【北九州市小倉南区 】フタモンアシナガバチ駆除事例
| ハチの種類 | フタモンアシナガバチ |
|---|---|
| 施工日時 | 2026年7月12日(日) |
| 施工場所 | 北九州市小倉南区 |
| 天候 | 晴れ |
| 施工内容 | 一戸建て一階の窓枠付近にできたフタモンアシナガバチの巣を確認し、現場見積もりをご確認いただいたうえで、フタモンアシナガバチ駆除、蜂の巣撤去、巣の再発防止を目的とした薬剤散布を行いました。 |
作業ログ
一階の窓まわりでハチが止まっていることに気づかれ、夕方にお電話をいただきました。北九州市小倉南区は戸建て住宅の外壁まわりに庭や通路が近い場所もあり、窓枠や外壁の角のように雨風を受けにくい部分は、アシナガバチが巣を作ることがあります。今回は一階部分で確認しやすい高さではありましたが、窓の開閉や外まわりの移動で近づく位置だったため、現場で巣の状態を見てから見積もりをご案内しました。
到着までの流れ
最初に確認したのは、巣のある窓を普段どの程度開けるか、また外側を通る頻度があるかという点でした。巣は外壁と窓枠の近くにあり、足元には限られた作業スペースがありました。お客様には室内側の窓を閉めたままにしていただき、周囲に人が入らないことを確認したうえで、防護服を着用して作業を開始しました。
営巣場所・習性
巣は一戸建て一階の窓枠付近にありました。現場記録では、灰色がかった小さな巣に複数の個体が付いており、回収時にもフタモンアシナガバチの特徴が確認できました。フタモンアシナガバチは、軒下の蜂の巣や窓サッシ付近の蜂の巣として見つかることがあり、巣が小さく見えても、近くで振動や人の動きがあると反応する場合があります。
作業詳細
窓枠まわりはサッシの溝や外壁の凹凸に巣片が残りやすいため、先に回収する方向と落下しやすい範囲を確認しました。ハチの動きを抑える処理を行ったあと、巣の付着部分を外壁材に負担をかけないよう慎重に取り外しました。撤去後は、落ちた巣片や個体を回収し、窓枠の下部、外壁の角、足元まわりを確認しました。仕上げに、同じ箇所への寄りつきを抑える目的で巣再発防止薬剤を散布し、戻りバチが一時的に周辺を飛ぶ可能性についてもお伝えしました。
お客様の声
(50代男性 K.M様)
窓の近くだったので、開け閉めのたびに気になっていました。最初は小さい巣に見えましたが、ハチが何匹も付いていたので自分で取らなくてよかったと思います。現場で金額と作業内容を聞いてからお願いでき、撤去後に窓枠まわりまで確認してもらえたので分かりやすかったです。
対応店舗
株式会社LEAP
作業スタッフより
窓枠付近のアシナガバチ駆除では、巣の大きさだけで判断せず、窓の開閉時に伝わる振動や人の動線も確認します。特に一階の窓まわりは、掃除や草取り、外壁まわりの点検で近づきやすい場所です。巣を見つけた際は、室内側から窓を開けてのぞき込まず、外から見える位置関係だけを把握しておくと、現場確認が進めやすくなります。
受付スタッフ
佐藤
一階の窓枠に小さな巣があり、ハチが複数付いているという内容でご相談が入りました。お客様は現場見積もりからの判断をご希望でしたので、到着後に巣の位置、ハチの種類、作業方法、金額を確認してから進める流れをご案内しました。訪問までの間は窓の開閉を控え、外側から巣に触れないようお伝えしました。
まとめ
一戸建て一階の窓枠付近にできたフタモンアシナガバチの巣を撤去しました。今回はフタモンアシナガバチ駆除、蜂の巣撤去、巣再発防止薬剤散布まで対応した事例です。窓サッシ付近の蜂の巣は、生活動線に近い場所で見つかることがあり、作業では巣片の回収と戻りバチへの注意案内まで丁寧に行いました。ご依頼いただき、誠にありがとうございました。
料金
26,400円
ビフォーアフター
執筆・監修
箕輪 正典(みのわまさのり)
蜂の巣駆除技術責任者・記事監修者
蜂の巣駆除歴8年。スズメバチ・アシナガバチ・ミツバチなど、さまざまな蜂の巣駆除現場で経験を積み、安全を最優先とした駆除方法や再発防止の知識を身につけてきました。現在は内勤として、お客様対応のサポートや現場スタッフへの技術指導・教育を担当しています。これまでの現場経験を活かし、実際の作業内容や安全対策に基づいた、正確で分かりやすい情報発信を心がけています。現場で培った知識をもとに、お客様が安心して依頼できるよう、信頼性の高い記事の監修を行っています。






















