【飯塚市平塚 】コガタスズメバチ駆除事例
| ハチの種類 | コガタスズメバチ |
|---|---|
| 施工日時 | 2026年7月7日(火) |
| 施工場所 | 飯塚市平塚 |
| 天候 | 晴れ |
| 施工内容 | 一戸建て二階軒下にできたコガタスズメバチの巣撤去、巣再発防止薬剤散布、高所作業を行いました。現場見積もりからのご希望だったため、到着後に巣の位置、作業に必要な高さ、周囲の安全確認を行い、85800円のお見積もりをご案内してから施工しました。 |
作業ログ
建物の二階軒下付近に丸い巣が見え、周辺をハチが飛んでいるとのことでご連絡をいただきました。写真でも、外壁上部の軒下に巣が付着している様子が確認できます。巣は地上から距離があり、窓や外壁の上部に近い場所だったため、下から無理に手を伸ばして取るには危険が伴う状態でした。コガタスズメバチは外皮のある丸い巣を作るため、初期段階では小さく見えても、内部では巣盤が広がっていることがあります。
到着までの流れ
現地ではまず、巣の真下に人が立ち入る可能性がある場所、はしごを設置できる位置、近くの窓や配線の有無を確認しました。巣が二階軒下にあったため、地上からの見え方だけで判断せず、作業時にハチが広がった場合の退避方向も事前に確認しています。
営巣場所・習性
軒天と外壁が接する部分に巣があり、雨が直接当たりにくい場所でした。コガタスズメバチにとっては、外敵や天候の影響を受けにくい位置で、巣作りに適した環境だったと考えられます。高い場所にある巣は発見が遅れやすく、気づいたときにはある程度の大きさになっていることがあります。
作業詳細
作業前に、窓を閉めていただき、巣の下を通らないよう安全確保を行いました。作業員は防護服を着用し、高所作業に必要な足場を確認したうえで、コガタスズメバチの動きを抑える処理を実施しました。その後、軒下の部材に負担をかけないよう巣を取り外し、落下した巣片や個体を回収しました。撤去後は、巣が付いていた軒下部分と周囲のすき間を確認し、再び営巣されにくいよう巣再発防止薬剤を散布しました。作業後には、戻りバチがしばらく周辺を飛ぶ可能性があるため、当日は巣があった付近に近づきすぎないようご案内しました。
お客様の声
(50代男性D,K様)二階の軒下に巣があり、自分では届かない高さだったので不安でした。下から見ても大きさが分かりにくく、スズメバチだったため早めにお願いしました。現場で金額を聞いてから作業を頼めたので安心できました。撤去後に薬剤をまいた場所や戻りバチの説明もあり、分かりやすかったです。
対応店舗
株式会社LEAP
作業スタッフより
二階軒下のスズメバチ駆除では、巣の大きさだけでなく、はしごの設置位置や落下物の範囲確認が重要です。高所にある巣は、近づく前にハチの飛行ルートを見ておくことで、作業中の危険を減らせます。巣を見つけた際に長い棒や水で刺激すると、ハチが一気に飛び出すことがあるため、離れた場所から確認する程度にとどめるのが安全です。
受付スタッフ
三浦
二階軒下にスズメバチの巣があるとの内容でお電話をいただきました。お客様は現場見積もりから希望されていたため、到着後に巣の高さや作業範囲を確認し、金額をご案内してから進める流れで受付しました。受付担当の三浦は、訪問までの間、巣の下へ近づかず、窓を閉めた状態でお待ちいただくようお伝えしました。
まとめ
一戸建て二階軒下にできたコガタスズメバチの巣を撤去した施工事例です。今回は高所作業を伴うため、巣の位置、作業時の安全確保、周辺への影響を確認しながら対応しました。飯塚市で蜂の巣駆除やスズメバチ駆除、二階軒下の蜂駆除が必要な場合は、無理に触らず専門業者へ相談することが大切です。
ご依頼いただき、誠にありがとうございました。
料金
85,800円
ビフォーアフター
執筆・監修
箕輪 正典(みのわまさのり)
蜂の巣駆除技術責任者・記事監修者
蜂の巣駆除歴8年。スズメバチ・アシナガバチ・ミツバチなど、さまざまな蜂の巣駆除現場で経験を積み、安全を最優先とした駆除方法や再発防止の知識を身につけてきました。現在は内勤として、お客様対応のサポートや現場スタッフへの技術指導・教育を担当しています。これまでの現場経験を活かし、実際の作業内容や安全対策に基づいた、正確で分かりやすい情報発信を心がけています。現場で培った知識をもとに、お客様が安心して依頼できるよう、信頼性の高い記事の監修を行っています。





















