【宗像市土穴】コガタスズメバチ駆除事例
| ハチの種類 | コガタスズメバチ |
|---|---|
| 施工日時 | 2026年8月18日(火) |
| 施工場所 | 宗像市土穴 |
| 天候 | 晴れ |
| 施工内容 | 庭の木の枝葉に囲まれた位置へ作られていたコガタスズメバチの巣を対象に、コガタスズメバチ駆除と蜂の巣撤去を行いました。撤去後は営巣箇所の周辺へ再発防止薬剤を散布しています。現場見積もりをご確認いただいてから作業を実施しました。 |
作業ログ
夕方以降、庭木の中へハチが出入りしていることから巣に気づかれ、蜂の巣駆除センターへご連絡をいただきました。庭木は葉が厚く茂り、枝も複数方向へ伸びていたため、少し離れた位置からでは巣が目立ちにくい状態でした。現地ではライトを使いながら枝の間を確認し、巣の位置と作業スペースを把握してから見積もりをご案内しました。
到着までの流れ
庭木の周辺で、普段人が通る場所や建物との距離を先に確認しました。夜間の作業だったため、照明で視界を確保しつつ、枝を急に動かさないようハチの出入りする方向を確認。作業範囲を決め、お客様には離れた位置でお待ちいただきました。
営巣場所・習性
巣は庭木の幹と枝に囲まれ、葉の内側へ隠れるような位置に形成されていました。現場記録では、枝葉の奥に丸みのある巣が確認できます。コガタスズメバチは庭木などにも営巣するため、葉が茂る時期には巣そのものより、同じ場所を行き来するハチの動きから気づくケースがあります。宗像市土穴の今回の現場でも、庭を利用する際に近づきやすい位置だったため、周囲の動線を含めて確認しました。
作業詳細
枝葉が視界を遮る状況だったため、最初から木の中へ深く入り込まず、巣までの距離と回収する方向を定めました。必要な窓や出入口を閉めていただき、防護服を着用してコガタスズメバチの動きを抑える処理を実施。その後、必要な範囲だけ枝を扱いながら巣を取り外しました。巣片や周囲の個体を回収し、営巣していた枝周辺も点検しています。仕上げに再発防止薬剤を散布し、翌日以降に戻りバチが見られる場合の注意点もお伝えしました。
お客様の声
(40代男性 T.N様)
暗くなってからも庭木の周りでハチを見かけて、木の中を確認すると巣があるようだったのでお願いしました。枝が多く、自分で探すのは難しい場所でした。現場で金額を聞いてから作業をお願いでき、撤去後にどのあたりを確認すればよいかも説明してもらえました。
対応店舗
株式会社LEAP
作業スタッフより
葉が密集した庭木では、正面から巣が見えなくても枝の隙間に営巣している場合があります。特に夜間は位置関係を判断しづらいため、ライトを当てながら枝をかき分けるのではなく、ハチが出入りしていた場所を覚えておく程度に留めると状況を伝えやすくなります。
受付スタッフ
高村
庭木の内部に巣があるように見え、当日中に確認してほしいとの内容でした。あわせて、作業を決める前に現地で費用を確認したいとのご希望も伺っています。夜間でも対応可能な作業員を調整し、庭木には手を加えずそのままの状態でお待ちいただき、20時の訪問となりました。
まとめ
庭木の中に形成されたコガタスズメバチの蜂の巣駆除を実施しました。枝葉に隠れた営巣箇所を確認したうえでコガタスズメバチ駆除と蜂の巣撤去を行い、作業後には周辺へ再発防止薬剤を散布しています。庭木の蜂の巣は、葉の量や枝の重なりによって外から確認しづらいことがあるため、宗像市でハチ駆除を行う際にも周辺の通行場所やハチの飛行方向を含めた確認が重要です。
ご依頼いただき、誠にありがとうございました。
料金
31,900円
ビフォーアフター






















