという点でした。巣の近くにある物を先に動かすと振動が伝わるため、現状を保ったまま2箇所の位置を確認。フタモンアシナガバチとキアシナガバチそれぞれの営巣状況を踏まえて、施工する順番と見積もり内容をご説明しました。
営巣場所・習性
一方の巣は倉庫棚の下側、もう一方は棚の部材に近い位置で確認しました。現場のように棚板や保管物が重なる場所では、アシナガバチの巣が視線から外れやすく、荷物を取ろうと手を伸ばした際に初めて存在に気づくことがあります。巣房が露出する形で営巣するアシナガバチは、棚の下面や構造材の陰も利用します。
作業詳細
2箇所を同時に確認できるよう、作業前に倉庫内の立ち入り範囲を分けました。近くの出入口を管理し、作業員は防護服を着用。まずハチの活動を抑える処理を行い、周囲へ散った個体の動きを見ながら各巣を順番に撤去しました。棚板や保管物を不用意に動かさず、取り外した巣と周辺の個体・巣片を回収しています。仕上げには両方の営巣部へ再発防止薬剤を散布し、施工直後に戻りバチが見られた場合の対応についてもお伝えしました。
お客様の声
(50代男性 A.S様)
倉庫の中なので一つの巣だけだと思っていましたが、別の棚にもあることが分かりました。荷物を動かす前に見てもらえてよかったです。2箇所まとめてどのように作業するのか説明を聞いてから金額を確認できたので、そのままお願いしました。
対応店舗
tetoteレリーフ株式会社
作業スタッフより
倉庫内では、棚の正面だけを見ても巣が見つからないことがあります。棚板の下面、奥側の桟、保管物との隙間などは確認しづらく、ハチが繰り返し同じ方向へ入っていく動きが営巣位置を探す手掛かりになります。今回のように複数の巣があるケースでは、一つを撤去した後も周囲の飛行状況を確認することが重要です。
受付スタッフ
大森
「倉庫の中にハチがいて、棚付近に巣があるようだ」というお話から始まりました。保管物を動かす可能性がある場所だったため、ご自身で棚の奥を探すことは控えていただき、見えている範囲の状態をそのまま残していただきました。費用については現場で2箇所の状態を見た後に判断したいとのご意向でしたので、その条件を作業担当へ共有しています。
まとめ
倉庫内の棚まわり2箇所に営巣していたフタモンアシナガバチとキアシナガバチへ対応しました。保管物がある倉庫では、棚を動かしてから巣に気づくケースもあるため、ハチの飛ぶ方向を確認しながら施工範囲を決めることが重要です。今回は2箇所のハチ駆除と蜂の巣撤去を行い、それぞれの営巣部へ再発防止薬剤を散布しました。
ご依頼いただき、誠にありがとうございました。
料金
48,400円
ビフォーアフター






















