【習志野市谷津】アシナガバチの巣駆除
| 蜂の種類 | アシナガバチ |
|---|---|
| 施工内容 | アシナガバチの巣駆除 |
| 施工箇所 | 換気扇の通気口の中 |
| 対応エリア | 習志野市谷津 |
「ハチの巣ができたのは、家が古いからでしょうか?」とお電話を頂いたのは、習志野市谷津にお住いのお客様でした。習志野市谷津は、昭和の面影を残す商店街や静かな住宅街もある懐かしさを感じさせる雰囲気を残す町です。また、「谷津干潟公園」や「谷津バラ園」もあり、自然豊かな町でもあります。そこで、築60年近いお宅にお住いのお客様より、アシナガバチの巣駆除のご依頼を頂き伺いました。お電話にてご質問頂いた、「古い家だからハチの巣ができる」といったご質問に対し、「決して、そうとは限らない」とお答えさせて頂きました。築60年近いお宅とのことでしたが、キッチンは5年ほど前にリフォームされていて、アシナガバチの巣駆除が必要な換気扇も最新のものでした。そのような、最新の換気扇の通気口の中にハチの巣ができた理由は、古い家だからといったことではなく、「偶然」としか言えません。ハチの巣は、どこのお宅にできても不思議ではない。そういったものだとお伝えしました。アシナガバチの巣は、雨風をしのぐことができる場所であれば、どんな場所でも巣作りを実行します。そのことから、換気扇の通気口の中はアシナガバチにとって最適な場所だと判断されただけのことです。換気扇の通気口の中にハチの巣ができることで厄介なことは、そこを介して室内にハチが侵入してしまうことです。今回も、キッチンでハチを見かけることが増え、その結果、換気扇の通気口の中にハチの巣があることが判明したとのことでした。幸い、ご家族みなさんご無事だったとのことで、その点は本当に良かったとお話させて頂き、アシナガバチの巣駆除を開始しました。駆除は主に家の外側から行います。駆除の最中に家の中にハチが逃げ込まないよう室内側から対策を行ったうえで駆除を開始しました。アシナガバチの大きな特徴はすらりと長い脚を垂らして飛ぶ姿です。その姿で攻撃されると、長い脚さえ恐怖に見えてきます。そんなアシナガバチを駆除しながら、高さ2.5メートルほどの位置にある換気扇の通気口に近づき、中にある巣の駆除を試みました。思っていたよりも奥深くまで巣が作られていたため、手だけでの撤去は難しく道具を用いて撤去を進めました。ここで、巣の破片やハチの死骸が残ってしまうと、換気扇が故障してしまう可能性もあります。そのため、丁寧に撤去作業を進め、最後、目視にて本当に綺麗になったか確認しアシナガバチの巣駆除は完了しました。





















