【前橋市大手町】ヒメスズメバチ駆除事例
| ハチの種類 | ヒメスズメバチ |
|---|---|
| 施工日時 | 2026年7月28日(火) |
| 施工場所 | 前橋市大手町 |
| 天候 | 晴れ |
| 施工内容 | 庭木の枝葉に囲まれた位置でヒメスズメバチの巣を確認しました。現場見積もりの内容をご確認いただいた後、ヒメスズメバチ駆除、蜂の巣撤去、巣再発防止薬剤の散布を行いました。 |
作業ログ
庭木を眺めていたところ、葉の間に茶色い球状のものが見え、ハチも周辺を飛んでいたため、蜂の巣駆除センターへご連絡いただきました。枝葉が広く茂っており、少し離れると巣が木の陰へ隠れてしまう状況でした。
前橋市大手町の今回の現場では、庭木が建物の近くまで伸び、手入れの際に枝の内側へ入る必要がありました。現地で確認すると、縞模様のある外皮に包まれた巣が枝へ固定され、一部が開いた箇所から内部の巣房も見えていました。
到着までの流れ
お客様が巣に気づいた方向と、普段どこから庭木へ近づいているかを伺いました。すぐに枝を動かすのではなく、ハチが戻る方向や巣の入口、周囲の枝との重なり方を外側から確認しています。
巣を取り出すために触れる枝の範囲や、庭木を大きく切らずに回収する方法をご説明しました。現場見積もりにご了承いただいた後、近くの窓を閉め、庭側を通行しない状態にしてから施工へ移りました。
営巣場所・習性
営巣箇所は庭木の中ほどで、葉と枝が重なる内側でした。巣には茶色と灰色が混ざった層状の外皮があり、開口部から複数の巣房が確認できる状態でした。
ヒメスズメバチは庭木や建物周辺の雨風を避けられる場所を利用することがあります。葉が多い時期は巣の輪郭が見えにくく、剪定のために枝を持ち上げた際、急に営巣箇所へ近づいてしまう場合があります。
作業詳細
枝を切った振動でハチが広がらないよう、先に巣を保持できる位置と回収経路を決めました。作業員は防護服を着用し、庭の出入口に人がいないことを確認してから、巣の周囲で活動する個体の動きを抑えています。
処理後は巣の反応を見ながら、外皮を崩さないよう付着部分を枝から切り離しました。撤去した巣と確認できた個体を回収し、葉の裏や近くの枝、地面へ巣片が落ちていないかも点検しています。最後に、巣が固定されていた枝を中心として巣再発防止薬剤を散布しました。
外出中だった戻りバチが元の枝を探す可能性があるため、作業直後の剪定や水やりは控え、しばらく離れた位置から庭木の様子を確認していただくようお伝えしました。
お客様の声
(50代男性 S.M様)
葉の奥に丸いものが見えましたが、近づくまで蜂の巣とは分かりませんでした。庭木を切ろうと思っていたので、その前に相談してよかったです。現場で巣の状態や触る枝の範囲を説明してもらい、作業後に庭の手入れを再開する際の注意点も確認できました。
対応店舗
tetoteレリーフ株式会社
作業スタッフより
葉が密集した庭木では、スズメバチの巣が枯れ葉や枝の陰に紛れることがあります。剪定前には枝を揺らさず、同じ場所へハチが出入りしていないかを少し離れて観察してください。球状の巣らしきものを見つけた場合は、周囲を切り開いて確かめないことが重要です。
受付スタッフ
三浦
庭木の中に大きな丸い巣が見え、ハチも出入りしているという内容でご相談が入りました。お客様は現場で巣の種類や施工範囲を確認してから判断したいとのことでしたので、庭木へ近づかず、そのままの状態でお待ちいただきました。庭側の作業を中断していただいたうえで、当日の訪問を手配しています。
まとめ
庭木の中に作られたヒメスズメバチの蜂の巣駆除を実施しました。枝葉に隠れた巣の位置とハチの動きを確認し、庭木への影響を抑えながらヒメスズメバチ駆除、蜂の巣撤去、巣再発防止薬剤の散布まで行っています。前橋市で庭木の蜂の巣を発見した際は、剪定や枝の移動を始めず、巣を刺激しない状態で相談することが大切です。ご依頼いただき、誠にありがとうございました。
料金
27,500円
ビフォーアフター
執筆・監修
箕輪 正典(みのわまさのり)
蜂の巣駆除技術責任者・記事監修者
蜂の巣駆除歴8年。スズメバチ・アシナガバチ・ミツバチなど、さまざまな蜂の巣駆除現場で経験を積み、安全を最優先とした駆除方法や再発防止の知識を身につけてきました。現在は内勤として、お客様対応のサポートや現場スタッフへの技術指導・教育を担当しています。これまでの現場経験を活かし、実際の作業内容や安全対策に基づいた、正確で分かりやすい情報発信を心がけています。現場で培った知識をもとに、お客様が安心して依頼できるよう、信頼性の高い記事の監修を行っています。






















