【北九州市八幡西区 】キイロスズメバチ駆除事例
| ハチの種類 | キイロスズメバチ |
|---|---|
| 施工日時 | 2026年7月9日(木) |
| 施工場所 | 北九州市八幡西区 |
| 天候 | 晴れ |
| 施工内容 | 一軒家二階の外壁にある、エアコン室外機からのホースを通す配管穴の中でキイロスズメバチの出入りを確認しました。現場見積もりをご確認いただいたうえで、キイロスズメバチ駆除、蜂の巣撤去、巣の再発防止を目的とした薬剤散布、外壁穴埋めを行いました。 |
作業ログ
二階外壁の配管まわりでハチが出入りしていることに気づかれ、お電話をいただきました。北九州市八幡西区は戸建て住宅が多い地域もあり、外壁の配管貫通部や設備まわりのすき間は、外から内部が見えにくいためハチが入り込むことがあります。現場の状況としては、エアコン配管の周辺にある穴からキイロスズメバチが出入りしており、外壁内部側へ活動範囲が続いている可能性を考慮しながら確認を進めました。
到着までの流れ
建物外側へ案内していただく前に、室内側のエアコン位置と、ハチを見かけた時間帯を伺いました。二階部分の外壁作業になるため、足元の位置、作業姿勢、周囲の通行場所を確認し、窓や出入口は閉めたままにしていただきました。配管穴のまわりを無理に触ると内部のハチが外へ出る可能性があるため、先に出入りの向きと個体数の動きを見てから、防護服を着用して作業に入りました。
営巣場所・習性
巣は、一軒家二階のエアコン室外機から伸びるホースを通す外壁穴の中にありました。現場記録では、配管まわりのすき間からキイロスズメバチが確認でき、外壁表面だけでなく穴の奥側にも注意が必要な状態でした。キイロスズメバチは建物のすき間、軒下、屋根まわりなどを利用することがあり、出入口が小さくても内部で活動している場合があります。換気口の蜂や配管穴の蜂は、表面から巣の規模が分かりにくい点が特徴です。
作業詳細
配管穴の周囲は建物設備に関わる部分のため、ホースや外壁材に負担をかけない角度を確認しました。ハチの出入りを抑える処理を行い、内部の反応を見ながら巣の撤去作業を進めました。取り出せる巣片や個体を回収し、穴の周辺に残りがないかを確認したうえで、再発防止を目的とした薬剤を施工しました。作業後は、同じ穴から再びハチが侵入しにくいよう外壁穴埋めを行い、戻りバチがしばらく周辺を飛ぶ可能性についてもご説明しました。
お客様の声
(40代女性 T.N様)
二階の外壁だったので、下から見ても中がどうなっているのか分からず、自分では確認できませんでした。エアコンの配管部分からハチが出入りしていたので、室内側に影響がないかも気になっていました。現場で見積もりを聞いてから依頼でき、穴埋めまで対応してもらえたので、作業後の説明も含めて分かりやすかったです。
対応店舗
株式会社LEAP
作業スタッフより
エアコン配管の外壁穴は、パテの劣化やすき間があるとハチの出入口になる場合があります。外から見える個体が少なくても、穴の奥に巣があることがあり、棒やスプレーで触ると内部のハチが一気に出てくることがあります。配管まわりのハチ駆除では、設備を傷めないことと、撤去後の穴埋めまで確認することが重要です。
受付スタッフ
高村
二階外壁のエアコン配管部分からハチが出入りしているという内容でご相談が入りました。場所が高い位置で、外壁穴の中が見えにくい状況だったため、現場で状態を確認してから見積もりを出す流れをお伝えしました。到着までの間は配管まわりを触らず、室内側の窓も開けずにお待ちいただくようご案内しました。
まとめ
一軒家二階のエアコン配管穴に出入りしていたキイロスズメバチに対応しました。今回はキイロスズメバチ駆除、蜂の巣撤去、巣再発防止薬剤散布に加え、外壁穴埋めまで行った事例です。建物の配管穴や外壁のすき間は、巣の全体が見えにくいため、ハチ駆除では現場確認を丁寧に進める必要があります。ご依頼いただき、誠にありがとうございました。
料金
92,400円
ビフォーアフター
執筆・監修
箕輪 正典(みのわまさのり)
蜂の巣駆除技術責任者・記事監修者
蜂の巣駆除歴8年。スズメバチ・アシナガバチ・ミツバチなど、さまざまな蜂の巣駆除現場で経験を積み、安全を最優先とした駆除方法や再発防止の知識を身につけてきました。現在は内勤として、お客様対応のサポートや現場スタッフへの技術指導・教育を担当しています。これまでの現場経験を活かし、実際の作業内容や安全対策に基づいた、正確で分かりやすい情報発信を心がけています。現場で培った知識をもとに、お客様が安心して依頼できるよう、信頼性の高い記事の監修を行っています。






















