【北九州市小倉南区】ヒメスズメバチ駆除事例
| ハチの種類 | ヒメスズメバチ |
|---|---|
| 施工日時 | 2026年8月2日(日) |
| 施工場所 | 北九州市小倉南区 |
| 天候 | 晴れ |
| 施工内容 | 一戸建て住宅の一階軒下に作られたヒメスズメバチの巣を確認しました。現場見積もりをご確認いただいたうえで、ヒメスズメバチ駆除、蜂の巣撤去、営巣箇所への巣再発防止薬剤散布を実施しました。 |
作業ログ
玄関付近を出入りした際、軒下の角へハチが向かう様子に気づかれたことから、蜂の巣駆除センターへご相談いただきました。頭上に小型の巣が見えるものの、玄関から近く、ご自身で詳しく確認することは控えていたそうです。
現地調査では、玄関上部の軒天と外壁が接する入隅に、外皮で覆われた巣が固定されていました。近くには玄関照明や雨どいがあり、日常的にご家族が通る場所でもあるため、周辺設備へ配慮した作業方法をご案内しました。
到着までの流れ
玄関先で、ハチを見かけた方向と出入りの頻度をお客様から伺いました。巣の下を通らなくても室内で待てることを確認し、施工中は玄関の使用を一時的に控えていただいています。
軒下を複数の角度から確認し、巣と外壁、雨どい、照明器具との位置関係を調査しました。巣を落とさず回収する方法や薬剤を使用する範囲を現場見積もりとしてご説明し、内容にご了承いただいてから駆除へ移りました。
営巣場所・習性
営巣箇所は一階軒下の角で、玄関アーチの上方にあたる位置でした。巣はまだ大きく広がってはいませんでしたが、外皮のある丸みを帯びた形が確認できました。
ヒメスズメバチは、軒下や屋根まわりなど雨を避けやすい場所を利用することがあります。玄関付近では扉の開閉や人の通行が巣の近くで繰り返されるため、巣へ顔を近づけて状態を確かめないことが大切です。
作業詳細
玄関照明や壁面へ薬剤が広がらないよう、巣へ届く角度と回収位置を先に整えました。作業員は防護服を着用し、玄関前に人がいないことを確かめてから、巣の周囲にいるハチの動きを抑える処理を行いました。
活動が落ち着いた段階で、軒天や外壁を傷つけないよう付着部を切り離し、巣を保持したまま回収しています。続いて、壁面や軒下に残った巣片と確認できた個体を取り除き、周囲を点検しました。仕上げに、巣が固定されていた角を中心として巣再発防止薬剤を散布しています。作業後は、戻りバチが一時的に軒下を探す可能性についてもお伝えしました。
お客様の声
(50代女性 A.N様)
玄関を使うたびに頭上が気になり、ハチが飛んでいるときは外へ出るタイミングをずらしていました。現場で巣の場所と作業内容を確認してからお願いできたので、判断しやすかったです。撤去後に玄関を使う際の見方も教えてもらえました。
対応店舗
株式会社LEAP
作業スタッフより
玄関上の軒下は、日常的に見上げる機会が少なく、小さな巣が壁の凹凸や影に紛れることがあります。ハチが毎回同じ角へ向かう場合は、扉を何度も開閉して観察せず、室内側から出入りを控えてください。照明器具や雨どいに近い巣は、周辺部材へ負担をかけない撤去方法が必要です。
受付スタッフ
生井
玄関の上に丸い巣が見え、外へ出る際にハチが近くを飛ぶという内容でご連絡いただきました。ご自身でスプレーなどは使用しておらず、現場で施工内容を確認してから依頼を決めたいとのご希望でした。玄関付近で立ち止まらず、可能な間は別の出入口を利用していただくようお伝えし、当日の訪問を手配しました。
まとめ
一戸建て住宅の一階軒下に営巣したヒメスズメバチの蜂の巣駆除を行いました。玄関照明や雨どいとの位置を確認しながら、ヒメスズメバチ駆除、蜂の巣撤去、周辺の点検、巣再発防止薬剤の散布まで実施しています。玄関付近のハチ駆除では、人の出入りを一時的に調整し、頭上の設備に配慮して作業を進めることが重要です。ご依頼いただき、誠にありがとうございました。
料金
66,000円
ビフォーアフター
執筆・監修
箕輪 正典(みのわまさのり)
蜂の巣駆除技術責任者・記事監修者
蜂の巣駆除歴8年。スズメバチ・アシナガバチ・ミツバチなど、さまざまな蜂の巣駆除現場で経験を積み、安全を最優先とした駆除方法や再発防止の知識を身につけてきました。現在は内勤として、お客様対応のサポートや現場スタッフへの技術指導・教育を担当しています。これまでの現場経験を活かし、実際の作業内容や安全対策に基づいた、正確で分かりやすい情報発信を心がけています。現場で培った知識をもとに、お客様が安心して依頼できるよう、信頼性の高い記事の監修を行っています。






















