【福岡市南区高宮 】フタモンアシナガバチ駆除事例
| ハチの種類 | フタモンアシナガバチ |
|---|---|
| 施工日時 | 2026年7月12日(日) |
| 施工場所 | 福岡市南区高宮 |
| 天候 | 晴れ |
| 施工内容 | 自転車のサドルの下にできたフタモンアシナガバチの巣を確認し、現場見積もりをご確認いただいたうえで、フタモンアシナガバチ駆除、蜂の巣撤去、巣の再発防止を目的とした薬剤散布を行いました。 |
作業ログ
自転車を使おうとした際、サドルの下あたりにハチがいることに気づかれたとのご相談でした。福岡市南区高宮は住宅や駐車スペースが近接する場所も多く、自転車置き場や車まわりのように屋根や陰ができる場所では、アシナガバチが小さな巣を作ることがあります。今回の現場では、自転車のサドル下という日常的に手や体が近づく位置に巣があり、乗車時に気づかず触れてしまう可能性があるため、現場で状態を確認してから見積もりをご案内しました。
到着までの流れ
はじめに、自転車の使用頻度と、最後に乗った時期、ハチを見かけた位置をお客様に伺いました。自転車は駐車車両の近くに置かれており、作業中に車体や周辺の物へハチが移動しないよう、動線と回収範囲を確認しました。お客様には離れた場所でお待ちいただき、自転車を不用意に動かさず、防護服を着用してサドル下の状態を確認しました。
営巣場所・習性
巣は自転車のサドルの下、サドル金具やバネに近い部分にありました。現場記録では、サドル裏の影になる箇所に小さな巣が付いており、周囲にフタモンアシナガバチの個体が確認できました。フタモンアシナガバチは軒下や窓枠だけでなく、雨風を受けにくい物陰にも巣を作ることがあります。自転車のサドル下は普段の目線では見落としやすく、乗るときに手をかける場所にも近いため注意が必要です。
作業詳細
自転車を揺らすとハチが散る可能性があるため、先に車体を固定したまま作業できる角度を確認しました。ハチの動きを抑える処理を行い、サドル下の部品に負担をかけないよう巣の付着部分を慎重に取り外しました。撤去後は、サドル裏、金具まわり、タイヤ付近に落ちた巣片や個体を回収しました。最後に、同じ場所への寄りつきを抑える目的で巣再発防止薬剤を散布し、戻りバチが一時的に周辺を飛ぶ可能性についてもご説明しました。
お客様の声
(30代女性 N.S様)
自転車に乗ろうとしたときにサドルの下でハチが動いているのが見えて、手を近づけるのをやめました。普段使う自転車なので、そのまま置いておくのも困っていました。現場で見積もりを聞いてからお願いでき、巣があった場所や薬剤を使った範囲も説明してもらえたので分かりやすかったです。
対応店舗
株式会社LEAP
作業スタッフより
自転車のサドル下は、座る前に細かく確認することが少ない場所です。フタモンアシナガバチの巣は小さくても、サドルを持ち上げたり車体を動かしたりした振動で反応する場合があります。しばらく使っていない自転車や、屋外で保管している自転車では、サドル裏やカゴの下、泥よけ付近なども確認対象になります。
受付スタッフ
生井
状況を伺った際、自転車のサドル下に巣のようなものがあり、ハチが付いているという内容でした。お客様は現場見積もりからの判断をご希望でしたので、到着後に巣の位置と作業内容、金額をご確認いただいてから進める流れをお伝えしました。訪問までの間は自転車を動かさず、周辺の物にも触れないようお願いしました。
まとめ
自転車のサドル下にできたフタモンアシナガバチの巣を撤去しました。今回は生活の中で直接触れやすい場所に巣があったため、車体を動かさずに確認し、フタモンアシナガバチ駆除、蜂の巣撤去、巣再発防止薬剤散布まで行いました。蜂の巣駆除センターでは、現場見積もりをご確認いただいたうえで、状況に合わせたハチ駆除を進めています。ご依頼いただき、誠にありがとうございました。
料金
27,500円
ビフォーアフター
執筆・監修
箕輪 正典(みのわまさのり)
蜂の巣駆除技術責任者・記事監修者
蜂の巣駆除歴8年。スズメバチ・アシナガバチ・ミツバチなど、さまざまな蜂の巣駆除現場で経験を積み、安全を最優先とした駆除方法や再発防止の知識を身につけてきました。現在は内勤として、お客様対応のサポートや現場スタッフへの技術指導・教育を担当しています。これまでの現場経験を活かし、実際の作業内容や安全対策に基づいた、正確で分かりやすい情報発信を心がけています。現場で培った知識をもとに、お客様が安心して依頼できるよう、信頼性の高い記事の監修を行っています。






















