【横浜市保土ヶ谷区 】キアシナガバチ駆除事例
| ハチの種類 | キアシナガバチ |
|---|---|
| 施工日時 | 2026年7月6日(月) |
| 施工場所 | 横浜市保土ヶ谷区 |
| 天候 | 曇り |
| 施工内容 | 一戸建ての給湯器内部に入り込んでいたキアシナガバチに対応しました。給湯器内には配管、バルブ、配線が近接していたため、現場見積もりをご確認いただいたうえで、設備に配慮しながら巣再発防止薬剤散布を行いました。 |
作業ログ
給湯器まわりでハチの出入りが続いていることに気づかれ、内部に巣があるのではないかとご相談をいただきました。横浜市保土ヶ谷区は坂道のある住宅地も多く、建物外壁に給湯器やメーター類が設置されているお住まいでは、機器のカバー内にハチが入り込むことがあります。現場では、給湯器の奥側にキアシナガバチの個体と巣のまとまりが確認でき、配管に近い場所での作業となりました。
到着までの流れ
給湯器の設置位置を確認する前に、ハチを見かけた時間帯と、普段どなたが近くを通るかを伺いました。屋外設備の内部作業になるため、カバーの開閉、配管との距離、薬剤を使える範囲を慎重に確認しました。現場見積もりからのご希望でしたので、36300円の金額と作業内容をご説明し、ご了承後に作業へ入りました。
営巣場所・習性
対象箇所は一戸建ての給湯器内部で、白い配管や金属部品の近くにハチが集まっていました。キアシナガバチは軒下の蜂の巣として見つかることが多い一方、雨風を避けられる設備カバー内にも入り込むことがあります。外から巣全体が見えにくいため、ハチの出入りで異変に気づくケースがあります。
作業詳細
給湯器は生活設備に関わる部分のため、最初に触れてはいけない配管やバルブの位置を確認しました。作業員は防護服を着用し、ハチの動きが広がらないよう処理を行ってから、内部の状態を見ながら巣再発防止薬剤を散布しました。薬剤は巣が確認された周辺と、再び入り込みやすい隙間を中心に使用しています。作業後は、機器内部に大きな巣片や個体が残っていないかを確認し、戻りバチがしばらく周辺を飛ぶ可能性についてもお伝えしました。
お客様の声
(40代女性 T.M様)
給湯器の中にハチが入っていくのを見て、設備に触るのが不安でした。自分では中を確認できない場所だったので、現場で見てもらってから判断できてよかったです。薬剤を使った場所や、しばらく注意する点も説明してもらえました。
対応店舗
tetoteレリーフ株式会社
作業スタッフより
給湯器の中にできる蜂の巣やハチの出入りは、外から状況が分かりにくいことがあります。カバーを無理に開けたり、配管まわりを叩いたりすると、ハチが飛び出すだけでなく設備に負担がかかる場合があります。ハチの出入口だけ確認し、機器には触れずにお待ちいただくのが安全です。
受付スタッフ
大森
給湯器の中へハチが入っていくように見えるという内容でご相談が入りました。現場見積もりから希望されていたため、到着後に給湯器内部の状態と施工できる範囲を確認してから金額をご案内する流れで手配しました。訪問までは、給湯器のカバーを開けず、周辺で長く作業をしないようお願いしています。
まとめ
一戸建て給湯器内部に入り込んだキアシナガバチへ巣再発防止薬剤散布を行いました。横浜市保土ヶ谷区でハチ駆除や設備まわりの蜂駆除が必要な場合は、ハチの種類だけでなく、配管や部品との距離を確認しながら進めることが大切です。
ご依頼いただき、誠にありがとうございました。
料金
36,300円
ビフォーアフター
執筆・監修
箕輪 正典(みのわまさのり)
蜂の巣駆除技術責任者・記事監修者
蜂の巣駆除歴8年。スズメバチ・アシナガバチ・ミツバチなど、さまざまな蜂の巣駆除現場で経験を積み、安全を最優先とした駆除方法や再発防止の知識を身につけてきました。現在は内勤として、お客様対応のサポートや現場スタッフへの技術指導・教育を担当しています。これまでの現場経験を活かし、実際の作業内容や安全対策に基づいた、正確で分かりやすい情報発信を心がけています。現場で培った知識をもとに、お客様が安心して依頼できるよう、信頼性の高い記事の監修を行っています。






















