【朝倉市大庭】フタモンアシナガバチ駆除事例
| ハチの種類 | フタモンアシナガバチ |
|---|---|
| 施工日時 | 2026年7月14日(火) |
| 施工場所 | 朝倉市大庭 |
| 天候 | 晴れ |
| 施工内容 | 納屋の軒下に4箇所できていたフタモンアシナガバチの巣を確認しました。現場見積もりからご希望でしたので、巣の位置、作業内容、金額をご確認いただいたうえで、フタモンアシナガバチ駆除、蜂の巣撤去、巣再発防止薬剤散布を行いました。 |
作業ログ
納屋の軒下を見上げた際、複数の場所に小さな巣があることに気づかれたとのご相談でした。朝倉市大庭は住宅や農作業用の建物が点在する地域で、納屋や物置のように屋根の出が深い建物では、梁や波板の裏側が雨を避けやすい空間になります。今回は軒下に4箇所の巣があり、木部、雨どい付近、波板まわりなど、それぞれ少しずつ位置が異なっていました。納屋の出入りや道具の出し入れで近づく可能性があるため、全体を確認してから作業範囲を決めました。
到着までの流れ
納屋へ近づく前に、普段どの入口を使うか、どのあたりに道具を置いているかをお客様に伺いました。巣が一箇所だけではなかったため、まず軒下を端から順に確認し、見落としがないよう位置を整理しました。作業中に人が納屋へ入らないよう範囲を確保し、足元の状態と脚立を使う位置を確認したうえで、防護服を着用して対応に入りました。
営巣場所・習性
巣は納屋の軒下に4箇所あり、木製の梁の下、屋根材の内側、波板付近などに分かれていました。現場記録では、巣房が見えるアシナガバチ特有の形状が確認でき、フタモンアシナガバチの個体も巣に付いていました。フタモンアシナガバチは、軒下の蜂の巣として見つかることが多く、特に日差しや雨を避けられる梁の下や屋根の内側に営巣することがあります。
作業詳細
4箇所の巣を同時に刺激しないよう、ハチの動きが少ない場所から順番を決めて作業しました。軒下の木部や波板に余計な力がかからない角度を確認し、ハチの動きを抑える処理を行ってから、それぞれの巣を取り外しました。撤去後は、梁の上部、波板の重なり、雨どい付近、足元に落ちた巣片や個体を回収しました。最後に、巣が付いていた4箇所の周辺へ巣再発防止薬剤を散布し、戻りバチがしばらく軒下を飛ぶ可能性についてもご説明しました。
お客様の声
(50代男性 R.M様)
納屋の軒下にいくつか巣があるのは見えましたが、4箇所あるとは思いませんでした。道具を取りに入る場所なので、そのままにしておくのも気になっていました。現場で一つずつ場所を確認してもらい、金額を聞いてからお願いできたので納得できました。作業後に薬剤をまいた範囲も説明してもらえて分かりやすかったです。
対応店舗
株式会社LEAP
作業スタッフより
納屋の軒下は、木の梁や波板の段差が多く、アシナガバチの巣が複数できていても正面からは気づきにくいことがあります。特に古い屋根材や雨どいの近くは影ができやすく、巣が小さい段階では見落とされることもあります。納屋まわりでハチを見かけた場合は、一箇所だけで判断せず、離れた位置から軒下全体の出入りを確認しておくと作業時の確認がしやすくなります。
受付スタッフ
箕輪
納屋の軒下に複数の蜂の巣が見えるという内容を伺いました。現場見積もりからのご希望でしたので、到着後に巣の数、作業方法、金額をご確認いただいてから進める流れをご案内しました。訪問までの間は納屋の出入りをなるべく控え、屋根下を棒で触ったり、巣の数を近くで数えたりしないようお願いしました。
まとめ
納屋の軒下に4箇所できていたフタモンアシナガバチの巣を撤去しました。複数箇所のアシナガバチ駆除では、巣ごとの位置確認、作業順、巣片と個体の回収、戻りバチへの案内まで丁寧に進める必要があります。今回は現場見積もりをご確認いただいたうえで、蜂の巣撤去と巣再発防止薬剤散布まで対応しました。ご依頼いただき、誠にありがとうございました。
料金
77,000円
ビフォーアフター
執筆・監修
箕輪 正典(みのわまさのり)
蜂の巣駆除技術責任者・記事監修者
蜂の巣駆除歴8年。スズメバチ・アシナガバチ・ミツバチなど、さまざまな蜂の巣駆除現場で経験を積み、安全を最優先とした駆除方法や再発防止の知識を身につけてきました。現在は内勤として、お客様対応のサポートや現場スタッフへの技術指導・教育を担当しています。これまでの現場経験を活かし、実際の作業内容や安全対策に基づいた、正確で分かりやすい情報発信を心がけています。現場で培った知識をもとに、お客様が安心して依頼できるよう、信頼性の高い記事の監修を行っています。


















