【大野城市旭ヶ丘 】ヒメスズメバチ駆除事例
| ハチの種類 | ヒメスズメバチ |
|---|---|
| 施工日時 | 2026年7月1日(水) |
| 施工場所 | 大野城市旭ヶ丘 |
| 天候 | 曇り |
| 施工内容 | 玄関の軒下にできていたヒメスズメバチの巣について、現地で巣の状態と作業範囲を確認し、見積もり内容をご確認いただいたうえで、巣撤去と巣再発防止薬剤散布を行いました。木造の玄関まわりにできた巣で、外皮の破片や幼虫、個体を回収しています。 |
作業ログ
玄関上の軒下付近でハチの出入りがあるとのことで、蜂の巣駆除センターへご相談をいただきました。大野城市旭ヶ丘は住宅の外構や植栽が近い建物もあり、玄関まわりの木部や屋根下は雨を避けやすい場所です。今回の現場では、玄関の木材部分に近い位置でヒメスズメバチの活動が見られ、出入りのたびに人との距離が近くなる状況でした。
到着までの流れ
まず玄関を使う頻度と、普段どの位置を通って出入りされるかを確認しました。巣のある場所が頭上に近かったため、玄関前で立ち止まる時間を減らしていただき、近くの窓や扉も閉めた状態にしました。作業内容、撤去後の薬剤散布範囲、金額をお伝えし、ご了承後に作業を開始しました。
営巣場所・習性
巣は玄関の軒下、木材の梁や屋根下の陰になる部分にありました。ヒメスズメバチは、軒下や屋根裏に近い暗がりなど、外から巣の全体が見えにくい場所を利用することがあります。玄関付近の蜂の巣は、毎日の出入りで自然と接近しやすく、巣の場所に気づいてからも確認のために見上げ続けると刺激になる場合があります。
作業詳細
木部に巣片が残らないよう、付着している位置と落下物を受ける範囲を先に決めました。作業員は防護服を着用し、ヒメスズメバチの動きを抑える処理を行ったあと、軒下の巣を取り外しました。撤去時には外皮状の巣片、幼虫、周辺の個体を袋内へ回収し、玄関まわりの梁、軒天、足元に残りがないか確認しています。仕上げとして、巣があった周辺へ巣再発防止薬剤散布を行い、戻りバチが見られる場合の注意点もご案内しました。
お客様の声
(30代男性 K.M様)
玄関の上にハチが出入りしていて、家族が通る場所なので気になっていました。現場で巣の場所と金額を確認してからお願いできたので、作業内容を理解しやすかったです。撤去した巣の状態や、薬剤を散布した場所も説明してもらえました。
対応店舗
株式会社LEAP
作業スタッフより
玄関軒下のスズメバチ駆除では、巣の見えている部分だけでなく、木部のすき間や梁の裏側を確認する必要があります。今回のように外皮のある巣では、内部に幼虫が残っていることもあるため、撤去後の回収と付着箇所の確認を丁寧に行いました。
受付スタッフ
生井
玄関の軒下にハチが出入りしているという内容を伺いました。現場見積もりから希望されていたため、到着後に巣の位置と作業範囲を確認して金額をご案内する形で手配しました。訪問までは玄関下で長く立ち止まらず、巣へ触れないようお願いしています。
まとめ
玄関の軒下にできたヒメスズメバチの巣を撤去しました。大野城市でハチ駆除やヒメスズメバチ駆除、玄関付近の蜂の巣撤去が必要な場合は、巣の位置だけでなく、出入りする人の動線や木部への付着状態も確認することが大切です。蜂の巣駆除センターでは、現場見積もりをご確認いただき、蜂駆除と巣再発防止薬剤散布を行いました。
ご依頼いただき、誠にありがとうございました。
料金
37,000円
ビフォーアフター
執筆・監修
箕輪 正典(みのわまさのり)
蜂の巣駆除技術責任者・記事監修者
蜂の巣駆除歴8年。スズメバチ・アシナガバチ・ミツバチなど、さまざまな蜂の巣駆除現場で経験を積み、安全を最優先とした駆除方法や再発防止の知識を身につけてきました。現在は内勤として、お客様対応のサポートや現場スタッフへの技術指導・教育を担当しています。これまでの現場経験を活かし、実際の作業内容や安全対策に基づいた、正確で分かりやすい情報発信を心がけています。現場で培った知識をもとに、お客様が安心して依頼できるよう、信頼性の高い記事の監修を行っています。




















