【成田市山口】セグロアシナガバチ駆除事例
| ハチの種類 | セグロアシナガバチ |
|---|---|
| 施工日時 | 2026年8月23日(日) |
| 施工場所 | 成田市山口 |
| 天候 | 晴れ |
| 施工内容 | 電気メーターのカバー内部に作られていたセグロアシナガバチの巣を確認し、セグロアシナガバチ駆除と蜂の巣撤去を行いました。設備周辺へ負担をかけないよう施工範囲を確認し、撤去後には営巣箇所へ再発防止薬剤を散布しています。作業前には現場見積もりをご確認いただきました。 |
作業ログ
屋外の電気メーター付近をハチが行き来するようになり、設備の中に巣があるのではないかとのことでご連絡をいただきました。カバー内部を確認すると、セグロアシナガバチの巣が形成され、周囲には複数の個体も確認されました。電気設備に関わる場所のため、無理に部材を動かさず、巣の取り付き方と作業可能な範囲を確認してから駆除方法を決めました。
到着までの流れ
作業に入る前に、電気メーター周辺を普段どの程度人が通るのかを伺いました。設備の内部は外側から全体を見通せないため、カバーを扱う位置とハチが集まっている場所を慎重に確認。現場見積もりをご案内し、ご了承をいただいてから周囲への立ち入りを避けて作業を開始しました。
営巣場所・習性
営巣場所は電気メーターのカバー内側です。撤去時には六角形の巣房が重なった巣が確認され、一部には白くふたがされた巣房も見られました。セグロアシナガバチは軒下だけでなく、屋外設備の内部や物陰などにも営巣することがあります。成田市山口の今回の現場でも、日常的に細部まで確認しにくい設備内部が営巣場所となっていました。
作業詳細
電気設備そのものへ不用意に触れないことを優先し、先に巣と個体を回収できる位置を定めました。建物側の窓や出入口についても必要な範囲で閉めていただき、防護服を着用。セグロアシナガバチの動きを抑える処理を行った後、巣をカバー内部から取り外しました。残った巣片と個体も回収し、周囲に別の営巣箇所がないかを確認しています。仕上げに再発防止薬剤を散布し、戻りバチがしばらく付近へ飛来する場合があることもご説明しました。
お客様の声
(40代女性 S.K様)
電気メーターの近くをハチが何度も飛んでいたので、中を自分で開けるのはやめてお願いしました。現場で状態を確認してもらい、金額を聞いてから作業を決められたのがよかったです。巣を撤去した後に、しばらく注意する点も説明してもらえました。
対応店舗
tetoteレリーフ株式会社
作業スタッフより
電気メーターなどの屋外設備は、カバーの裏側や内部が外から見えにくいため、ハチの往来が営巣に気づくきっかけになることがあります。点検のために急にカバーを開けると巣との距離が近くなる場合があるため、同じ場所へハチが繰り返し出入りしているときは設備を動かさず状況を確認することが大切です。
受付スタッフ
生井
電気メーター周辺をハチが行き来しており、設備内部に巣がある可能性を心配されていました。ご自身ではカバーを開けず、現地で営巣状況と費用を確認してから判断したいとのご希望を伺い、15時から調査できるよう訪問を手配しました。
まとめ
電気メーターの内部にできたセグロアシナガバチの蜂の巣駆除を行いました。設備を傷めないよう周辺の状態を確認しながらセグロアシナガバチ駆除と蜂の巣撤去を進め、施工後には再発防止薬剤を散布しています。成田市で屋外設備付近のハチ駆除を行う場合は、ハチが出入りする位置だけでなく設備の構造や作業可能な範囲を確認することも重要です。
ご依頼いただき、誠にありがとうございました。
料金
34,100円
ビフォーアフター




















