【福岡市城南区東油山】キアシナガバチ駆除事例
| ハチの種類 | キアシナガバチ |
|---|---|
| 施工日時 | 2026年7月24日(金) |
| 施工場所 | 福岡市城南区東油山 |
| 天候 | 晴れ |
| 施工内容 | 住宅の屋外に設置されたエアコン室外機の内部でキアシナガバチの営巣を確認しました。現場見積もりをご確認いただいたうえで、キアシナガバチ駆除、蜂の巣撤去、巣再発防止薬剤の散布を行いました。 |
作業ログ
室外機の周囲を飛ぶハチが内部へ入っていく様子を見かけ、エアコンを動かしてよいか分からないとのことで、蜂の巣駆除センターへご相談が入りました。室外機の近くには植木鉢や棚、日用品などが置かれており、普段から人が手を伸ばす範囲とハチの出入り口が近い状況でした。
現場見積もりから検討したいとのご希望に合わせ、室外機の設置状況と内部の確認方法を先にご案内しました。外側から見える範囲だけでは巣の位置を特定できなかったため、機器へ負担をかけない手順で内部を点検しています。
到着までの流れ
まずエアコンの運転を停止していただき、最後にハチを見た位置と普段の通行方向を伺いました。室外機の前後には限られた作業空間しかなかったため、周辺の物を保護しながら作業員が動ける範囲を確保しました。
内部構造とハチの活動箇所を確認した後、巣の撤去方法、薬剤を使用する範囲、作業後の注意点をご説明しました。現場見積もりの内容にご了承いただいてから、駆除作業へ移っています。
営巣場所・習性
巣は室外機内部の熱交換器やファンに近い狭い空間に作られていました。外側の格子からは全体が見えにくく、室外機を運転すると内部のファンが回転するため、確認には慎重さが必要な場所です。
キアシナガバチは、雨や直射日光を避けられる設備内部へ巣を作ることがあります。機器へ伝わる振動や、清掃のために手を入れる動作に反応する場合もあるため、ハチの出入りが続いている間は室外機へ触れないことが重要です。
作業詳細
室外機の電装部品や熱交換器へ薬剤が広がらないよう、巣へ届く方向と処理範囲を調整しました。周囲への飛散を抑える準備を整え、作業員が防護服を着用したうえで、活動中のハチの動きを抑えています。
その後、ファンや配線を傷つけないよう巣を取り外し、内部に残った巣片と確認できた個体を回収しました。機器内を点検してから、営巣箇所を中心に巣再発防止薬剤を散布しています。作業終了時には、戻りバチがしばらく室外機付近を飛ぶ可能性についてもご説明しました。
お客様の声
(50代女性 K.M様)
室外機の中へハチが入っていたので、エアコンを使って故障しないか気になっていました。現場で中の状態を確認し、作業方法を聞いてからお願いできたので判断しやすかったです。撤去後にエアコンを使う際の注意点や、戻ってくるハチについても説明してもらえました。
対応店舗
株式会社LEAP
作業スタッフより
室外機内部は、ファンの裏側や熱交換器の隙間まで外から確認することができません。格子部分へ市販の殺虫剤を吹き込むと、薬剤が電装部品へ付着したり、ハチが別方向から飛び出したりすることがあります。点検前は運転を止め、機器を動かさずに状態を保つ必要があります。
受付スタッフ
生井
室外機の近くでハチを見かけ、内部にも出入りしているようだという内容でした。お客様は機器への影響を気にされていたため、訪問までエアコンの使用を控え、室外機周辺の物を動かさずお待ちいただくようお伝えしました。現地の状態を見てから依頼を決めたいとのご希望に合わせ、当日の訪問を手配しています。
まとめ
室外機内部に作られたキアシナガバチの蜂の巣駆除を実施しました。機器のファンや熱交換器に配慮しながらキアシナガバチ駆除と蜂の巣撤去を進め、巣片と個体の回収後に巣再発防止薬剤を散布しています。室外機の中のハチ駆除では、機器を運転したり格子の隙間へ手を入れたりせず、内部構造を確認したうえで対応することが大切です。ご依頼いただき、誠にありがとうございました。
料金
49,500円
ビフォーアフター
執筆・監修
箕輪 正典(みのわまさのり)
蜂の巣駆除技術責任者・記事監修者
蜂の巣駆除歴8年。スズメバチ・アシナガバチ・ミツバチなど、さまざまな蜂の巣駆除現場で経験を積み、安全を最優先とした駆除方法や再発防止の知識を身につけてきました。現在は内勤として、お客様対応のサポートや現場スタッフへの技術指導・教育を担当しています。これまでの現場経験を活かし、実際の作業内容や安全対策に基づいた、正確で分かりやすい情報発信を心がけています。現場で培った知識をもとに、お客様が安心して依頼できるよう、信頼性の高い記事の監修を行っています。






















