【久留米市東合川町】モンスズメバチの巣駆除
| 蜂の種類 | モンスズメバチ |
|---|---|
| 施工内容 | モンスズメバチの巣駆除 |
| 施工箇所 | 玄関付近 |
| 対応エリア | 久留米市東合川町 |
約1300年前、筑後国府(古代の役所)が置かれた地域として歴史的価値が高い久留米市東合川町。現在では、商業施設が集中するエリアと成長し、その周辺に住宅地もあるといった場所になります。先日、伺ったお客様は、久留米市東合川町に先祖代々お住いのお客様でした。ご依頼内容は玄関付近にあるハチの巣駆除です。40分ほどで到着し、インターホンを鳴らそうとすると、私を警戒するように近づいてきたモンスズメバチを発見。「これは、非常に危険な状態だな」と思った私は、インターホンでお客様に玄関付近の状況をお伝えし、勝手口よりご挨拶させて頂くことになりました。実際、お客様も日頃から勝手口を使用されることが多いとのこと。駐車場に近いドアが勝手口ということもあり、昔から習慣付いているとお話しくださりました。そのこともあり、玄関付近のハチに気付くことが遅れてしまったともお話しくださりました。お客様のお話によると、玄関付近の塀の隙間に巣があるように思うとのこと。その情報を基に調査を行った結果、玄関付近にある塀の壁の隙間にモンスズメバチの巣があることがわかりました。モンスズメバチは、日本に生息するスズメバチの中でも大型で攻撃性が高い種です。今まで誰も被害に遭わず、本当に良かったとお話させて頂き、駆除をお任せ頂くことになりました。巣に近づいたことで、一気に攻撃モードを開始したモンスズメバチ。それらは、落ち着いて駆除を行ないます。主に駆除スプレーで丁寧に駆除します。玄関付近での作業ということで、歩行者への配慮も必要です。お客様のお宅は、幸いにも住宅地の奥にあり、歩行者も少なく助かりました。歩行者への配慮を続けながらモンスズメバチの駆除を行ない、最後、モンスズメバチの巣駆除を行いました。30センチほどに成長したボール状のモンスズメバチの巣。出来るだけ、形を崩さないように注意し駆除を行ないました。お客様からは、「駆除したハチの巣はどうするんですか?」とご質問を頂きました。このご質問は、よく頂くご質問です。当社では駆除を行なったハチの巣は、そのままゴミ袋の中に入れゴミ袋の中への駆除もきちんと行った後、自社にて処分を行っております。決して、お客様に処分をお願いすることはないため、ご安心ください。今回も、いつも通りゴミ袋の中に撤去した巣を入れ、ゴミ袋の中の駆除も行いモンスズメバチの巣駆除は終了しました。今回、モンスズメバチの巣駆除を行なったのは玄関付近でした。玄関付近という場所は、お客様だけでなく、お客様のお宅に来られた方も危険な目に遭う可能性が高い場所です。そのため、少しでも、ハチの巣がある可能性があれば、早期に対応されることをお勧めします。






















