【久留米市宮ノ陣】ヒメスズメバチ駆除事例
| ハチの種類 | ヒメスズメバチ |
|---|---|
| 施工日時 | 2026年9月7日(月) |
| 施工場所 | 久留米市宮ノ陣 |
| 天候 | 曇り |
| 施工内容 | 庭木の枝葉が入り組んだ内部に営巣したヒメスズメバチを対象に、巣駆除と蜂の巣撤去を行いました。現場見積もりの内容をご確認いただいてから施工し、撤去後には営巣していた周辺へ再発防止薬剤を散布しています。 |
作業ログ
庭木の手入れをしていたところ、茂みの奥へスズメバチが出入りしていることに気づかれた男性のお客様からご連絡をいただきました。外側からは枝や葉が何重にも重なり、巣の位置を簡単には確認できない状態でした。枝の間から慎重に内部を調べると、木の枝に外皮で覆われた巣が作られていました。作業方法と16,500円の見積もりをご案内し、ご承諾後に駆除を開始しました。
到着までの流れ
庭へ入る際は、まずハチが飛んでいた場所と普段人が通る範囲をお客様から聞き取りました。庭木の内部は足元にも枝が伸びていたため、作業中の移動経路を確保しながら営巣位置へ近づける方向を選定。巣へ振動を与えないよう、必要以上に枝を動かさず状態を確認しました。
営巣場所・習性
巣は庭木の葉や細い枝に囲まれた内側にありました。撤去した巣には茶色や黒色が重なる層状の外皮が見られ、内部には巣房と幼虫の入った部分も確認できました。ヒメスズメバチは樹木周辺などを利用して営巣することがあり、庭木が密生していると巣が葉の陰へ隠れ、ハチの往来によって初めて気づくケースがあります。
作業詳細
今回は枝を先に剪定すると営巣箇所へ刺激が伝わる可能性があるため、ハチの動きを抑える処理を優先しました。庭への立ち入りを控えていただいたうえで防護服を着用し、薬剤を使用しながら活動状況を確認。巣の周囲へ必要な作業空間をつくり、枝から巣を取り外しました。撤去した巣、巣片、確認できた個体を回収した後、枝葉の間も点検しています。最後に再発防止薬剤を散布し、戻りバチが一時的に飛来する場合の注意点をご説明しました。
お客様の声
(50代男性 K.T様)
庭木の奥なので巣がある場所までよく見えず、枝を切って確認するのも不安だったのでお願いしました。現場で金額と作業の進め方を聞いてから決めることができました。撤去した巣も確認でき、庭木を手入れするときの注意点まで聞けて参考になりました。
対応店舗
株式会社LEAP
作業スタッフより
枝葉が密集した庭木では、巣の手前に何本もの枝が重なり、目視だけでは正確な位置をつかみにくいことがあります。特に剪定時は、巣に気づかないまま枝を揺らしたり切ったりする可能性があります。一定方向へスズメバチが繰り返し飛び込んでいる場合は、その周辺の枝を先に動かさず出入りする位置を確認することがポイントです。
受付スタッフ
高村
庭木の中へスズメバチが何度も入っていくという内容でご相談がありました。茂みが深く巣の全体は見えないとのことでしたので、巣を探すための剪定や枝の移動は控えていただきました。今回は現場を確認したうえで費用を判断したいとのご希望があり、現場見積もりでの訪問として手配しました。
まとめ
ヒメスズメバチ駆除、蜂の巣撤去、再発防止薬剤散布を実施しました。庭木の蜂の巣は周囲の葉や枝によって発見しにくく、剪定や草木の管理中にハチへ接近することがあります。今回は庭木への刺激を抑えながら施工箇所を確保し、撤去後の周辺確認まで行いました。ご依頼いただき、誠にありがとうございました。
料金
16,500円
ビフォーアフター






















