【小郡市小郡】キアシナガバチ駆除事例
| ハチの種類 | キアシナガバチ |
|---|---|
| 施工日時 | 2026年8月15日(土) |
| 施工場所 | 小郡市小郡 |
| 天候 | 曇り |
| 施工内容 | カーポート屋根の内側にできたキアシナガバチの巣を駆除しました。巣を撤去した後は、営巣していた部分を中心に再発防止薬剤を散布しています。今回は現場見積もりをご希望いただいていたため、施工前に巣の状態と対応内容、金額をご確認いただきました。 |
作業ログ
車を停めているカーポートの頭上でハチの出入りが続いており、屋根部分を確認すると巣が見つかったとのことで蜂の巣駆除センターへご連絡いただきました。現場では、半透明の屋根パネルの内側に巣房が見える状態でキアシナガバチが営巣していました。車を日常的に使用する場所だけに、駐車中の車両や乗降位置を含めて施工方法を検討しました。
到着までの流れ
作業前には、まずカーポートをどのように使用しているかを伺い、車体との距離や巣の真下にあたる範囲を把握しました。屋根パネルを支えるフレームが複数通っているため、どの方向から作業すれば建材へ余計な力をかけずに済むかも確認しています。その内容を踏まえて施工範囲と見積もりをご説明し、ご承諾をいただきました。
営巣場所・習性
キアシナガバチの巣は、カーポート上部の屋根パネル裏に取り付いていました。巣房が下向きに開いた状態で、周囲にはハチの個体も確認されています。カーポートは屋外にありながら屋根によって上部が覆われるため、営巣場所として利用されることがあります。車のドアを開ける場所や乗り降りする位置と近い場合は、知らないうちに巣の下へ入ることもあります。
作業詳細
今回は、先に車両へ巣片が落ちない位置を確認し、作業範囲を確保しました。近くの出入口にも配慮したうえで防護服を着用し、巣周辺のキアシナガバチへ処理を実施。ハチの活動が落ち着いた段階で巣を屋根下から取り除きました。取り外した後は周囲に残った個体や巣片を回収し、フレームとの接合部も確認しています。仕上げとして営巣箇所付近に再発防止薬剤を散布し、施工直後に戻ってくるハチが見られた場合の注意点もお伝えしました。
お客様の声
(30代男性 K.N様)
カーポートは毎日使うので、ハチが飛んでいるたびにどこに巣があるのか気になっていました。実際に屋根の状態を見ながら作業内容を説明してもらえたので、その場でお願いしました。駆除後に見ておいた方がいい場所も教えてもらえて助かりました。
対応店舗
株式会社LEAP
作業スタッフより
今回の巣は、屋根パネルそのものよりもフレームとの位置関係を確認することが重要な現場でした。カーポートでは下から見上げる角度によって巣が梁に隠れることがあります。ハチが屋根付近で方向を変えながら同じ場所へ戻っている場合は、その周辺に営巣箇所がないか離れた位置から動きを見ておくと確認しやすくなります。
受付スタッフ
生井
ご連絡の段階では、カーポート付近でハチの往来が続いていることと、車を普段から使用していることを伺いました。料金は作業員が現物を確認した後に決めたいとのご意向でしたので、その条件を含めて訪問を組んでいます。作業前に車を動かす必要があるかどうかも現地判断とし、巣の周辺には手を加えずお待ちいただきました。
まとめ
生活動線のすぐ上にあたるカーポート屋根下のキアシナガバチが対象でした。屋根材とフレームの配置、車両との距離を見ながら蜂の巣撤去を進め、施工箇所には再発防止薬剤も使用しています。カーポートは毎日の出入りで使う設備だからこそ、屋根付近を飛ぶハチが続く場合は、巣が見えるかどうかだけでなく一定方向への出入りがないか確認することも判断材料になります。
ご依頼いただき、誠にありがとうございました。
料金
16,500円
ビフォーアフター




















