【習志野市袖ケ浦】アシナガバチの巣駆除
| 蜂の種類 | アシナガバチ |
|---|---|
| 施工内容 | アシナガバチの巣駆除 |
| 施工箇所 | 屋外倉庫 |
| 対応エリア | 習志野市袖ケ浦 |
ご夫婦でツーリングがご趣味のお客様より、お二人のバイクを収納している屋外倉庫にできたハチの巣駆除のご依頼を頂き習志野市袖ケ浦に向かいました。習志野市袖ケ浦は埋め立てが進み、そこに多くの人が暮らしています。お客様も数年前に、習志野市袖ケ浦に家を建てられ、その庭に2台のバイクが収納できる屋外倉庫を設置されたとのことでした。かなり大きな屋外倉庫で、その付近には多くのアシナガバチが飛んでいました。その様子から、アシナガバチの巣で間違いないことがわかりました。アシナガバチは巣を作る場所を慎重に選ぶ傾向があります。風雨をしのげて、静かで人の出入りが少ない場所が好まれ、今回、お客様の屋外倉庫は、その環境に当てはまったのだと思われました。平日はご夫婦共に車で通勤されるため、バイクに乗ることはないとのこと。そのため、屋外倉庫に近づくこともなく、静かで人の出入りが少ない場所となっていたのです。アシナガバチの巣はお椀を逆さにしたような半球状で、外殻に覆われていないから、六角形の巣房がむき出しになっているのが特徴です。そのため、初めてハチの巣を見たお客様の中には、そのグロテスクさから気分を害される方もいらっしゃいます。今回のお客様もそのお一人でした。そのため、「アシナガバチの巣駆除に立会いは必要ですか?」とご質問を頂き、「大丈夫です、安全な室内でお待ちください」とお伝えすると、ホッとされたご様子でした。お約束通り、お客様には安全な室内でお待ち頂き、屋外倉庫の中にあるアシナガバチの巣駆除を開始しました。奥の隅にあったアシナガバチの巣は直径10センチほどに成長していました。これは、働きバチが増え、巣が拡張されている最中の大きさです。人の目線よりも高い場所に作られることが多く、今回も2メートルほどの高さに巣がありました。巣に近づいたことで、屋外倉庫の中は興奮したアシナガバチでいっぱいになりました。それらアシナガバチはできるだけ屋外倉庫の中で駆除を行ないました。外に逃げてしまうと駆除の範囲が広範囲に広がってしまうため、屋外倉庫の中で駆除したほうが安心だからです。それら駆除作業を続け、最後にアシナガバチの巣駆除を行ないました。撤去した巣は、そのままゴミ袋の中に入れました。アシナガバチの巣は何度見てもグロテスクです。お客様が気分を害された理由も良くわかります。今回、屋外倉庫で行うアシナガバチの巣駆除において、特に注意したことは屋外倉庫にあるバイク部品への配慮でした。バイク自体は作業しやすいように移動させて頂きましたが、細かな部品は屋外倉庫に残ったままでの作業となり、それらに注意しながら作業を進めさせて頂きました。





















