【大野城市月の浦】フタモンアシナガバチ駆除事例
| ハチの種類 | フタモンアシナガバチ |
|---|---|
| 施工日時 | 2026年8月7日(金) |
| 施工場所 | 大野城市月の浦 |
| 天候 | 晴れ |
| 施工内容 | 庭で保管していた植物用支柱の間にフタモンアシナガバチが営巣していました。現場見積もりをご確認いただいたうえで、フタモンアシナガバチ駆除、巣撤去、巣再発防止薬剤散布を行いました。 |
作業ログ
園芸用品を整理しようとした際、まとめて置いていた植物用支柱の中に蜂の巣があることに気づかれた男性のお客様からご相談をいただきました。
現場では、白や緑色の支柱が樹脂製の収納かごに何本も重ねて入れられており、その中央付近に巣が入り込んでいました。支柱を一本動かすだけでも周囲の棒へ振動が伝わる配置だったため、収納物をむやみに取り出さず、巣の位置とハチの動きを先に確認しました。
到着までの流れ
庭で普段使用する園芸用品の位置を伺い、どの支柱に触れたときにハチへ気づいたのかを確認しました。周囲には植木鉢や園芸資材も置かれていたため、作業スペースを確保しながら調査しています。
巣は複数の支柱が交差する奥側にありました。収納状態を大きく崩さず処理する方法と撤去後の確認範囲をご説明し、現場見積もりにご了承いただいて施工を開始しました。
営巣場所・習性
営巣場所は庭に置かれた植物用支柱の収納かご内部です。現場記録では、細い支柱や固定具に囲まれた場所に巣房がまとまり、外側から見るだけでは全体を把握しにくい状態でした。
フタモンアシナガバチは、庭木だけでなく屋外に長期間置かれた道具の隙間にも巣を作ることがあります。大野城市月の浦の今回の現場のように園芸用品が集まる庭では、春から夏にかけて使っていなかった支柱やかごを再び動かす際に注意が必要です。
作業詳細
支柱を抜いてから処理すると巣が揺れるため、まず収納状態のままハチの動きを抑えられる位置を選びました。庭への出入りを一時的に控えていただき、作業員は防護服を着用して駆除処理を実施しています。
反応を確認した後、巣に接触している支柱だけを順番にずらし、蜂の巣を崩さないよう回収しました。かごの底や周囲の園芸用品に残った巣片、確認できた個体も取り除いています。最後に営巣していた支柱周辺へ巣再発防止薬剤を散布し、戻りバチの様子を確認しました。
お客様の声
(50代男性 H.N様)
支柱を片付けようとして初めて巣に気づきました。何本も重なっていたので、そのまま引き抜くのは危ないと思って相談しました。どの道具を動かすのか説明してから作業してもらえたので、庭の整理をするときの注意点も分かりました。
対応店舗
株式会社LEAP
作業スタッフより
植物用支柱や園芸ネットは、何本もまとめることで細かな空間ができ、蜂の巣が外から見えにくくなることがあります。特にしばらく使っていない園芸用品は、束ごと持ち上げる前に周囲を一周して、ハチの出入りがないか確認するとよいでしょう。巣を見つけた場合は、収納物をばらさず現状のままにする方が施工位置を把握しやすくなります。
受付スタッフ
小島
庭の園芸用品を整理中、植物用支柱の重なった部分に蜂の巣を見つけたという内容で小島へご連絡が入りました。お客様はまだ支柱を取り出しておらず、現地の状態を確認してから施工を判断したいとのご希望でした。そのため、かごや支柱の配置を変えずにお待ちいただき、現場見積もりから対応できるよう手配しました。
まとめ
庭に保管されていた植物用支柱の間にできたフタモンアシナガバチの蜂の巣駆除を行いました。園芸用品が複雑に重なる現場だったため、巣への振動を抑えながらフタモンアシナガバチ駆除と蜂の巣撤去を進め、周辺の確認後に巣再発防止薬剤を散布しています。大野城市で庭のハチ駆除が必要になった場合は、植木だけでなく、保管中の支柱や園芸用品の隙間も確認しておくことが大切です。ご依頼いただき、誠にありがとうございました。
料金
13,200円
ビフォーアフター






















