【 福岡市西区室見ヶ丘 】キアシナガバチ駆除事例
| ハチの種類 | キアシナガバチ |
|---|---|
| 施工日時 | 2026年7月8日(水) |
| 施工場所 | 福岡市西区室見ヶ丘 |
| 天候 | 晴れ |
| 施工内容 | 一戸建て二階外壁にできたキアシナガバチの巣を撤去しました。高所での作業となったため、はしごを使って届く位置か、周辺に窓や配線がないかを見たうえで、巣再発防止薬剤散布まで実施しました。料金は税込42900円です。 |
作業ログ
外壁の上のほうに小さな黒っぽいかたまりがあり、その近くでハチが止まったり離れたりしているとのことでご相談をいただきました。お客様は、二階の高さにあるため詳しく見ることができず、現場で見積もりを聞いてから判断したいとのご希望でした。
現地では、ベージュ系の外壁と張り出し部分の境目付近に、キアシナガバチの巣が付いていました。写真では小さく見えるものの、二階の外壁にあるため、脚立や棒だけで触るには危険がある場所です。近くに窓もあり、ハチが室内側へ近づかないよう、作業前に開口部の状態を整えてから進めました。
到着までの流れ
外壁のどの角度から巣が見えるかを見比べ、はしごをかけた際に安定する場所を選びました。巣は二階外壁の張り出しに近く、下から見るよりも奥行きが分かりにくい位置でした。お客様には、作業が終わるまで窓を閉めたままにしていただき、建物の外周には出ないようお願いしました。
営巣場所・習性
一戸建て二階の外壁です。巣は外壁の高い部分にあり、軒に近い場所へ付着していました。キアシナガバチの巣は下向きに開いた形で作られることが多く、外壁や軒下に付くと、下から見上げたときに巣の全体像がつかみにくい場合があります。今回は高所作業を伴うため、巣そのものだけでなく、足元と周辺の安全確保も必要な現場でした。
作業詳細
ハチの飛び方が落ち着く瞬間を見ながら作業位置へ移動しました。巣へ直接衝撃を与えないよう、先に周囲の個体へ処置を行い、活動が弱まったところで巣の根元を外しました。外壁材に巣の付着跡が残らないよう注意しながら撤去し、落ちた巣片やハチも回収しています。
巣を取り除いた後は、同じ場所へ戻ってくるハチがいないかを見ながら、外壁の角と巣があった周辺へ巣再発防止薬剤を散布しました。作業後には、当日中は戻りバチが周囲を飛ぶ可能性があること、しばらくは二階外壁付近を窓越しに確認する程度で様子を見ることをお伝えしました。
お客様の声
(40代女性H.S様)二階の外壁にハチが集まっていて、巣なのかどうか自分では判断できませんでした。高い場所だったので無理に取ることもできず、見積もりを出してもらってからお願いできたのがよかったです。作業後に巣が付いていた場所と薬剤を使った範囲を説明してもらえたので安心しました。
対応店舗
株式会社LEAP
作業スタッフより
二階外壁の巣は、地上から小さく見えても、近づくとハチの出入りがはっきり分かることがあります。外壁の角、窓上、軒の下などは足場を取りにくい場所が多く、撤去時に巣片が落ちることもあります。発見した場合は、下から物を投げたり、長い棒で触れたりせず、ハチの出入りしている場所だけを覚えておくと現場確認がスムーズです。
受付スタッフ
生井
二階外壁の高い位置に蜂の巣のようなものが見える、という内容でご相談をいただきました。お客様は現場で金額を聞いてから依頼したいとのことでしたので、作業員が巣の場所と高さを見てからお見積もりを出す流れで手配しました。受付担当の生井からは、訪問まで窓を開けず、巣が見える場所の真下へ立たないようお伝えしています。
まとめ
二階外壁に作られたキアシナガバチの巣を撤去しました。巣の位置が高く、外壁の張り出しに近い場所だったため、はしごの設置場所や窓まわりへの影響を見ながら作業を進めています。福岡市西区で外壁や軒下にハチを見かけた場合、巣が小さく見えても高所では危険が伴います。無理に触らず、状況確認からご相談いただくことが安全です。
ご依頼いただき、誠にありがとうございました。
料金
42,900円
ビフォーアフター
執筆・監修
箕輪 正典(みのわまさのり)
蜂の巣駆除技術責任者・記事監修者
蜂の巣駆除歴8年。スズメバチ・アシナガバチ・ミツバチなど、さまざまな蜂の巣駆除現場で経験を積み、安全を最優先とした駆除方法や再発防止の知識を身につけてきました。現在は内勤として、お客様対応のサポートや現場スタッフへの技術指導・教育を担当しています。これまでの現場経験を活かし、実際の作業内容や安全対策に基づいた、正確で分かりやすい情報発信を心がけています。現場で培った知識をもとに、お客様が安心して依頼できるよう、信頼性の高い記事の監修を行っています。






















