【四街道市もねの里 】キアシナガバチ駆除事例
| ハチの種類 | キアシナガバチ |
|---|---|
| 施工日時 | 2026年7月6日(月) |
| 施工場所 | 四街道市もねの里 |
| 天候 | 雨 |
| 施工内容 | 戸建て住宅のサイクルカバー内側で、布地のたるみ部分に作られていたキアシナガバチの巣を確認しました。現場見積もりをご確認いただいたうえで、キアシナガバチ駆除と蜂の巣撤去を行いました。 |
作業ログ
自転車まわりのカバー内側に蜂の巣があるとの内容で、17時40分に蜂の巣駆除センターへご連絡をいただきました。18時30分に現場へ到着し、サイクルカバーの内側と周辺の出入り口を確認しました。現場で状態を見てから料金を確認したいというご希望でした。
布地が重なる奥側に、巣房が見えるキアシナガバチの巣が付いていました。現場記録では、巣に個体が付いた状態で、カバーの折れ目に沿うように巣が残っていることが分かります。撤去後には付着跡も確認できたため、布地の破れやたるみ部分へ巣片が残らないよう作業範囲を決めました。
到着までの流れ
まず確認したのは、サイクルカバーを普段どの向きから開けるか、自転車の出し入れで手を入れる場所が巣に近いかという点です。カバーの内側は暗く、外から見ただけでは巣の位置が分かりにくい状態でした。
作業前には、カバーや自転車へ触れずにお待ちいただきました。布地の折れ目、巣の付着面、床面へ落ちる可能性のある範囲、周囲の通路を確認したうえで、作業内容と28,600円の料金をご案内しました。ご了承後、カバーを大きく揺らさないよう注意して駆除に入りました。
営巣場所・習性
キアシナガバチの巣は、サイクルカバーの内側にありました。外皮に覆われない開放型の巣で、六角形の巣房が見える状態でした。布地の裏側や折れ目は雨を避けやすく、人の目線から外れやすいため、巣ができても気づくまで時間がかかることがあります。
キアシナガバチは、軒下や庭木だけでなく、物置、カバー内、屋外用品の裏側などにも巣を作ることがあります。自転車や屋外用品を動かす際に急に距離が近くなるため、巣の大きさ以上に、普段手を入れる位置との関係が重要です。
作業詳細
布地に付いた巣は、硬い建材に付いた巣とは違い、作業時の揺れに注意が必要でした。先にカバーをどの程度動かすかを決め、防護服を着用してから、巣に付いているキアシナガバチの動きを抑える処理を行いました。
動きが落ち着いたあと、巣を付着面から取り外しました。崩れた巣片や個体はその場で回収し、カバーの折れ目、内側の布地、足元、周辺の隙間を見直しています。作業後は、巣があった場所と撤去後の状態をお伝えしました。数日は同じカバー付近に戻りバチが飛ぶ場合があるため、自転車を出す前に離れた位置から様子を見るようご案内しました。
お客様の声
自転車のカバーを確認したとき、内側に蜂の巣のようなものが付いていることに気づきました。普段触る場所に近く、自分で動かすとハチが出てきそうだったので相談しました。現場で巣の場所と料金を説明してもらい、確認してからお願いできました。撤去後に、しばらく気をつける場所も教えてもらえて助かりました。
(30代女性 A.M様)
対応店舗
tetoteレリーフ株式会社
作業スタッフより
サイクルカバーや屋外用品の内側は、雨を避けられるうえ、外から見えにくい場所です。今回のように布地のたるみへ巣が付いている場合、カバーを持ち上げた瞬間にハチを刺激することがあります。巣を見つけた際は、カバーを揺らしたり、自転車を無理に動かしたりせず、ハチの出入りが見える範囲だけを離れて確認することが大切です。
受付スタッフ
大森
ご連絡内容は、サイクルカバーの中に蜂の巣があるように見えるため、現場見積もりを確認してから作業を決めたいというものでした。訪問枠は18時00分〜19時00分でご案内し、作業員は18時30分に到着しています。お待ちいただく間は、カバーを開け直したり、自転車を動かしたりせず、見えている位置だけを離れた場所から把握していただくようお伝えしました。
まとめ
四街道市もねの里の戸建て住宅で、サイクルカバー内側にできたキアシナガバチの蜂の巣駆除を行いました。今回の巣は、布地の折れ目に近い場所へ付いており、自転車の出し入れ時に手元が近づきやすい状態でした。現地では、巣の付着面、カバーのたるみ、足元へ落ちた巣片や個体の有無を確認しながら作業を進めました。ご依頼いただき、誠にありがとうございました。
料金
28,600円
ビフォーアフター
執筆・監修
高村 樹零(たかむらみれい)
コンテンツ企画・監修担当
入社3年目。蜂の巣駆除に関するSEOコンテンツの企画・監修を担当し、多数の施工事例やコラム記事の制作に携わってきました。スズメバチ・アシナガバチ・ミツバチなどの蜂の生態や駆除方法、安全対策、再発防止策に関する情報収集やファクトチェックを徹底し、正確で信頼性の高いコンテンツ制作を心がけています。現在はLLMO(大規模言語モデル最適化)対策も担当し、ChatGPTやGeminiなどの生成AIを活用した情報発信について日々研究を重ねています。検索エンジンだけでなくAIにも正しく評価される記事作りを意識しながら、お客様が必要な情報へスムーズにたどり着けるコンテンツ制作に取り組んでいます。現場スタッフや受付担当者と連携し、実際の施工内容や最新の蜂の巣駆除情報を反映した、見やすく、読みやすく、分かりやすい記事づくりを通じて、安心してご利用いただける情報発信に努めています。






















