【北九州市八幡東区 】キアシナガバチ駆除事例
| ハチの種類 | キアシナガバチ |
|---|---|
| 施工日時 | 2026年6月28日(日) |
| 施工場所 | 北九州市八幡東区 |
| 天候 | 曇り |
| 施工内容 | 物置の横にできたキアシナガバチの巣を確認し、現場見積もりをご確認いただいたうえで、キアシナガバチ駆除、蜂の巣撤去、巣の再発防止を目的とした薬剤散布を行いました。 |
作業ログ
物置のそばを通った際、側面付近に小さな巣が付いていることに気づかれたとのことでした。福岡県北九州市八幡東区は住宅や建物が密集する場所も多く、外壁と物置、設備まわりのような狭い隙間は、ハチが雨風を避けやすい環境になることがあります。今回は物置横の限られたスペースに巣があり、荷物の出し入れや外まわりの確認時に近づく可能性があるため、現地で状態を確認してから見積もりをご案内しました。
到着までの流れ
まず物置を普段どのように使っているか、巣に気づいたときのハチの動き、周辺の通行状況を確認しました。巣は外壁との間に近い位置で、作業できる角度が限られていたため、物置本体や外壁材に負担をかけないよう確認しながら作業範囲を決めました。お客様には窓や出入口を閉めた状態で室内側にてお待ちいただき、防護服を着用して対応に入りました。
営巣場所・習性
巣は物置の横、外壁との隙間に面した側面部分に付いていました。現場記録では、アシナガバチ特有の巣房が見える形状で、巣はまだ大きすぎる状態ではありませんでした。キアシナガバチは軒下、外壁まわり、物置付近などに巣を作ることがあり、巣の近くで振動が伝わると反応する場合があります。物置横の蜂の巣は、扉の開閉や荷物の移動時に近づきやすいため注意が必要です。
作業詳細
狭い隙間で個体が逃げ込むと確認しづらくなるため、先に回収する位置と作業方向を決めました。ハチの動きを抑える処理を行い、巣の付着部分を確認しながら慎重に取り外しました。撤去後は巣片や周辺に残った個体を回収し、物置側面と外壁側に残りがないかを確認しました。最後に、戻りバチが同じ位置に寄る可能性を考慮し、巣の再発防止を目的とした薬剤散布を行いました。
お客様の声
(50代女性 K.S様)
物置の横なので毎日見る場所ではなく、気づいたときには巣の形がはっきり見えて驚きました。物置を開けるときに近くを通るので、そのまま使うのも気になっていました。現場で見積もりを確認してからお願いでき、撤去した場所や薬剤をまいた範囲も説明してもらえたので分かりやすかったです。
対応店舗
株式会社LEAP
作業スタッフより
物置横の蜂の巣は、扉の開閉や荷物の出し入れで振動が伝わりやすい場所にできることがあります。特に外壁との隙間に巣がある場合、正面から見えにくく、巣の大きさを判断しづらいことがあります。物置まわりでハチの出入りを見かけた場合は、無理に扉を動かしたり、側面をのぞき込んだりせず、見えている範囲で位置だけ確認するのが安全です。
受付スタッフ
生井
物置の横に巣が付いているように見えること、ハチの種類までは分からないものの周辺を飛んでいることを伺いました。お客様は現場見積もりからの判断をご希望でしたので、到着後に巣の位置、作業内容、金額をご説明してから進める流れをお伝えしました。訪問までの間は物置の使用を一時的に控えていただくようご案内しました。
まとめ
物置の横にできたキアシナガバチの巣を撤去し、周辺への薬剤散布まで行いました。物置や外壁の隙間は、日常的に見落としやすい一方で、人の動線に近い場合があります。今回も現場見積もりをご確認いただいたうえで、キアシナガバチ駆除と蜂の巣撤去を進めました。ご依頼いただき、誠にありがとうございました。
料金
23,100円
ビフォーアフター
執筆・監修
箕輪 正典(みのわまさのり)
蜂の巣駆除技術責任者・記事監修者
蜂の巣駆除歴8年。スズメバチ・アシナガバチ・ミツバチなど、さまざまな蜂の巣駆除現場で経験を積み、安全を最優先とした駆除方法や再発防止の知識を身につけてきました。現在は内勤として、お客様対応のサポートや現場スタッフへの技術指導・教育を担当しています。これまでの現場経験を活かし、実際の作業内容や安全対策に基づいた、正確で分かりやすい情報発信を心がけています。現場で培った知識をもとに、お客様が安心して依頼できるよう、信頼性の高い記事の監修を行っています。






















