【横浜市旭区万騎が原 】キイロスズメバチ駆除事例
| ハチの種類 | キイロスズメバチ |
|---|---|
| 施工日時 | 2026年7月7日(火) |
| 施工場所 | 横浜市旭区万騎が原 |
| 天候 | 曇り |
| 施工内容 | 戸建て住宅のベランダで、木製の囲いの内側に作られていたキイロスズメバチの巣を確認しました。現場見積もりをご確認いただいたうえで、ベランダまわりの安全範囲を確保し、キイロスズメバチ駆除と蜂の巣撤去を行いました。 |
作業ログ
ベランダに置かれた木製の囲い付近でハチの出入りがあり、9時25分に蜂の巣駆除センターへご連絡をいただきました。10時30分に現場へ到着し、ベランダ床面と木枠の内側を確認しています。ご希望は、巣の大きさや作業範囲を現地で確認し、見積もりを聞いてから依頼を判断したいという内容でした。 木製の囲いは、ベランダ手すりの近くに置かれており、内側の下部に大きな巣が収まるように付いていました。撤去時には外皮の一部が崩れ、内部の巣房や個体が床面へ落ちている状態も確認されています。ベランダ床には巣片や個体が広がりやすい配置だったため、巣本体を外すだけでなく、木枠の内側、床面、手すり側まで回収範囲を取る必要がありました。
到着までの流れ
ベランダへ出る前に、普段その場所で洗濯物や荷物を扱うか、木製の囲いを最近動かしたかを伺いました。巣は外から一部が見える位置でしたが、木枠の奥へ入り込んでおり、近づいてのぞき込むと出入口に近くなる状態でした。 作業前には、室内側でお待ちいただき、ベランダへの出入りを控えていただきました。手すり、木枠、床面、巣が接している板材、撤去時に個体が落ちる可能性のある範囲を順に見たうえで、作業内容と見積もりをご案内しました。ご了承後、ベランダ内に人がいない状態を保って駆除へ進みました。
営巣場所・習性
巣の位置は、戸建て住宅のベランダに置かれた木製の囲いの内側です。外皮に覆われたキイロスズメバチの巣で、撤去時には内部の巣房がはっきり分かる状態でした。木材の陰に入る場所だったため、離れて見ると巣の全体像をつかみにくい現場です。 キイロスズメバチは、軒下や樹木、物置、ベランダまわりなど、雨風を避けやすく外敵から見えにくい場所に巣を作ることがあります。ベランダは日常的に人が出入りするため、巣が大きくなる前でも注意が必要です。特に収納物や木枠の裏側は、片付けの際に急に距離が近くなることがあります。
作業詳細
今回の作業では、木枠を不用意に動かさないことを優先しました。巣が内側に付いている状態で木材を揺らすと、個体がベランダ内へ散る可能性があるためです。防護服を着用し、キイロスズメバチの動きを抑える処理を行ったあと、巣の付着面と回収位置を確認しました。 反応が落ち着いてから、巣本体を木枠の内側から取り外しました。崩れた外皮、巣房、床面へ落ちた個体を袋へまとめ、ベランダ床の溝、手すり下、木製囲いの内側、板材の隙間を確認しています。作業後は、巣があった場所と撤去後の状態をお客様へ共有しました。数日は戻りバチが同じベランダ周辺を飛ぶ場合があるため、木枠を動かしたり、巣跡を近くからのぞき込んだりしないようお伝えしました。
お客様の声
ベランダの木枠の中に蜂の巣があることに気づきました。普段使う場所に近く、巣も大きく見えたので、自分で動かすのは危ないと思いました。現場で巣の状態や作業内容を説明してもらい、見積もりを確認してからお願いできました。撤去後に床や木枠の内側まで見てもらえたので助かりました。 (30代女性 H.M様)
対応店舗
tetoteレリーフ株式会社
作業スタッフより
ベランダに置かれた木製の囲いや収納物の内側は、外から見えにくく、スズメバチ類が巣を作っていても発見が遅れることがあります。今回のように巣が木枠の奥にある場合、片付けようとして動かした瞬間にハチを刺激するおそれがあります。巣を見つけた際は、収納物を移動させず、ハチの出入りがあるかを離れた位置から確認することが大切です。
受付スタッフ
生井
ベランダの木製部分に大きな蜂の巣があること、現場見積もりを確認してから作業を決めたいというご希望を伺いました。訪問時間は10時30分〜11時00分の幅でご案内し、実際には10時30分に到着しています。到着までの間は、ベランダへ出て木枠を動かしたり、巣を近くから確認したりせず、室内側から見える範囲だけで状況を把握してお待ちいただくようお伝えしました。
まとめ
横浜市旭区万騎が原の戸建て住宅で、ベランダにできたキイロスズメバチの蜂の巣駆除を行いました。今回の巣は、木製の囲いの内側にあり、日常的に使用するベランダの動線と近い位置でした。現地では、巣の付着面、木枠の内側、床面へ落ちた巣片や個体、撤去後に残りやすい箇所を確認しながら作業を進めました。ご依頼いただき、誠にありがとうございました。
料金
36,300円
ビフォーアフター
執筆・監修
高村 樹零(たかむらみれい)
コンテンツ企画・監修担当
入社3年目。蜂の巣駆除に関するSEOコンテンツの企画・監修を担当し、多数の施工事例やコラム記事の制作に携わってきました。スズメバチ・アシナガバチ・ミツバチなどの蜂の生態や駆除方法、安全対策、再発防止策に関する情報収集やファクトチェックを徹底し、正確で信頼性の高いコンテンツ制作を心がけています。現在はLLMO(大規模言語モデル最適化)対策も担当し、ChatGPTやGeminiなどの生成AIを活用した情報発信について日々研究を重ねています。検索エンジンだけでなくAIにも正しく評価される記事作りを意識しながら、お客様が必要な情報へスムーズにたどり着けるコンテンツ制作に取り組んでいます。現場スタッフや受付担当者と連携し、実際の施工内容や最新の蜂の巣駆除情報を反映した、見やすく、読みやすく、分かりやすい記事づくりを通じて、安心してご利用いただける情報発信に努めています。






















