【古賀市薬王寺 】コガタスズメバチ駆除事例
| ハチの種類 | コガタスズメバチ |
|---|---|
| 施工日時 | 2026年7月2日(木) |
| 施工場所 | 古賀市薬王寺 |
| 天候 | 曇り |
| 施工内容 | 戸建て住宅の2階軒下で、破風板下の外壁際にできていたコガタスズメバチの巣を確認しました。現場見積もりをご確認いただいたうえで、コガタスズメバチ駆除と蜂の巣撤去を行いました。 |
作業ログ
10時30分に、2階軒下に蜂の巣があるとのことで、女性のお客様から蜂の巣駆除センターへご相談をいただきました。11時50分に現場へ到着し、建物外側から軒下の状態を確認しました。お客様は、現地で巣の場所と料金を確認してから作業を判断したいというご希望でした。
2階外壁の上部にある黒い破風板の下へ付いていました。屋根の端に近く、下から見上げると外皮に覆われた丸い巣が確認できる状態でした。外壁面には細い配線が下がっており、巣はその近くの高い位置にありました。高所のため、お客様ご自身で近くから確認するのは難しい場所でした。
到着までの流れ
お客様から、巣に気づいた場所と、建物まわりを普段どの程度通るかを伺いました。巣は2階軒下にあり、下から確認すると見えるものの、距離があるため大きさや付着面までは分かりにくい位置でした。
作業前には、建物下の通行を控えていただき、巣の真下へ人が入らない状態を整えました。外壁、破風板、軒天、配線、足元の範囲を確認したうえで、作業内容と28,600円の料金をご案内しました。ご了承後、巣を外す位置と回収範囲を決めて駆除へ入りました。
営巣場所・習性
巣は、戸建て住宅の2階軒下にありました。黒い破風板の下、外壁上部の陰になる部分へ付いたコガタスズメバチの巣です。外皮が層状に重なり、下側に出入口が見える形でした。
コガタスズメバチは、軒下や屋根の端、庭木、建物の角など、雨風を避けやすい場所に巣を作ることがあります。2階軒下のような高い場所では、巣の存在には気づけても、個体の動きや巣の付着状態までは判断しづらいことがあります。下から棒を伸ばしたり、窓や屋根側から近づいたりせず、距離を取って確認することが大切です。
作業詳細
今回の作業では、高所であることと、巣の近くに外壁の配線があることを先に確認しました。巣を外した際に巣片や個体が外壁側へ残らないよう、下側の回収範囲も見ています。防護服を着用し、コガタスズメバチの動きを抑える処理を行ってから、巣の付着面を確認しました。
ハチの反応が落ち着いたあと、巣を破風板下の付着面から取り外しました。撤去時には、外皮の小片や内部の巣房が落ちる可能性があるため、足元と外壁際を確認しながら回収しています。作業後は、巣があった軒下、破風板の下、外壁上部、配線まわり、足元に残りがないかを見直しました。お客様には、数日は同じ軒下付近に戻りバチが見られる場合があるため、真下で長く立ち止まらず様子を見るようお伝えしました。
お客様の声
2階の軒下に丸い蜂の巣があることに気づきました。高い場所で近くから確認できなかったため、現場で見てもらってから判断したいと思いました。巣が付いている場所や作業内容、料金を説明してもらい、確認したうえでお願いできました。作業後に、しばらく見ておく範囲も教えてもらえました。
(30代女性 A.M様)
対応店舗
株式会社LEAP
作業スタッフより
2階軒下の巣は、下から見えていても付着面や個体の数を確認しにくい場合があります。今回のように破風板下や外壁上部へ巣が付いている場合、屋根まわりの部材や配線との距離も見ながら作業する必要があります。高所の巣を無理に落とそうとすると、巣片が外壁側へ残ったり、ハチが周囲へ広がったりすることがあります。撤去後も一時的に戻る個体がいるため、数日は同じ軒下を下から見上げすぎないようお伝えしました。
受付スタッフ
大森
2階軒下に蜂の巣が見えること、現場見積もりをご希望であることを確認しました。お客様には11時30分〜12時30分の時間幅で訪問をご案内し、実際には11時50分に現場へ到着しています。到着までは、建物外側から棒を伸ばしたり、窓や屋根まわりから近づいたりせず、巣が見える場所だけを離れた位置から把握してお待ちいただくようお伝えしました。
まとめ
古賀市薬王寺の戸建て住宅で、2階軒下にできたコガタスズメバチの蜂の巣駆除を行いました。今回の巣は、黒い破風板の下にあり、外壁上部や配線に近い位置でした。現地では、巣の種類、付着面、屋根まわりの部材、撤去後に残りやすい箇所を確認しながら作業を進めました。ご依頼いただき、誠にありがとうございました。
料金
28,600円
ビフォーアフター
執筆・監修
高村 樹零(たかむらみれい)
コンテンツ企画・監修担当
入社3年目。蜂の巣駆除に関するSEOコンテンツの企画・監修を担当し、多数の施工事例やコラム記事の制作に携わってきました。スズメバチ・アシナガバチ・ミツバチなどの蜂の生態や駆除方法、安全対策、再発防止策に関する情報収集やファクトチェックを徹底し、正確で信頼性の高いコンテンツ制作を心がけています。現在はLLMO(大規模言語モデル最適化)対策も担当し、ChatGPTやGeminiなどの生成AIを活用した情報発信について日々研究を重ねています。検索エンジンだけでなくAIにも正しく評価される記事作りを意識しながら、お客様が必要な情報へスムーズにたどり着けるコンテンツ制作に取り組んでいます。現場スタッフや受付担当者と連携し、実際の施工内容や最新の蜂の巣駆除情報を反映した、見やすく、読みやすく、分かりやすい記事づくりを通じて、安心してご利用いただける情報発信に努めています。


















