【北九州市若松区今光】フタモンアシナガバチ駆除事例
| ハチの種類 | フタモンアシナガバチ |
|---|---|
| 施工日時 | 2026年7月19日(日) |
| 施工場所 | 北九州市若松区今光 |
| 天候 | 晴れ |
| 施工内容 | ホースリールの中にできていたフタモンアシナガバチの巣を確認しました。現場見積もりからのご希望でしたので、ホースリール周辺の状況、作業内容、金額をご確認いただいたうえで、フタモンアシナガバチ駆除、蜂の巣撤去、巣再発防止薬剤散布を行いました。 |
作業ログ
庭まわりで水やりに使うホースリール付近にハチが出入りしており、中を確認するのが不安とのことでご相談をいただきました。北九州市若松区今光は戸建て住宅の外構や庭先に道具を置くスペースがあるお宅も多く、ホースリールや収納ケースの内側は雨風を避けやすい場所になります。今回も、ホースやカバー部材の近くに巣があり、使用時に手を入れる可能性があるため、作業前に周辺の物の位置を確認しました。
到着までの流れ
まず、ホースリールを最後に使った時期と、ハチが出入りしていた向きをお客様に伺いました。周辺には棚、植木鉢、排水まわりの設備があり、作業中にホースや小物を動かす必要がありました。巣へ直接振動が伝わらないよう、必要な物だけを少しずつ避け、お客様には屋内側へ下がっていただいてから、防護服を着用して状態を確認しました。
営巣場所・習性
巣はホースリールの中、ホースやカバーの陰になる部分にありました。現場記録では、撤去した巣に巣房がまとまって残っており、フタモンアシナガバチの巣として確認できました。フタモンアシナガバチは軒下や庭木だけでなく、屋外に置かれた道具のすき間にも営巣することがあります。ホースリールの蜂の巣は、使うまで気づきにくく、手を近づけたタイミングでハチが反応することがあります。
作業詳細
ホースリール内部の作業では、先にホースの向きと巣の付着位置を確認し、巣片が奥へ落ち込まないよう回収しやすい位置を整えました。ハチの動きを抑える処理を行い、ホースや樹脂カバーを傷めないよう角度を見ながら巣を取り外しました。撤去後は、ホースの巻き込み部分、カバー内側、床面に残った巣片や個体を確認して回収しました。仕上げに、巣があった周辺へ巣再発防止薬剤を散布し、作業後しばらく戻りバチがホースリール付近を飛ぶ場合があることをご案内しました。
お客様の声
(40代女性 A.K様)
ホースを使おうとしたときにハチが出てきて、中に巣があるのではと思いました。庭の水やりで使う物なので、そのままにしておくのも困っていました。現場で金額を聞いてからお願いでき、ホースリールの中まで確認してもらえたので助かりました。撤去後の注意点も分かりやすかったです。
対応店舗
株式会社LEAP
作業スタッフより
ホースリールの中は暗く、ホースの巻き取り部分に隠れるため、巣が小さい段階では外から見えにくいことがあります。使う前にハチが周辺を飛んでいる場合、急にホースを引き出すと振動で個体が動く可能性があります。ホースリールや屋外収納の近くでハチが同じ場所へ入る様子があるときは、手を入れずに位置だけ確認しておくと安全に対応しやすくなります。
受付スタッフ
箕輪
ホースリールの中にハチがいるようで、庭作業に使えないという内容を伺いました。現場で見積もりを確認してから決めたいとのご希望でしたので、到着後に巣の有無、ハチの種類、作業内容、金額をご案内してから進める流れをお伝えしました。お待ちいただく間は、ホースを引き出したり、カバーを外したりしないようお願いしました。
まとめ
ホースリールの中にできたフタモンアシナガバチの巣を撤去しました。今回は庭作業で使用する道具まわりのハチ駆除で、フタモンアシナガバチ駆除、蜂の巣撤去、巣再発防止薬剤散布まで対応しています。屋外道具の蜂駆除では、内部の巣片確認と戻りバチへの注意案内も大切です。ご依頼いただき、誠にありがとうございました。
料金
34,100円
ビフォーアフター
執筆・監修
箕輪 正典(みのわまさのり)
蜂の巣駆除技術責任者・記事監修者
蜂の巣駆除歴8年。スズメバチ・アシナガバチ・ミツバチなど、さまざまな蜂の巣駆除現場で経験を積み、安全を最優先とした駆除方法や再発防止の知識を身につけてきました。現在は内勤として、お客様対応のサポートや現場スタッフへの技術指導・教育を担当しています。これまでの現場経験を活かし、実際の作業内容や安全対策に基づいた、正確で分かりやすい情報発信を心がけています。現場で培った知識をもとに、お客様が安心して依頼できるよう、信頼性の高い記事の監修を行っています。






















