【豊前市森久】フタモンアシナガバチ駆除事例
| ハチの種類 | フタモンアシナガバチ |
|---|---|
| 施工日時 | 2026年7月29日(水) |
| 施工場所 | 豊前市森久 |
| 天候 | 晴れ |
| 施工内容 | 倉庫内の木製フレームに作られたフタモンアシナガバチの巣を確認し、フタモンアシナガバチ駆除と蜂の巣撤去を行いました。現場見積もりをご希望だったため、巣の位置や周囲の構造を確認して金額をご案内し、ご了承をいただいてから施工しました。 |
作業ログ
倉庫の中でハチが飛んでいることに気づかれ、内部を確認したところ木枠部分に巣があることが分かりました。現場記録では、透明な波板で囲われた倉庫内の横桟に巣が取り付いており、六角形の巣房が露出したアシナガバチ特有の形状を確認できました。巣の周囲にも複数の個体が集まっていたため、倉庫内を使用しない状態にして作業へ移りました。
到着までの流れ
最初に倉庫の出入口と、普段どのような物を出し入れしている場所なのかを確認しました。巣は木製フレームの内側にあり、近くを通れば頭や上半身が比較的近づく位置です。現場見積もりをご確認いただいた後、作業中に人が入らない範囲を決め、周囲の設備や保管物に配慮しながら準備しました。
営巣場所・習性
営巣していたのは、倉庫内の木製横桟の下面です。透明波板によって雨風を受けにくく、木部もあるため、ハチが巣を固定できる環境になっていました。フタモンアシナガバチの巣は外皮で覆われず巣房が見える形をしており、現場でも多数の巣房とハチの個体が確認できました。
作業詳細
倉庫内でハチが散ると木枠や波板の隙間へ入り込む可能性があるため、先に回収しやすい範囲を確保しました。出入口を管理し、作業員が防護服を着用してからハチの動きを抑える処理を実施。活動が落ち着いたことを確認し、木製フレームから巣を取り外しました。巣片と確認できた個体を回収し、巣が付着していた金具付近や木部にも残りがないか点検しています。作業後は戻りバチが見られる可能性についてもご案内しました。
お客様の声
(50代女性 K.M様)
倉庫の中なので荷物を取りに入るたびにハチが気になっていました。現地で巣の場所を見てもらって、金額を確認してからお願いできたので分かりやすかったです。撤去した後に気をつけることも聞けたので、しばらく様子を確認したいと思います。
対応店舗
株式会社LEAP
作業スタッフより
倉庫内のアシナガバチは、棚や木枠の陰に巣を作ると入口から見ただけでは気づきにくいことがあります。荷物を動かした際の振動が木部を通じて巣へ伝わることもあるため、ハチが一定の場所へ集まっている場合は、周囲の棚や部材を急に動かさず位置を確認することが大切です。
受付スタッフ
箕輪
倉庫へ入った際にハチが飛んでおり、内部に巣が見つかったという内容でお話を伺いました。日常的に使用するスペースであることと、現地で金額を確認してから依頼を決めたいというご希望を整理し、現場見積もりとして手配しました。
まとめ
倉庫内の木製フレームに営巣したフタモンアシナガバチを対象に、ハチ駆除と蜂の巣撤去を実施しました。波板に囲われた倉庫は雨風を避けやすく、木枠や棚など巣を固定できる場所も多いため、普段使う動線と営巣位置を合わせて確認することが重要です。今回は周辺の構造を確認しながらフタモンアシナガバチ駆除を行い、巣と周辺の個体を回収しました。
ご依頼いただき、誠にありがとうございました。
料金
13,200円
ビフォーアフター



















