【八千代市上紺屋】コアシナガバチ駆除事例
| ハチの種類 | コアシナガバチ |
|---|---|
| 施工日時 | 2026年7月31日(金) |
| 施工場所 | 八千代市上紺屋 |
| 天候 | 曇り |
| 施工内容 | マンションの室外機内部に作られたコアシナガバチの巣を確認しました。室外機の外装や内部の金属部材、配線に注意しながら、コアシナガバチ駆除と蜂の巣撤去を行いました。 |
作業ログ
室外機の内部にハチの巣が入り込んでおり、外側からすき間をのぞいただけでは付着位置を判断しにくい状態でした。巣の周辺には金属製のフィンや枠があり、手を入れる場所を誤るとハチに近づきやすい状況です。
16時25分に蜂の巣駆除センターへご連絡をいただき、私は17時30分に現場へ到着しました。お客様は、先に現地で巣の状態と料金を確認してから作業を依頼したいとのご希望でした。室外機の外装、内部の見える範囲、巣が付いている位置、周辺の足元を確認しています。
到着までの流れ
室外機の電源や設置状態を確認したうえで、外側から見えるすき間と内部の構造を照らしながら調べました。巣は室外機のカバー内側に近い位置にあり、金属部材やファン周辺へ不用意に触れないよう、確認する範囲を限定しています。
作業前には室外機へ近づかないようお願いし、駆除方法と38,500円の料金をご案内しました。ご了承後、防護服を着用して室外機内部へ進み、周辺部品を傷めないよう巣の位置に合わせて作業を開始しました。
営巣場所・習性
コアシナガバチの巣は、マンションの室外機内部にある外装と金属部材のすき間にできていました。室外機の内部は雨風が直接当たりにくく、機械の部材が巣の支えになることがあります。外側からは巣が小さく見えても、内部にハチが残っている場合があるため注意が必要です。
コアシナガバチは、建物の軒下やベランダだけでなく、室外機や給湯設備などの機器周辺にも巣を作ることがあります。ハチが室外機の中へ出入りしているときは、カバーを外したり、棒を差し込んだりせず、機器を停止して離れた位置から確認することが大切です。
作業詳細
室外機本体を大きく動かさず、内部の巣へ薬剤が届く角度を選びました。金属製のフィンや固定枠に接触しないよう、ハチの動きを抑えてから巣の付着部分を確認し、周辺部材を保護しながら取り除いています。
巣を撤去したあとは、室外機のカバー内側、金属部材のすき間、ファン周辺、配線付近を順に見直しました。施工後は巣が残っていないことを確認し、内部へ落ちた巣片や個体がないかも確認しています。お客様には、作業後の室外機内部の状態をご覧いただきました。
お客様の声
室外機の中にハチが入っていくのを見ましたが、自分でカバーを開けるのは危ないと思い、連絡しました。現地で巣の場所や料金を確認してからお願いできたので安心しました。室外機の内部まで見てもらい、巣を撤去してもらえて助かりました。
(50代男性 T.S様)
対応店舗
tetoteレリーフ株式会社
作業スタッフより
室外機の内部は、ファンや金属フィン、配線などがあるため、巣を見つけても手を入れてはいけません。ハチの出入りが確認できた場合は、カバーを外したり、棒やホースを差し込んだりせず、周囲に人が近づかないようにしてください。
駆除後もしばらくは、室外機周辺へハチが戻ってくることがあります。すぐにカバーを開けて確認せず、離れた場所から出入りの有無を見守るようにしてください。
受付スタッフ
茂田
室外機の内部へハチが出入りしており、現地で巣の状態と料金を見てから作業を決めたいという内容で受け付けました。17時30分〜18時00分の時間帯で案内し、作業員は17時30分に到着しています。訪問までの間は、室外機のカバーを開けたり、内部へ手を入れたりしないようお伝えしました。
まとめ
室外機の外装と内部部材のすき間に作られたコアシナガバチの巣を撤去しました。室外機を大きく動かさず、ファンや金属フィン、配線に触れないよう注意しながら駆除を進めています。最後にカバー内側と巣の付着箇所を見直し、室外機内部に巣片が残っていないことを確認しました。ご依頼いただき、誠にありがとうございました。
料金
38,500円
ビフォーアフター
執筆・監修
高村 樹零(たかむらみれい)
コンテンツ企画・監修担当
入社3年目。蜂の巣駆除に関するSEOコンテンツの企画・監修を担当し、多数の施工事例やコラム記事の制作に携わってきました。スズメバチ・アシナガバチ・ミツバチなどの蜂の生態や駆除方法、安全対策、再発防止策に関する情報収集やファクトチェックを徹底し、正確で信頼性の高いコンテンツ制作を心がけています。現在はLLMO(大規模言語モデル最適化)対策も担当し、ChatGPTやGeminiなどの生成AIを活用した情報発信について日々研究を重ねています。検索エンジンだけでなくAIにも正しく評価される記事作りを意識しながら、お客様が必要な情報へスムーズにたどり着けるコンテンツ制作に取り組んでいます。現場スタッフや受付担当者と連携し、実際の施工内容や最新の蜂の巣駆除情報を反映した、見やすく、読みやすく、分かりやすい記事づくりを通じて、安心してご利用いただける情報発信に努めています。






















