【福岡市西区生松台】キアシナガバチ駆除事例
| ハチの種類 | キアシナガバチ |
|---|---|
| 施工日時 | 2026年8月13日(木) |
| 施工場所 | 福岡市西区生松台 |
| 天候 | 晴れ |
| 施工内容 | 庭木の枝に作られていたキアシナガバチの巣を確認し、キアシナガバチ駆除と蜂の巣撤去を行いました。撤去後には、営巣していた枝やその周辺へ再発防止薬剤を散布しています。現場見積もりをご希望だったため、巣の位置や庭木の状態を確認して金額をご案内し、ご了承後に施工しました。 |
作業ログ
庭木の中をハチが頻繁に飛んでいることに気づかれ、蜂の巣駆除センターへご相談いただきました。枝葉の間を確認すると、比較的太い枝の分岐付近にキアシナガバチの巣がありました。巣房が外側へ露出した形で、現場記録では白くふさがれた巣房も複数確認できます。庭の手入れで枝に触れる可能性がある場所だったため、剪定は行わず、そのままの状態で駆除へ進みました。
到着までの流れ
庭へ入る前に、普段どこまで枝を剪定しているか、巣の下を人が通ることがあるかを伺いました。枝葉が広がっているため、巣だけを見るのではなく、作業時にハチが飛んだ場合の方向も確認。現場見積もりの内容をご説明してから、庭側への出入りを一時的に控えていただきました。
営巣場所・習性
営巣箇所は庭木の枝が交差する内側です。葉が茂る時期には外側から巣を見つけにくく、枝を切ったり揺らしたりした際に初めてハチの存在に気づくことがあります。今回の巣も周囲を葉に囲まれており、庭木の手入れをすると手や顔が近づきやすい位置でした。
作業詳細
枝を先に大きく動かすとハチが散る可能性があるため、巣を確認できる角度と回収位置を先に決めました。周囲の人の動線を外し、近くの窓や出入口も確認したうえで、作業員が防護服を着用。キアシナガバチの動きを抑える処理を行い、枝を傷めないよう巣を取り外しました。巣片と確認できた個体を回収した後、営巣していた枝とその周辺へ再発防止薬剤を散布しています。作業後は、戻りバチが一時的に見られる場合についてもご説明しました。
お客様の声
(50代男性 T.N様)
庭木を剪定しようと思っていたところ、ハチが何度も同じ場所へ飛んでいくので作業を止めました。枝の中は自分では確認しにくかったので、巣の位置を見てもらってから金額を聞けたのがよかったです。撤去後に庭木を手入れするときの注意点も分かりました。
対応店舗
株式会社LEAP
作業スタッフより
庭木の蜂の巣では、葉をかき分けたり枝を剪定したりする動作そのものが巣への刺激になることがあります。同じ枝の周辺へハチが繰り返し出入りしている場合は、枝を揺らさず、少し離れた場所から飛行方向を確認すると営巣位置を把握しやすくなります。
受付スタッフ
箕輪
庭木の中へハチが繰り返し入っていくという内容から、剪定予定の場所に近いかどうかや、巣が地上から見える位置かを中心に状況を整理しました。現場を確認してから費用を判断したいとのご希望があったため、現場見積もりとして手配しています。訪問までは枝を切らず、そのままの状態でお待ちいただきました。
まとめ
庭木の枝に営巣したキアシナガバチを対象に、キアシナガバチ駆除と蜂の巣撤去を行いました。葉が茂る庭木では巣が見えにくいため、枝の位置や人の動線を確認しながら施工し、撤去後には再発防止薬剤も散布しています。福岡市西区で庭木のハチ駆除を行う際は、剪定前にハチの出入りがないか確認することも大切です。
ご依頼いただき、誠にありがとうございました。
料金
19,800円
ビフォーアフター






















