【北九州市八幡東区清田】キイロスズメバチ駆除事例
| ハチの種類 | キイロスズメバチ |
|---|---|
| 施工日時 | 2026年8月9日(日) |
| 施工場所 | 北九州市八幡東区清田 |
| 天候 | 晴れ |
| 施工内容 | 二階屋根裏に営巣していたキイロスズメバチを対象に、キイロスズメバチ駆除と蜂の巣撤去を行いました。現場見積もりをご希望いただいていたため、屋根裏の構造や巣の広がりを確認して作業内容と金額をご案内し、ご了承後に施工しました。 |
作業ログ
屋根まわりでハチの出入りが気になるとのことで、蜂の巣駆除センターへご連絡いただきました。調査を進めると、二階の屋根裏にある木製の構造材の間へ巣が広がっていました。現場記録では、特徴的な縞模様の外皮が梁や下地材に沿うように形成されており、一方向から簡単に取り外せる状態ではありませんでした。
到着までの流れ
まず建物内で屋根裏へ確認できる経路と、その周辺を人が通る可能性を整理しました。屋根裏は外から巣全体を把握できないため、見えている部分だけで判断せず、木部の奥まで巣が続いていないかを確認。現場見積もりの内容をご説明してから、屋内側の安全を確保して作業へ移りました。
営巣場所・習性
巣が形成されていたのは、二階屋根裏の梁や屋根下地が組み合わさる部分です。外皮は複数の木部に接するように広がっており、狭い空間を利用して営巣していたことが確認できました。屋根裏の蜂の巣は室内から見えにくく、ハチの出入りによって初めて存在に気づく場合があります。キイロスズメバチは建物内部にも巣を作ることがあるため、出入りしている場所と実際の巣の位置が離れているケースにも注意が必要です。
作業詳細
屋根裏では巣片や個体が木材の隙間へ入り込まないよう、先に回収する範囲を決めました。室内側の出入口や人の動線についても確認し、必要な場所を閉めていただいたうえで、作業員が防護服を着用。キイロスズメバチの動きを抑える処理を行いながら、構造材に付着している巣を分けて取り外しました。撤去時に生じた巣片や個体も回収し、木部周辺を再確認しています。回収した巣には巣房や白い繭状の部分も見られました。作業後は戻りバチが一時的に周辺へ現れる場合があることもお伝えしました。
お客様の声
(50代女性 K.S様)
屋根裏なので自分では中の状態が分からず、どのくらいの作業になるのかも想像できませんでした。実際に確認してもらってから金額と作業内容を聞けたので、そのうえでお願いできたのがよかったです。巣もかなり広がっていたようなので、きちんと回収してもらえて助かりました。
対応店舗
株式会社LEAP
作業スタッフより
屋根裏のキイロスズメバチ駆除では、梁や下地材を避けながら巣を回収する必要があります。外皮が木部をまたいで形成されている場合、無理に一度で引き剥がすと巣片が奥へ残ることがあるため、付着位置を確認しながら区切って撤去することが重要です。
受付スタッフ
箕輪
屋根裏にハチがいる可能性があるというお話から、建物のどのあたりで出入りを見かけるのかを中心に状況を整理しました。お客様は現地確認後に費用を把握してから依頼を決めたいとのことでしたので、現場見積もりとして手配しました。屋根裏へご自身で入って巣を探すことはせず、そのままの状態でお待ちいただくようお伝えしています。
まとめ
二階屋根裏に広がっていたキイロスズメバチの巣を確認しました。建物の構造材に沿って形成された巣だったため、屋根裏の作業スペースと木部への付着状況を見ながらキイロスズメバチ駆除を進め、巣片や個体を含めて回収しました。北九州市八幡東区で屋根裏のハチ駆除を行う場合は、外から見える出入口だけでなく、内部の営巣位置や巣の広がりまで確認したうえで蜂の巣撤去を進めることが大切です。
ご依頼いただき、誠にありがとうございました。
料金
88,000円
ビフォーアフター






















