【筑紫野市二日市西 】コアシナガバチ駆除事例
| ハチの種類 | コアシナガバチ |
|---|---|
| 施工日時 | 2026年7月6日(月) |
| 施工場所 | 筑紫野市二日市西 |
| 天候 | 曇り |
| 施工内容 | 一戸建て二階の軒下2箇所にできたコアシナガバチの巣に対応しました。高所での作業となるため、現地で巣の位置、脚立を使用する範囲、周辺設備との距離を確認し、費用をご提示したうえで、巣撤去と巣再発防止薬剤散布を行いました。 |
作業ログ
建物二階の軒下付近で、ハチが出入りしている場所が複数あるとのご相談でした。筑紫野市二日市西は住宅が並ぶ一方で、庭木や外構まわりに緑が残る建物もあり、軒下や窓まわりの陰はアシナガバチが巣を作りやすい場所になります。現場では、二階の軒下に2箇所の巣を確認しました。どちらも窓や外壁に近く、地上から見上げるだけでは細かな巣の状態まで分かりにくい位置でした。
到着までの流れ
到着後は、まず建物外側から2箇所の巣の位置関係を確認しました。近くに窓があるため、室内側で窓を開けることがあるか、また巣の下を通る動線があるかをお客様に伺いました。高所作業になるため、脚立を立てる場所と足元の安定を確認し、作業範囲、撤去順、薬剤散布の場所、金額を説明しました。ご了承後、窓を閉めていただき、巣の下に人が入らない状態で作業を始めました。
営巣場所・習性
巣は一戸建て二階の軒下に2箇所あり、外壁と軒天、窓まわりに近い部分へ作られていました。コアシナガバチは、軒下やサッシ周辺、外壁の角など、雨が直接当たりにくい場所に開放型の巣を作ることがあります。巣が複数ある場合、片方だけを見ている間に別の出入りを見落とすこともあるため、周辺の軒下全体を確認する必要があります。
作業詳細
今回は2箇所の巣を順番に処理するため、先に作業位置と回収範囲を分けました。作業員は防護服を着用し、巣まわりのコアシナガバチの動きを抑えてから、一つずつ巣を取り外しました。撤去時には、外壁や軒天に余計な力がかからないよう角度を調整し、落下した巣片や個体も回収しています。2箇所とも撤去後に付着跡、窓枠付近、足元を確認し、巣があった周辺へ巣再発防止薬剤散布を行いました。戻りバチについては、しばらく巣のあった軒下付近を飛ぶ可能性があるため、当日は窓の開閉や外壁近くでの作業を控えるようご案内しました。
お客様の声
(40代男性 K.T様)
二階の軒下にハチがいるのは分かっていましたが、2箇所あるとは思っていませんでした。高い場所なので自分で確認するのは難しく、現場で見てもらってからお願いできてよかったです。作業後に、どちらの巣を取ったのか、薬剤を散布した場所も説明してもらえました。
対応店舗
株式会社LEAP
作業スタッフより
二階軒下に複数の巣がある場合は、見えている巣だけで判断せず、同じ面の軒下や窓まわりまで確認します。コアシナガバチの巣は開放型で比較的見つけやすい場合もありますが、高所では大きさや個体数を把握しにくくなります。窓から身を乗り出したり、長い棒で触ったりせず、ハチの出入りしている位置を離れた場所から把握する程度に留めることが大切です。
受付スタッフ
生井
一戸建て二階の軒下にハチの巣があるという内容を伺いました。現場見積もりから希望されていたため、作業員が到着後に巣の数、高さ、作業範囲を確認してから金額をご案内する流れで手配しました。訪問までは該当する窓を開けず、軒下付近での確認作業を控えていただくようお願いしています。
まとめ
一戸建て二階の軒下2箇所にできたコアシナガバチの巣を撤去しました。筑紫野市でハチ駆除やアシナガバチ駆除、高所の蜂の巣撤去が必要な場合は、巣の数、窓との距離、脚立を使用する足場を確認しながら対応することが重要です。蜂の巣駆除センターでは、現場で内容と費用をご確認いただき、蜂駆除、巣撤去、巣再発防止薬剤散布を行いました。
ご依頼いただき、誠にありがとうございました。
料金
60,500円
ビフォーアフター
執筆・監修
箕輪 正典(みのわまさのり)
蜂の巣駆除技術責任者・記事監修者
蜂の巣駆除歴8年。スズメバチ・アシナガバチ・ミツバチなど、さまざまな蜂の巣駆除現場で経験を積み、安全を最優先とした駆除方法や再発防止の知識を身につけてきました。現在は内勤として、お客様対応のサポートや現場スタッフへの技術指導・教育を担当しています。これまでの現場経験を活かし、実際の作業内容や安全対策に基づいた、正確で分かりやすい情報発信を心がけています。現場で培った知識をもとに、お客様が安心して依頼できるよう、信頼性の高い記事の監修を行っています。




















