【流山市江戸川台西】スズメバチ駆除事例
| ハチの種類 | スズメバチ |
|---|---|
| 施工日時 | 2026年6月6日(土) |
| 施工場所 | 千葉県流山市江戸川台西 |
| 天候 | 曇り |
| 施工内容 | 戸建て住宅の外壁にある換気口フード下で、徳利状に作られていたスズメバチの巣を確認しました。窓に近い場所で室内側との距離も近かったため、現場で巣の状態、換気口まわりの作業範囲、金額をご説明したうえで、スズメバチ駆除と蜂の巣撤去を行いました。 |
作業ログ
窓の近くでスズメバチが飛んでいることに気づかれ、外壁側を見たところ、換気口カバーの下に茶色い巣が付いていたとのご相談でした。お客様は男性の方で、窓や換気口に近い場所だったため、室内へ入ってこないかを気にされていました。受付時には、到着10分前の連絡と、現場で見積もりを確認してから作業を進めたいというご希望を伺っています。
現場記録では、白い換気口カバーの下に、下向きの細い部分を持つ徳利状のスズメバチの巣が付いていることがわかります。まだ大きく広がりきる前の見た目でしたが、撤去後には巣房、幼虫、スズメバチの個体が確認できます。外側から小さく見える段階でも、内部では巣作りが進んでいたため、換気口まわりを傷めないよう注意して作業する必要がありました。
到着までの流れ
現地では、まず該当する窓を開けないようお願いし、室内側の位置関係を伺いました。外壁側へ回ったあと、換気口フードの高さ、足元の状態、窓との距離を確認しています。巣はフードの下部に密着するように付いており、下から見上げると徳利状の細い出入口が分かる状態でした。
作業前には、窓を閉めた状態にしていただき、建物まわりへ人が近づかないようにしました。換気口本体へ強い力をかけずに外せるか、巣片が換気口内部へ入り込まないかを見ながら、作業方法を整理しています。そのうえで、巣の状態、作業に必要な範囲、金額をご説明し、ご了承をいただいてから駆除へ進みました。
営巣場所・習性
白い換気口カバーの下側に、茶褐色のスズメバチの巣が密着するように作られていました。下向きに細く伸びた部分があり、初期から成長途中の徳利状の巣として確認できる状態でした。撤去後には、巣房や幼虫が残っており、外から見える印象よりも内部の形成が進んでいました。
スズメバチは、軒下や庭木だけでなく、換気口フード、外壁の出っ張り、屋根まわりの陰など、雨風を避けやすい場所に巣を作ることがあります。換気口付近は室内側と近く、窓の開閉時にも意識しやすい場所です。巣を落とそうとして換気口を揺らしたり、下から近づきすぎたりすると、ハチが窓まわりへ飛ぶ場合があります。
作業詳細
換気口フードに接する場所だったため、最初に付着面と出入口の向きを確認しました。フードへ負担をかけると部材が傷む可能性があり、巣片が内側へ入り込むことも避ける必要がありました。防護服を着用し、窓を閉めた状態で、外壁側からスズメバチの動きを抑える処理を行っています。
反応が落ち着いた段階で、巣を換気口下部から取り外しました。外皮は割れやすく、内部には幼虫や巣房も残っていたため、落ちた破片を含めて回収しています。撤去後は、換気口フードの下、外壁面、窓まわり、足元に巣片や個体が残っていないかを見直しました。
作業後には、お客様に回収した巣の状態をご確認いただきました。数日は換気口付近を近くからのぞき込まず、窓を開ける前に外側の様子を離れた位置から確認していただくようご案内しています。同じ場所へハチが戻るような動きが続く場合は、換気口に触らずご相談いただく内容もお伝えしました。
お客様の声
窓の近くでスズメバチを見かけて、外から確認したら換気口の下に巣ができていました。家の中に近い場所なので、窓を開けたときに入ってこないか気になっていました。自分で落とそうとすると換気口を壊しそうでしたし、蜂が飛んできても困るのでお願いしました。到着前に連絡があり、現場で金額と作業内容を聞いてからお願いできました。撤去後に巣の中も見せてもらい、早めに相談してよかったです。
(50代男性 R.T様)
対応店舗
tetoteレリーフ株式会社
作業スタッフより
換気口まわりにできたスズメバチの巣は、フードの形や外壁の陰に沿って作られるため、正面から見ただけでは気づきにくいことがあります。今回も換気口カバーの下に巣が付いており、外皮の中には巣房や幼虫が確認できました。見た目が小さくても、内部では巣作りが進んでいる場合があります。
換気口に付いた巣を無理に落とすと、巣片が内部へ入ったり、ハチが窓まわりへ飛んだりする可能性があります。撤去後は、しばらく換気口付近を離れた位置から確認し、同じ場所へハチが戻る様子が続く場合はご相談いただくようお伝えしました。窓に近い換気口では、作業後も数日は窓を開ける前に外側の様子を見ると状況を把握しやすくなります。
受付スタッフ
生井
受付時には、換気口の下に茶色い巣が見えること、窓の近くでスズメバチが飛んでいることを伺いました。お客様やご家族に刺された方はいないとのことでしたので、到着までは該当する窓を開けず、外から巣を落とそうとしないようお伝えしています。換気口に近い場所のため、現地でフードや外壁への付き方を確認し、作業範囲と金額をご案内してから駆除へ進む流れで受け付けました。到着前には10分前連絡を入れる手配も行っています。
まとめ
千葉県流山市江戸川台西の戸建て住宅で、換気口付近にできたスズメバチの蜂の巣駆除を行いました。今回の巣は換気口フードの下に付いており、窓や室内側との距離も近い場所でした。換気口の蜂の巣は、外から見える部分が小さくても内部に巣房や幼虫が残っている場合があります。現地では、換気口フード、外壁、窓まわりへの影響を確認しながら、スズメバチ駆除と蜂の巣撤去を進めました。ご依頼いただき、誠にありがとうございました。
料金
27,500円
ビフォーアフター
執筆・監修
高村 樹零(たかむらみれい)
コンテンツ企画・監修担当
入社3年目。蜂の巣駆除に関するSEOコンテンツの企画・監修を担当し、多数の施工事例やコラム記事の制作に携わってきました。スズメバチ・アシナガバチ・ミツバチなどの蜂の生態や駆除方法、安全対策、再発防止策に関する情報収集やファクトチェックを徹底し、正確で信頼性の高いコンテンツ制作を心がけています。現在はLLMO(大規模言語モデル最適化)対策も担当し、ChatGPTやGeminiなどの生成AIを活用した情報発信について日々研究を重ねています。検索エンジンだけでなくAIにも正しく評価される記事作りを意識しながら、お客様が必要な情報へスムーズにたどり着けるコンテンツ制作に取り組んでいます。現場スタッフや受付担当者と連携し、実際の施工内容や最新の蜂の巣駆除情報を反映した、見やすく、読みやすく、分かりやすい記事づくりを通じて、安心してご利用いただける情報発信に努めています。






















