【北九州市八幡西区】キアシナガバチ駆除事例
| ハチの種類 | キアシナガバチ |
|---|---|
| 施工日時 | 2026年7月27日(月) |
| 施工場所 | 北九州市八幡西区 |
| 天候 | 晴れ |
| 施工内容 | 一戸建て住宅のシャッターケース上部に作られたキアシナガバチの巣を確認しました。現場見積もりの内容をご確認いただいてから、キアシナガバチ駆除、蜂の巣撤去、巣再発防止薬剤の散布を行いました。 |
作業ログ
シャッターを使用する場所の頭上でハチが動いており、金属フレームの陰に巣が見えるとのことで、蜂の巣駆除センターへご連絡いただきました。巣はシャッターケースより高い位置にあり、下から手を伸ばして確認することは難しい状況でした。
現地で見上げると、シャッターケース上部と屋根フレームが接する付近に、六角形の巣房が露出した巣が固定されていました。開閉時の振動が伝わりやすい場所でもあるため、シャッターを動かさない状態で調査を進めました。
到着までの流れ
玄関まわりへ入る前に、シャッターを最後に操作した時期と、ハチが飛ぶ方向をお客様から伺いました。巣の下には人が立つ場所があるため、まず通行を止め、近くの出入口も閉めていただいています。
続いて、金属フレームの形状や巣までの高さ、撤去時に巣片が落ちる可能性を確認しました。シャッターケースへ負荷をかけない施工方法と作業範囲をご説明し、現場見積もりにご了承いただいた後で駆除に入りました。
営巣場所・習性
営巣箇所はシャッターケース上側の金属部材で、半透明の屋根材に近い位置でした。地上からはフレームの陰になりやすく、巣があることに気づきにくい場所です。
キアシナガバチは、軒下や窓枠だけでなく、屋根材を支えるフレームやシャッターケース周辺にも巣を作ります。今回のような開閉設備の近くでは、シャッターの振動を受けた際に巣にいる個体が反応することがあります。
作業詳細
巣をケース内部へ落とさないため、取り外した直後に受け取れる位置を先に決めました。作業員は防護服を着用し、地上側の立入範囲を確保したうえで、巣に付いている個体の動きを抑える処理を行いました。
巣の付着部が金属フレームにあることを確認し、屋根材や固定金具へ道具を当てないよう切り離しています。撤去した巣と周囲の個体を回収した後は、フレームの角やシャッターケース上面に巣片が残っていないか点検しました。仕上げに付着部周辺へ巣再発防止薬剤を散布し、戻りバチが見られる間はシャッターの操作を控えるようご案内しました。
お客様の声
(40代女性 A.K様)
シャッターの上をハチが飛んでいましたが、巣が高い位置にあって大きさまでは分かりませんでした。毎日使う場所なので、開け閉めしてよいのかを現場で確認したかったです。フレームを傷めない取り方や、作業後にシャッターを使う際の注意点も説明してもらえました。
対応店舗
株式会社LEAP
作業スタッフより
シャッターケース上部は正面から見えにくく、巣が金属部材の裏へ入り込むように作られることがあります。巣を確認するために何度もシャッターを動かすと、振動が直接伝わる可能性があります。ハチが頭上の一定箇所へ戻っている場合は、開閉操作を止め、フレームの陰も含めて確認する必要があります。
受付スタッフ
大森
夕方になるとシャッター付近へハチが戻り、上部に小さな巣も見えるという内容でご相談が入りました。現地で高さや巣の状態を確認してから依頼を決めたいとのご希望だったため、現場見積もりから対応できるよう手配しました。訪問まではシャッターを動かさず、真下を通らないようお願いしています。
まとめ
一戸建て住宅のシャッターケース上に営巣したキアシナガバチの蜂の巣駆除を実施しました。金属フレームや屋根材の位置を確認し、開閉設備へ負担をかけないようキアシナガバチ駆除と蜂の巣撤去を進め、付着部へ巣再発防止薬剤を散布しています。シャッター付近の蜂の巣は振動の影響を受けやすいため、巣が見つかった際は開閉を繰り返さずに対応することが大切です。ご依頼いただき、誠にありがとうございました。
料金
53,900円
ビフォーアフター
執筆・監修
箕輪 正典(みのわまさのり)
蜂の巣駆除技術責任者・記事監修者
蜂の巣駆除歴8年。スズメバチ・アシナガバチ・ミツバチなど、さまざまな蜂の巣駆除現場で経験を積み、安全を最優先とした駆除方法や再発防止の知識を身につけてきました。現在は内勤として、お客様対応のサポートや現場スタッフへの技術指導・教育を担当しています。これまでの現場経験を活かし、実際の作業内容や安全対策に基づいた、正確で分かりやすい情報発信を心がけています。現場で培った知識をもとに、お客様が安心して依頼できるよう、信頼性の高い記事の監修を行っています。






















