【糟屋郡新宮町 】コガタスズメバチ駆除事例
| ハチの種類 | コガタスズメバチ |
|---|---|
| 施工日時 | 2026年7月7日(火) |
| 施工場所 | 糟屋郡新宮町 |
| 天候 | 晴れ |
| 施工内容 | 庭木の中にできたコガタスズメバチの巣撤去と、巣再発防止薬剤散布を行いました。現場見積もりからのご希望でしたので、庭木の枝葉の密度、巣の位置、作業時に薬剤を使用する範囲を確認し、税込40000円でご案内してから施工しました。 |
作業ログ
庭木の中へハチが入っていく様子があり、葉の奥に巣があるかもしれないとのことで蜂の巣駆除センターへご相談をいただきました。写真では、つやのある葉が密集した枝の奥に、茶色い縞模様の丸い巣が隠れるように付いているのが確認できます。外側から一見しただけでは分かりにくく、ライトを当ててようやく巣の位置が見える状態でした。
庭木の中は枝葉が重なっており、ハチがどの方向から出入りしているかを見極める必要がありました。巣は葉に囲まれた奥まった場所にあり、近づいて枝を揺らすとハチが反応しやすい状況です。コガタスズメバチは樹木や軒下などに球状の巣を作ることがあり、庭木の中では発見が遅れる場合があります。
到着までの流れ
作業員は19時30分に到着しました。日が落ち始める時間帯だったため、ライトで照らしながら庭木の周囲を確認し、巣のある枝と作業動線を分けて把握しました。枝葉の中へ手を入れると危険なため、まずは離れた位置から巣の入口とハチの動きを確認しました。お客様には、作業中は庭へ出ず、室内から様子を見ていただくようお願いしました。
営巣場所・習性
施工場所は、一戸建ての庭木の中です。巣は葉の奥に収まるような位置にあり、正面から見ると緑に紛れて見落としやすい状態でした。庭木の巣は、通路や玄関から少し離れていても、剪定や草取りで近づくことがあります。特にスズメバチの巣は刺激を受けると周囲へ飛び出す可能性があるため、発見後は枝を揺らしたり、巣をのぞき込んだりしないことが重要です。
作業詳細
防護服を着用し、枝葉を大きく動かさないようにしながら作業を開始しました。巣の入口付近のハチの動きを抑える処置を行い、周囲の反応が落ち着いたところで、枝に隠れている巣の付着部分を確認しました。巣は庭木の枝に支えられるように作られていたため、無理に引き抜かず、巣の根元を見ながら慎重に取り外しました。
撤去後は、巣片や落下した個体を回収し、ハチが出入りしていた周辺の枝葉にも巣再発防止薬剤を散布しました。庭木の中は死角が多いため、作業後にもライトで奥を確認し、残った巣片がないかを確認しています。完了時には、戻りバチがしばらく庭木の周辺を飛ぶ可能性があること、当日は近くで剪定や水やりをしないことをお伝えしました。
お客様の声
(40代女性 K.N様)
庭木の中にハチが何度も入っていくのが見えて、葉の奥に巣があるのではないかと心配でした。暗くなってきて自分では確認できなかったので、現場で見てもらってからお願いできて安心しました。巣があった場所や、しばらく庭木に近づかない方がよいことも説明してもらえて助かりました。
対応店舗
株式会社LEAP
作業スタッフより
庭木の中の巣は、葉が茂っているほど見つけにくくなります。ハチが同じ場所へ入っていく場合は、その奥に巣がある可能性があります。確認しようとして枝を払ったり、葉の中をのぞき込んだりすると、巣に振動が伝わるため危険です。発見時は、出入りしている場所を遠目で覚えておくと、現場確認がスムーズになります。
受付スタッフ
箕輪
庭木の中へハチが出入りしているとの内容でご連絡をいただきました。巣が葉の奥にある可能性があり、現場で見積もりを確認してから依頼したいとのご希望でしたので、作業員が庭木の状態と巣の位置を見てから金額をご案内する流れで手配しました。受付担当の箕輪からは、訪問まで庭木に近づかず、枝を揺らさないようお伝えしました。
まとめ
庭木の中にできたコガタスズメバチの巣を撤去しました。今回は葉の奥に巣が隠れており、外側からは確認しづらい現場でした。庭木のハチ駆除では、巣の位置を探る段階で刺激を与えないことが大切です。ハチが植栽の同じ場所へ出入りしている場合は、無理に触らず、現場確認から進めることで安全に対応できます。
蜂の巣駆除センターが、巣撤去から再発防止処置まで対応いたしました。
料金
40,000円
ビフォーアフター
執筆・監修
箕輪 正典(みのわまさのり)
蜂の巣駆除技術責任者・記事監修者
蜂の巣駆除歴8年。スズメバチ・アシナガバチ・ミツバチなど、さまざまな蜂の巣駆除現場で経験を積み、安全を最優先とした駆除方法や再発防止の知識を身につけてきました。現在は内勤として、お客様対応のサポートや現場スタッフへの技術指導・教育を担当しています。これまでの現場経験を活かし、実際の作業内容や安全対策に基づいた、正確で分かりやすい情報発信を心がけています。現場で培った知識をもとに、お客様が安心して依頼できるよう、信頼性の高い記事の監修を行っています。


















